青いblog

レッドソックス、メジャーリーグ、野球について

2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

≫ EDIT

井川は良かったと思う <#9>

<井川慶>「逆球」で痛恨の2ラン 監督は内容を高く評価
井川好投も初勝利はお預け(デイリースポーツ)

そこそこ良かったんじゃないでしょうか。

BSの解説者も言ってたように、メジャーリーグは外側は大きく取るけどインサイドが日本のプロ野球のストライクゾーンよりボール半分ほど狭い。
そこを取ってくれないのが井川に痛い。
そのせいで組み立てがうまくいかず、カウントを悪くして打たれていくパターンだと。
球に威力もあったしストライクゾーンに慣れればかなりよくなるのではって思いましたよ〜。

最初の1失点は外野のエラー(自責にはならず)。
今日一番まずかった一球が2ランになってしまった。

でもあそこで降板させるのはどうだろう。
ランナーいなくなったことだしあとアウト2つ取れる余裕はあったはず。
あそこからイニングを終わらせるのって大事だったと思う。
井川のことちゃんと見てるのでしょうかトーリ監督は。

今日はいい部分が見れたけど、あのツーランでこんなに長い試合になったわけです。
前回の借りもあることだしチームを楽に勝たせるような投球しなきゃいけなかった。
5番手としては十分だし相手のヘイレンよりも良かったけど、井川にはいい投手になってほしいのでこんなところで満足せずに一番上を目指してほしいです。

それよりも気になったのは一塁手のミンケイビッチ。
完全にストッパーになってる。
勝敗のポイントはここの穴では?

得点圏打率やあの打撃。
ヤンキースとは言えない。
きっとチームに向いてないんでしょう。かわいそうになった。

どうしてフィリップスにやらせないんでしょうか。
いろいろあるんでしょうかね。

| Yankees 2007 | 23:23 | comments:8 | trackbacks:2 | TOP↑

≫ EDIT

A win's a win by レッズファン (GAME10)

なんでアローヨが勝てないのかわかった。

駄目エース・ハラングが7回もたないため、ブルペンを早いイニングで出す羽目になる。
二番手のアローヨは必然的に長く投げなきゃいけなくなる→継投がヘボリリーフ or 前日の疲れを引きずる投手陣→炎上コースというわけだ。

あのデブやろう・・・ (#`皿´)

今日はスカパーMLBで対カブス戦@リグレーフィールドを視聴。
解説はAkiさんと牛込さんでしたが納得いかない指摘が多すぎます。

≫ Read More

| Reds 2007 | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

オセロ崩壊 第13戦

ここまでずーっと交互に勝敗を繰り返してきた横浜ベイスターズ。
バランスが崩れたのは対阪神戦。
大方の予想を裏切り●●でなく○○だった。

神0-6横○
甲子園

おおおおおお!!!!!!!!
今日は負ける日だったのにすごい〜〜〜!!!
種田や金城にもヒットが出ている。
ヽ(*^▽^*)ノうひょひょ!

今日は試合放送がなかったので携帯でスコアをチェックしていた。
川村が4回までしかもってないのにこんなことに。
8回に2点、9回に4点なんてベイスターズじゃないみたいだ。

| 横浜ベイスターズ | 23:04 | comments:5 | trackbacks:3 | TOP↑

≫ EDIT

ケングリフィ.Jrが「ニュースの天才」原作者と口論に

シンシナティ地元紙記者によると、ジュニアがビジター用クラブハウスでBuzz Bissingerと口論になったそうです。

Buzz Bissingerは「Friday Night Lights」の著者。
以前はシカゴトリビューンやフィラデルフィアインクワイアーの記者をしてた人。
ピューリッツア賞とリビングストン賞を受賞。
フィラデルフィアに在住の「Vanity Fair」寄稿編集者です。
今はニューヨークタイムズの仕事を請け負ってます。

ヘイデン・クリステンセンが主演したビリー・レイ監督の「ニュースの天才」という映画があります。
あれはバズがバニティ・フェアに寄稿した捏造事件の記事をもとに作られました。

そのバズがジュニアに話を聞きに来たんですが、その時のバズには時間が20分しかなかった。
それなのに「今話中なんだ」とジュニアに言われたことに腹を立て、"you're not worth it"といったことを言い残して立ち去ろうとした。

ジュニアは彼の後を追って"You disrespected me," 無礼じゃないか(その言葉は地元記者にはっきりと聞こえた。) と詰め寄る騒動に。

この件について地元記者はこう言ってます。
「自分はジュニアの側につく、もし自分がジュニアと話したいと思ったら彼が自由になるまで待っただろう。クラブハウスは彼らの余暇のためのものでもあるんだから」

ファンの中には「シンシナティのファンはジュニアを特別扱いしすぎ」「やつは典型的なEgotistical babyだ!」なんて声もあるんですが、多くははグリフィ側につくと言ってる。

私はグリフィのファンじゃないしジュニアは傲慢だと思うこともあるけども、これに関してはBuzzが悪いと思いますね〜。
そもそもバズのスケジュールなんてジュニアに関係ない話。

モノカキが他人に影響を与えていいのは活字上だけ。
裏方が表舞台で活躍する人に捨て台詞はくなんてとんでもない話。
大きい場所で書いてたり顔が広くなるとまるで自分の力が大きいものだと錯覚する人が多い職業ですけど、文章なんて誰でも書けるんです。
誰がいなくなっても代わりは5分後に見つかるということを肝に銘じよう。
この情報手段に事欠かない時代に新聞社や雑誌社が2つや3つ潰れたところで消費者は困らない。

ぷーりっつぁショーなんてもの受け取るとそんなことも忘れてしまうんでしょうか。

| Reds 2007 | 21:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月