
はああ、いいな!
やっぱり野球の試合はロードよりも同じチームを愛するファンと一緒に観戦できるホームの試合が一番だ。
幸せだな〜
レッズファンと一緒にレッズを応援するのなんて初めて。

みんな帰らないで待っていた。
カブスファンも多いなー。

いつもMLB.TVで観てる煙突だ。
さて、真剣に観戦。
始まって早々、グリフィの怠慢な守備で1失点。
ドリーミングな気持ちをぶち壊すいつもと同じレッズのボロ試合。ムカ!
自責には入らなかったけど頭にきた。
試合観戦を早速捨てる。
ここからはカメラ撮影業務に入ることにする。
なぜアローヨの試合を観に来るか。
それは写真を撮るためです。
私が写真を欲しいというわけではなく、本人に送るためであります。
実際に試合を見たいってのもあるけど一番の理由はそっち。
そんなわけでカメラマンのような作業がここから始まるのですが

ネットにピントが合ってしまってフォーカスが合わんのであります。

見てこのボケボケ
だめだ。この席を諦めよう。
後ろの通路で立って望遠で撮ることにしよ。

おお!!こっちなら綺麗に撮れるぞ!

シカゴの左腕、リッチー・ヒル。
なぜかレッズのヘボバッターなんぞから2失点もくらい、5回で降板。

フィリップス。ううむ、やはりバッターはなかなか打たないのでいい写真撮りにくいなー

これはダンですな。

途中、雨が降ってきたけど試合は続けられた。

位置を変えて撮ろう。
移動中に見た球場の壁画。
せこせこ写真を撮ってる間に相変わらずクラッチの出ないレッズ打線。
いよいよ7回裏が終わり、次はもうブルペンかな。
後ろにいた三人組が陽気に話しかけてくる。
「こいつはミスター・REDLEGSなんだ」とか言ってたけど掲示板でよく見る人だろーか。
写真を撮ろうと言うので撮った。

ほんとは「日本からレッズの試合を観るために来たの」とか「8thイニングってやだよね」とか話したいこともあったんだけど、わざわざ今日の試合を観に来るなんてアローヨ観るために来てるんじゃないかと思われたらやなので(実際そうなんだけども)、多くを話すのはやめておいた。
場所を再び変えて8回表を見ると、またアローヨが出てきた。
酔っ払った年輩の男性が、「このゲームはすでにお前のものなんだ!8回もお前が投げろアローヨ!!!!」と大声で喚いていて、この人もよく掲示板でやさぐれてる人では…とか思ったり。
2アウトまで取ったところでケッピンガーの悪送球。
やるだろうと思った…。(-_-;)
3アウト取れるところを彼の悪送球によりグランドルールダブルでランナーを二塁まで進めてしまったので、これであろたんの勝ちはないであろうと思いました。
やはりそのランナーは返してしまったのですが、結局自責にはつかなかったので7.2回自責0、これでずいぶん防御率も下がったのでまあ良しとしよう。
3アウトはウェザーズが取りました。
2点差リードの9回表でしたが、思ったとおりウェザーズが打者全員に打たれて2失点。
ここで同点になりましたが、ジャッキー・ジョーンズがホームでアウトになるロスのハッスルプレイ。
良いディフェンスの流れが伝染してフィリップスのナイスキャッチにも繋がり、3アウトです。

しかしカブスファンの態度は、よろしくないです。
8回あたりからは裏も表も関係なしに「レッツゴー・CUBBY」の大熱唱。
これはまだ我慢しよう。
明らかに誤審じゃないのに判定が下るたびにブーイング。
ホームでのアウトなんてどう見てもアウトなのに大暴れ。
開始前の待ち時間にもレッズファンにからんでましたしね。

REDS WIN!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
エンカーナシオンのサヨナラヒット。
アローヨに勝ちは着かなかったけど今日の試合は素晴らしかった!!!

シングル、送りバント、サヨナラヒットなんてナーロンじゃありえない展開でした。
記事にあったけどそれはアローヨもうっすら感じているようである…。
以前レッドソックスファンと似てるかもと書きましたが、レッドソックスファンとカブスファンは絶対に違う。
明らかに異なる点を発見しました。

試合終了後のレッズのイベントまでしっかり堪能していくカブスファン(笑)
レッドソックスファンだったらね、負け試合後に相手の球場に居残るなんて考えられません。
一刻も早くこの場を離れたい、そんな気持ちでいっぱいです。
意外とデリケートなんです。
いくら周辺に宿泊してるとしてもです。
そしてレッドソックスファンは同地区のチームショップにあんなに大勢訪れないはずである。
カブスファンて何なんだろう。
「熱狂的」とは何か違う。
おかしいのは、レッズファンはカブスファンを嫌ってるんですが、カブスファンはレッズ(ファン)やこの場所を嫌いじゃないだろうということ。
球場の施設を堪能して殿堂もきっちり見て周り、売店で飲食して試合後にボールを投げてもらうのを待っている。

スタッフが持ってる筒からボールが発射される。
サインボールなのかな。

彼女らもチームのスタッフのようで、客席に何か投げてました。
しかしこういう女子高生みたいな人達がうろうろしてるチームの環境というのはちょっと…。