私はボストンの一番の勝因は、岡島だと思います。
ボストンの問題点は先発からクローザーに繋ぐまでのリリーフでした。
それが岡島で解消されたというわけです。
岡島ってエプスタインが取ってきたんでしたっけ?
しゃちょさんだった気がします。
計算でなく、通りがかりに期待せず拾った彼の存在。
はっきり言って今年のボストンは他は大したことしてない気がします。
先発、打線、抑えでバランスがいいと言われてますが
ルーゴの守備と打率が酷く、毎年変わるショートがやっぱり今年も駄目。
デルカーメンとハンセンは未だデンジャラス。
ロメロ、ティムリンとの再契約は成功したとは言えません。
ロペスとスナイダーはだましだまし使います。
ギャバードは防御率を良くしてからトレードでしょう。
ペドロアが好調ですが、チームが好調なことによる相乗効果だと思います。
当初クローザーの予定だったのはピネイロ、タバレス、ハンセン。
エプスタインさんはこれを本気で考えていました。
さすがパペルボンとグアルダードをトレードしようしたことのある策士です。
でも直前でやめました。
あまりにもキャンプで結果が出なかったため。
タバレスは去年1イニング登板させては大炎上していましたが、
モップアップをやらせているうちにホワイトソックス戦の延長などで謎の好投を見せ始めロングリリーフの座を獲得。
5イニングまでなら好投するまでになりました。
そして今年、パペルボンの穴を埋めるために先発に。
井川もこうあるべきでしょう。
パペルボンの先発をやめたことと、岡島を獲得したことでうまくいきました。
要はこの二つです。
先発はジェイソン・ジョンソンやピネイロさんのような投手でない限り、並みの投手ならどんな駒でも似たような結果は出たと思います。
レッドソックスの強みはピネイロさんを5億円で獲得したり、マットクレメントが早々に不良債権になったりしても、他のチームほど資金が苦しくならないところです。
ヤンキースも同じです。
BOSが独走してる理由のもうひとつ、それはNYYが不振だからだと考えて良いでしょうか。
強いから勝ってるというよりも周囲が弱っているから独走している。
AL東地区のチームが様々な原因から不振です。