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レッドソックス、メジャーリーグ、野球について

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ベ・・・

たとえそれが3.2イニング、被安打6、失点9(自責8)、四球5、三振6、被本塁打3という仕事でもお前なら許す。かわいいから。

ヒット、四球、四球、グランドスラム、初回でゲームオーバー。
真夏のBronsonを彷彿とさせる花火師っぷり。

Beckett、そんな夜もあるさ。
私は応援しているよ。
1試合につきグランドスラム数本でまいってたらArroyoファンやってられませ~~ん

Beckett gets blistered

この写真↑に大変そそられるんですが間違ってますか?
悔しそうな顔、ある意味嬉しそうな時よりも、なんというかその。
な、泣いてたりして。(見たい)

そんなわけで私を不快にさせるのはもちろんSeanezとTavarezなのであった。
あなたたち、こんな試合で後ろの方でごちょごちょと失点しないでくれます?
もう少しこう、なんていうの、ノリまくってる打者を抑えてみよう!練習してみよう!とか、そういうあぐれっしぶな精神つうのはないのかい?

7回はマイナーから上がってきたDelくん。
これがもう打たれるわ打たれるわ∞、あまりの止まらなさに爆笑( ̄▽ ̄;)
でもどうせ負け試合なのでね、アウト3つ取らせてやろうとしてたんだろうけど、なんかもうこのままだと致命傷になりそうなムードも漂ってきたので仕方なくFoulkeを送る。
走者二人いたけど断ち切って次のイニングも鮮やかに無失点。
唯一今日の投手陣の中で失点がなかった。ほんとによくなってるなぁぁぁ
もったいない使い方だったけどしょうがないわな。

投手の継投なんだけど、ほんとなら「先発→Timlin→Papelbon」じゃなくて「先発→Foulke→Papelbon」にしてほしいんです、わたし。
でもどういうわけかTimバージョンにこだわるんだFrancona監督は。
やっぱりFoulkeはクローザーで、勝ち試合のもうひとつのパターンにするってことか。

そんなわけで昨日の試合と違ってほのぼのと負け試合を眺めていたのでした。

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| Red Sox 2006 | 18:46 | comments:8 | trackbacks:4 | TOP↑

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