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レッドソックス、メジャーリーグ、野球について

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接戦を制す (GAME9)

名物投手対決じゃないのに貧打にあえぐ2チームが西にいた。

http://cincinnati.reds.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20070411&content_id=1893140&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=away

危うくダイヤモンドバックスに7連勝させるところであった。
ベルライル2勝目、防御率はベケットと同じく1.50。
どう考えてもベルライルが3番手なのだ。

初回、ARIが1点先制、1点ビハインドの状況が6回裏まで。
こういう試合は映像もGAMEDAYも観てると心臓が痛いので仕事に逃げる。

アメリカのファンサイト、オフィシャルボードでは大抵ファンが試合を見ながら実況中継しているため、それを作業の合間にチェック。
ブラウザ更新して彼らの阿鼻叫喚で状況を把握。
スコアを直接チェックするのは辛すぎてできないのだった。(なんて気が小さい!)

だから詳しい経緯はわかってないのだが、ゴンザレスは活躍しているようだ。
写真にもなってるしね。

貧打の原因がわかってきた。

ポロリことデビッド・ロス。

1アウト3塁で何度でも三振できる恐ろしい子。
代打でヴァレンティーンを出したら打っている。
ポロリ、キャンプでは打ってたんだけどなー…(-_-;)

そしてジュニア。

無安打続きのケングリフィをハミルトンに変えたら4打数2安打1打点である。

ハンバーグ師匠はコー9に比べて打たないことこの上ナス。

ポイントは明らかであった。

今日はセントルイス、ミルウォーキーが勝ってるのでどうしても勝っておきたかったオフ前の一勝。
またワンランゲームで負けたらちょっと精神状態がやばかった。 

明日一日休んでデブ戦。
カブスとの試合はこないだのアローヨの負け以来いいイメージないのだが、コッツが出てきたら嬉しいじょ。

  CIN 3
  ARI 2
Winning pitcher   Belisle (W, 2-0)
Losing pitcher   Owings (L, 1-1)
SV   Weathers (S, 3)
HR   Hamilton (2, 8th inning off Medders, 0 on, 2 out).


| Reds 2007 | 16:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘルナンデスの素晴らしい投球 #8

http://boston.redsox.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20070411&content_id=1893515&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=home

日本のマスコミの言い方をそのまま真似て言うならば、マリナーズは松坂にとって格下相手、レッドソックスはヘルナンデスにとって格上の強豪球団、しかもリーグ屈指の強打者揃い。
そしてBOSはホームでの試合に圧倒的に強いチームです。
しかもあの声援。
報道陣は松坂のホームでのデビュー戦勝利の記事をあらかじめ用意し、
ジャイロボーラー松坂の伝説を目撃しに来た踊らされやすい熱心なお客さんで溢れている。

そんな中1ヒッター、完封勝利。
ヘルナンデスは見事でした。
あの球の落ち幅凄かったです。見とれてしまいました。
打てないでしょうあれは。
ボストンの打者が不甲斐無いってことではないと思う。
あのままいけばサイヤングですね。

実況の長谷川さんは元シアトルのメンバーにしてはマリナーズに厳しい。
確かに松坂はイチローに集中してたけど、後に続くのが皆へボバッターのような扱いはどうなのかと。
ヘルナンデスにしても守備でラッキーな面はあったけど、「完璧じゃなかった」を強調してばかりでもっと褒めてもいい内容だったのではないかと。

ファンはフェンウェイパークに溢れる日本企業の広告に「これで球団は日本から金を回収できる」と言っていて、まさに金の流れが手に取るように見える球場の風景。
そして日本人対決に夢中になる不思議なアメリカ人達。

松坂は悪くなかった。
あの美しいフォームであんなにぽこぽこ打たれていくのは納得いかないが、落ち着いて投げてるので観ていて辛くなかったです。
試合後のインタビューで城島のことを「日本で打たれたのと同じように打たれました」と笑ってて可愛かった。
この写真なんて、キッズみたいでほんとに可愛い。

今日の数字、7回8安打3失点と4三振。

王建民の年収だったら7回3失点で負け投手は可哀想、と言いたくなりますが、松坂にそれはないです。
今度はゼロ封でよろしく。
三振ももっと取って。
そして試合を楽しんでくれたらそれでよし。
ランナー置いて打たれたのが、グリーンモンスターがなければホームランになってたヒット。
今日は大火傷にならなかったけど今後は気をつけないとなー。
でも松坂なら調子が良くなくてもこんな試合ができそうなので、頼もしいです。

2回表、カウント3−0からストレート狙われ次はスライダー打たれた。(城島)

5回裏、1アウトでローウェル
センター前の打球をロペスにとられる。
このロペスはナイス守備でした。

7回表 ロペスのヒット、イチローがダブルプレイにならないのはさすが。

8回裏、ドリューから初ヒットが出て会場が湧き上がり(なんか悲しかったこれ( ´△`))球数が100球越えてて苦しい時である。
テックがダブルプレイになりそうなシーンでセクソンが捕球しそびれてニヤニヤ。
でも続くココを1球で仕留めちゃったんだからやはりヘルナンデスは凄かった。。

9回表、ピネイロに代わった時にどうせ勝つならイチローに1本打っといて欲しかったな…。

しかし3点の差がひっくり返せないとは。
勝つのって難しい。
これでトロントが首位奪還。
タンパベイは今年頑張りそうで岩村が打率.444でMLBトップである。

●    BOS 0
vs.
  SEA 3
Winning pitcher   Hernandez (W, 2-0)
Losing pitcher   Matsuzaka (L, 1-1)
SV   -
HR   -

| Red Sox 2007 | 16:54 | comments:10 | trackbacks:2 | TOP↑

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