勝ち試合とは言え、内容としてはいつもと同じ。
ブルペンは相変わらず不安定でレスターは毎回リードオフを歩かせる。
5回3失点4四球か。うーん、BBが多い(  ̄_ ̄)
BOSの得点は2回表までに5安打で5点、ついに長いトンネルを脱出したかと思いきや、なんとその後出たヒットはたった1本…(°O°;
攻撃が、1イニング3分持たなかったりする。
7球前後で片付いてしまうもんだからエスカバー8回まで持ちました。
早い。
あまりにも早い攻撃。
エンゼルスは毎回出塁するのにBOSは全く塁に出れなかった。
重病?
オルティスが初回から打てたのは後ろにマニーがいたおかげだと思いますが、マニーがいなくなるとかなり辛い。
一応チェンジしたヒンスキーは打ってますけどその後任せる選手はキャプラーしかいないんでしょうか。
どうしてブレスロウを上げてくれないんでしょうか、監督。(ノ_<、)
今日は5人の投手が投げましたが、カブレラからアウトとったのはパペルボンだけ。
エンゼルスの試合も何度か見てるけど、カブレラってこんなに打ったっけか?( ̄○ ̄;)
Gamelog見てもこんなに得点や打点にからんで打ちまくってるのってボストンだけのような…。
このあたりにもボストンレッドソックスのピッチグスタッフの勢いを感じさせます。
新人ペドロイア、今日は無安打なんですが、当たればライナーだったり今日なんてあと少しでHRだった!(絶対入ったと思った)
まるでチームの不調が彼にマジックをかけてるよう。
まだ若いし将来の選手なのでめげずに頑張ってやってもらえればいいんですが、とにかくオフェンスが全体的にちょっと辛すぎる。
でも残塁に関しては、珍しくチーム残塁1、各選手の残塁を合わせても4。これで勝てたんだから効率は良かった。
エンゼルスはチーム残塁11の総残塁が26、こっちのほうがボストンにありがちなパターンではある。
エンゼルスのチーム状況も決して良くないってことが伺えます。
そんなエンゼルスも明日は負け無しのウィーバー弟、こちらはベケット…。
ベケット、明日はそろそろいいとこ見せてボストンのメディアを見返してやろうよ。