2006.08.01 Tue
パピがいれば vs. CLE
うわぁぁあ~~~~~~~~~~~~~~ん
幸せだー
泣ける。信じられない。
文字や言葉じゃ追いつきません。
どんなに優秀なライターでもこの試合の凄さを書けるわけがない。
Ortiz's walk-off wins opener
(≧∇≦)
ほんとにうれしぃぃぃぃいいいいいいいいいい
今日はウェルズがボール先行。
BB出しそうなヤバイ雰囲気。
UMPのストライクゾーンが怪しく、ただでさえ防御率膨張しまくりの両先発投手を苦しめていた。
今朝はトレードデッドライン。
ロレッタやローウェルを使ったトレードの噂も飛び交い、大型トレードが決まる予感。
去年はマニーやビリーがトレードされないか心配で4時10分に目が覚め、今年は3時半に目が覚める。
起きればまだ何も決まってない。
一瞬寝たけど夢の中でも心配してた私。
それで結局決まったトレードは…ナシ。
キャッシュマンが金満なりの仕事を抜かりなく決めこんだので、ここは何かやってみせてほしかったのがファン心理。
でもあのTheoが何もしなかったのは偉かった。
休むも相場。
今年1月の日本株式相場に1億円突っ込んだらいけないように。
うちのブルペンは確かにボロボロだけど、ボストンと対戦する時しか好投しないよその悪い駒をいくらゲットしたところで解決するようなもんでもなく、そのためにビューティホーな内野を捨ててしまうのは馬鹿。
アリーグに大きな動きがなかったのはどこも同じ気持ちだったのでしょう。
よく今いる選手を高く評価しました。
誰が貶しても私が褒める。
TheoがGMやってくれる間はこのチームと心中します(´▽`) もー腹くくりました。
そんなわけでみんな残留となったんだから、これで正解だったってとこを見せなきゃいけない日。
フェンウェイの観客もそんな試合を固唾を呑んで見守る。
そこは気負った試合にわりと強いボストン。
ペーニャ、4打数3安打3打点。
マニー、3打数1安打2打点。
オルティス、5打数3安打4打点。w(°o°)w
こんなに打つペーニャをニクソンがDL入るまでマイナーに置いて、不振のニクソンを5番で打たせ続ける、それがフランコーナ流。
これだけ打てばいくらなんでもハッピーデーになるはずよね。
でもそんな流れと戦うように打っても打っても味方が取った点数+1点多く失点し続ける豚ウェルズ。
リハビリでダンキンドーナツでも貪ってましたか。
4回表を無失点で抑えたところで立ち直り、ようやくいいところが見えてきた。
4回裏でペーニャがソロを放ち、6-5で逆転。
1度同点に追いつき、2度逆転してやったことになる。
ここまでして勝ち投手になれない投手なんてメジャーリーグにはいないわな。
これでアローヨの見返りにペーニャとってきたTheoの顔も立つと ( ̄ー ̄)フフフ…
そんな浮かれた気分を豪快に打ち砕く、5回表。
コーラの送球エラーから…3ラン。
どうして豚さんは守備がエラーするとHR打たれるの?
2つも3つもエラーしてるならともかく、たった1つのエラーでもう許せませんか。
Kazmirはエラーだらけのタンパベイで好投、あなたの肉の半分もない。燃費悪すぎ。
そんなわけでウェルズは4.2回でKO。
次の登板までに今日のVTR見て勉強し直してきて。
後をカイル・スナイダーが引き継ぐ。
テンション下がりまくる私。球場も静か。
ヤンキースファン大喜び。
なんせアブレイユ&ライドル獲得で浮かれ上がってる。
そしてトレードで何もしなかったボストンが窮地に追い込まれるのを見て、大層いい気分である。
ところが肉も給料もウェルズより圧倒的に少ないスナイダー、頑張りました。
4.1回を投げて被安打1、奪三振6の無失点!
なんでスナイダーをリリーフにする案に気がつかなかったんだろう(^▽^)
ananasさんが言うようにマジで4回までなら使えるじゃないか!
ウェルズが帰ってきたことでこの形が作れてよかった。
いいぞーーーまだ5回。
現在6対8。
あと2点なら取り返せる!!!!!!!!
しかし投手が好投し始めたらいきなり打てなくなるBOS打線………。
あれだけ点とって逆転されてれば打てなくなるのはわかるけど。
とうとう9回まで来てしまいました。
またこんな試合…。
最後の9回裏。
ここまで無安打だったコーラがシングル打った。
5試合四球を選べず、今日は無安打で苦しんでいたユーキリス、泣きそうな顔で四球を選ぶ。
ノーアウト1、2塁。
ここでランナーを進めることもしない、バントも打たないのがレッドソックス。
なんせ名将なんで。
DPよりはマシなロレッタの1アウト。
次の打順はパピ。
この後の展開は…なんつードラマ。
サヨナラ3ランを放ったのは2ボールノーストライクから。
これがクラッチと言わずして?MVPと言わずして?
今日の勝利はファンも嬉しかったけど選手達も嬉しかったに違いない。
みんな残れてそして打てて勝てた。
パピがいればトレードで打者なんか取らなくても、
ペーニャがいればニクソンが打てなくても、
カイルがいればロングリリーフを担う投手を取らなくても、
豚がシーズン終了まで怪我さえしなきゃ防御率5点台の投手を新たに取らなくても。
レッドソックスのファンで良かった!
明日から大変な試合が待ってるけど応援し続けるのだ。
| Red Sox 2006 | 15:20 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑
