日本のコメンテーターで
「英語を喋らなかったのがいい!大和魂だ」
なんて言ってるおじさんがいましたが、いったい大和魂ってなんなんすか?( ̄∇ ̄)
小倉さんよ、
「10勝、15勝で年俸が上がるんじゃなくてサイヤングやMVPってのはハードルが高すぎないか?」
ってあなた、これだけもらっといてたかが10勝や15勝で給料上がってたら逆人種差別ですよ。
「この額をもぎ取った松坂の勝利です」
って二宮清純さんよ、それがスポーツジャーナリストの言うこと?
松坂の勝利ってのは試合の結果から出てくるものでしょうよ。
橋下弁護士の
「アメリカが頭下げて日本の選手を取りに来るなんていい気分だなんて思ってたらそれも作戦だったんですね。」
って発言の方がよっぽど見えてるんじゃないでしょうか。
会見。どう言っていいのかわからなくて汗かいてきょときょとする松坂、自分の友達が突然アメリカのテレビに呼ばれて喋ってるみたいで嬉しくもあり恥ずかしくもあり。
ただ通訳のひと、あっぷあっぷしてたように見えました。
ガチガチじゃなかったですか?
聞かれた質問を忘れたりしてました。
「夢は叶わないものだから夢って言葉は好きじゃない、ここに来ることをずっと目標にしてた」って発言も彼はドリームがライクじゃない、夢じゃなくてゴーする予定だったとかなんつーか、超直訳?
平坦な短い回答になってませんでしたか。
あと日本人のレポーターの質問て本当にくだらなくて中身が無い。
「レッドモンスターになられた気分は」
そんなのなんて答えたらいいのか。
「ご結婚とかプロ入りとか日本一とか色んな人生の節目があったと思うんですがこのレッドソックスの一員となれたこの節目はこれまでと比較して胸の高鳴りの違いとか、どうですか?」
どうですかって何がですか?「高鳴りの違い」なんてそんな微妙なもんこの場でいったい誰が興味あるのか。松坂の奥さんが台所で聞いてる質問じゃないんだから。
「この記者の数を見て松坂番ができるってどういう気持ちですか?」
アメリカのテレビ局で働いてる日本人女性レポーターの質問。
せめてレッドソックスというチームに対しての感想くらい誰も聞けないのか?
現地の日本人じゃないレポーターは聞いてたが。
「レッドソックスの選手で誰に会いたいですか?」
カートシリングだと答えてた。
こんな普通のことすら質問できないのであった。
やたらと奥さんの意見とか聞きたがる人ってのは日本テレビ系列の人なのかな〜。
だってそんなの後から奥さんに聞けばいいだけの話なのに、あえてあの場で発言させたがってるところに読売的な何かを感じましたよ。
あと「もちろん松井さんとの対決も楽しみにしてます」って前回の発言のことで「日本で松井はどうなんだと言われてる」ってどっかの記者から入れ知恵でもあったかなーとも思いました。
それとですね、我々日本人にノリノリの会見やユーモアを期待しちゃだめよ。
TBSの人の質問。
「えー、ボストンのファンの方々は、えー、”ヤンキースを倒すためにここに来ました”と言うと非常に喜ぶと思うんですけれども、そういうリップサービスをするつもりはありますか?そしてもしあれば言っていただきたいんですけども」
それに対して松坂。
「あの〜〜、それはちょうどさっき、え〜〜、この時間が来る前にちょうどその話が、えー……、まあ、あの、出て、え〜、この場で、あのー、それを言った方がウケルってことを聞いてたんですけども……ま、冗談だと思ってあの、言ってないんですけど………。はい。」
……………(;^_^A
そしてこれをジョークだと思ったってあっさり通訳しちゃうのってどうなの。
そもそも日本人にリップサービスなんて求めちゃだめだって。
DNAがもう無理だと言ってんの。
別に大和魂じゃないから。
でもね、夢より目標だったって話だとか熱いことも言ってるんだからもっと上手く聞けばいい言葉を引き出せたはずで、それが日本人記者のやることと違うの?
会場をしらけさせることになるだけなんだからでかいふりかまさないように。
松坂、可哀想だったね。
レッドソックスの首脳陣て怖いと思うもん。
何が怖いって、ビジネスに対するあの意欲満々な目つき。
それに右はボラスでしょ。
恐ろしい者どもに両隣囲まれて目の前にはガイジン記者、トドメはあの会見場の狭さ。
通訳の人もそれでビクビクしてたのかもしれないが。
Theo、松坂のこと「ナショナルトレジャー」と言ってたなぁ。
ニコラスケイジですか(^O^)
高校野球までチェックしてたと。
ほんとかよ(^O^)
黒のスーツとシルバーのネクタイ。
カッコイイなぁもうぅぅ………(///∇//)
松坂が最後ボラスを説き伏せたとあるけども、これはボラスがこうさせたんじゃないでしょうか。
悪いイメージは自分だけに、松坂にいい印象を植えつける方が、得するのはボラスなので。
まあ松坂には最低20勝いってもらいましょうね。