2007.04.12 Thu
接戦を制す (GAME9)
名物投手対決じゃないのに貧打にあえぐ2チームが西にいた。
危うくダイヤモンドバックスに7連勝させるところであった。
ベルライル2勝目、防御率はベケットと同じく1.50。
どう考えてもベルライルが3番手なのだ。
初回、ARIが1点先制、1点ビハインドの状況が6回裏まで。
こういう試合は映像もGAMEDAYも観てると心臓が痛いので仕事に逃げる。
アメリカのファンサイト、オフィシャルボードでは大抵ファンが試合を見ながら実況中継しているため、それを作業の合間にチェック。
ブラウザ更新して彼らの阿鼻叫喚で状況を把握。
スコアを直接チェックするのは辛すぎてできないのだった。(なんて気が小さい!)
だから詳しい経緯はわかってないのだが、ゴンザレスは活躍しているようだ。
写真にもなってるしね。
貧打の原因がわかってきた。
ポロリことデビッド・ロス。
1アウト3塁で何度でも三振できる恐ろしい子。
代打でヴァレンティーンを出したら打っている。
ポロリ、キャンプでは打ってたんだけどなー…(-_-;)
そしてジュニア。
無安打続きのケングリフィをハミルトンに変えたら4打数2安打1打点である。
ハンバーグ師匠はコー9に比べて打たないことこの上ナス。
ポイントは明らかであった。
今日はセントルイス、ミルウォーキーが勝ってるのでどうしても勝っておきたかったオフ前の一勝。
またワンランゲームで負けたらちょっと精神状態がやばかった。
明日一日休んでデブ戦。
カブスとの試合はこないだのアローヨの負け以来いいイメージないのだが、コッツが出てきたら嬉しいじょ。
| ○ | CIN 3 |
@
|
ARI 2 |
| Winning pitcher | Belisle (W, 2-0) |
| Losing pitcher | Owings (L, 1-1) |
| SV | Weathers (S, 3) |
| HR | Hamilton (2, 8th inning off Medders, 0 on, 2 out). |
| Reds 2007 | 16:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
