今日こそいいとこ見せようと気負って出てきたのにいきなり2者連続打たれて得点されてしまって動揺したのか。
でも立ち直ってからの内容はよろしかった。
今日1本打たれてるものの、確かに1イニングで3連発HR打たれるような投手ではない。
フェンウェイのお客さんの冷たい目線の中、誰からも愛されない投手に成り果てながら、試合を作ろうと頑張る姿はかっこよかった!
5.2回3失点は十分でしょう。
問題はハンセン。
コントロールが定まってなかった。
彼は三振取れる投手なのに、もう少しでHRという外野フライをよく見ていてハラハラする。
今ひとつメジャーで彼自身の投球を見せられていない。
なんで同じアウトでもあんなに出来にムラがあるのかな。
三振取れるときのスライダーには確かに威力があってカッコイイのに。
これもっとピンチで使えるように磨けないだろうか?
あとスピード。牽制も上手い。いいところは多い。
経験を積むしかないのかなー。
面白かったのはCasey Blakeの時だったかな、ミラベリがすばやく反応してワイルドピッチにならなかったところ。
あれはやっぱりウェイクで鍛えられてるんですな~(´▽`)
コーリーは継投していきなりソロ打たれてますが、その後の投球はかなり良かった。
ここは少し様子を見たい。
シアネスが最後は無失点に抑える。
シアネス、いつの間にか防御率が3点台。
今日のような試合は、ハンセンはランナー一人出すまでとか、1回丸ごと任せないでどんどん継投していってみてはどうか。
あのおっさんにそんな采配ができるとは思わないけど。
というわけで今日の投手陣、まあまあの内容。
敗戦の理由は投手陣ではなくお話にならない打線。
9回こそゴンゾーが2ラン打ってるけど、それまで10本以上打ってるのに得点がロレッタのソロの1点だけ。
ゴンゾーが打てない、ユーキリスがBBを選べない、が重なると一気に打線のつながりが悪くなる。
まあこういうのもバントさせるなりスモールベースボールで対策してほしいもんだけど。
打線に一頭、乳牛が混じっておる。
もう少し打者として機能しないもんだろうか。
ようやくヴァリテックの打撃が好調になってきたところだったんで離脱は穴が大きい。
ミラベリが怪我してないというのはこれからウェイクが帰ってくる状況を考えれば救われてるのかもしれないけど。
まずニクソンよりはペーニャの方がアップグレードだと思うし、ウェイクフィールドはヤンキース戦の頃には多分帰ってくるので、それまではシリング、ベケット、ウェルズ(実はここが谷間)、レスター、JJでいけるでしょう。
テックがいないことはどうしたって穴が大きいけど、それがどれくらいの穴なのか、こういう場合にチームはどう対処するのかを見てみたい。
これからいくらでも起きることなので。
キャプテンにはしっかり休んで完治してから復活してもらいましょう。
松井とシェフが帰る頃には帰って来れると思う。
ヤンキースに勝率で首位を越され、チームは追い込まれました。
ここからずるずる連敗するのか、ある程度ふんばれるのか。
明日はレスター、今度こそいい仕事しなさい。
☆
ようやくトレードデッドラインの後の会見を映像で観ることができました。
ぐったり疲れきってますな、Theo。(*゚‐゚)うふふ。。。