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メジャーリーグ、野球の話題

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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岡島モテモテ…面会券がオークションで67万円!

岡島モテモテ…面会券がオークションで67万円!

えええええええええええええええええええええええええええ

あー… ( ̄□ ̄;)

確かにチャリティという名目ならなんでもいいんかいって話はよく見るが
岡島をろくじゅうななまんえんにする錬金術を褒める気にはなれん。

建前がどうあれファンからその値段を取るのはさすがに美しくない。
ファンフェスタや試合前に子供達と気軽に喋ってくれる選手の方が素敵じゃないのだろうか。

チャリティで値段が上がれば商品価値も上がる、それは商売が上手いということ。
それはわかるけども上限を設定しなければ。

やっぱレッドソックス、

悪の帝国とっくに通り越してるわ。

| Red Sox 2007 | 21:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bill James 一問一答

野球統計学セイバーメトリックスでおなじみのビル・ジェイムズがいろいろな質問に答えてます。
面白かったのでちょっと抜粋。

Q & A with Bill James, baseball analyst (Daily Bulletin 07/14/2007)

質問

「あなたが最も誇りに思うご自身の研究は何ですか?Runs Created、Win Shares、the defensive spectrum、the value of on-base percentage、あるいは他のもの?」

答え

「Win Sharesはいわばエンドポイントだ。 先立つ研究の最高潮だったからあのように有力なものとなった。Runs CreatedとPythagorean Winsは誰もが使えるものとして実際に貢献した。この質問はあなたは自分の子供の誰を一番好きなのか尋ねられているようだ」

質問

「野球はスモールボールへシフトしていくだろうと思いますか?ホームランの数は減少しています。それはいいことですか?」

答え

「その過程にあるだろうと思う、イエス。」

質問

「あなたはスモールマーケットのフランチャイズの将来は悲観的であると思いますか?発想の転換はありますか?」

答え

「私はそうは思わない。それについて悲観的な考えを持ったことは一度も無い。とりあえず過去5年間でこの問題には重要な進歩があった。所得格差は完全にはなくならないだろうが、それらは縮まり始めている。」

質問

「マーク・マグワイアが殿堂入り投票を得られなかったことが正しいと思いますか?あなたはバリー・ボンズを応援してますか?」

答え

「ボンズを応援してはいない。しかし私は(ヘンリー・)アーロンもあまり好きではなかった。私はこう考える。バスケットボールはトラベリングを禁止するルールがある。しかしNBAはほとんどそれを禁止しなくなった。彼らはまだそれをトラベリングと呼んでいるが、ドリブル無しで5歩進むことを許されるだろう。禁止しなくなるという「決定」が彼らには全くなかった。彼らはただそれらの規則を見失った。このことを利用したプレイヤーはNBAの殿堂から外されるべきですか?彼らは不正行為をしてませんか?彼らがルールを守っていないならジュリアス・アーヴィングはアウトだ。殿堂はあなたのような裏切り者を必要としない。コービーもマイケルもだ。エルジン・ベイラーも値しない。

むしろルールを実施するのはリーグの責任ではないのか。メディアがルールを守らない人間を断罪することよりも、リーグがルールを実施することが義務ではないかと私には思える。名前を挙げるつもりはないが、ステロイド罪に問われている多くのスーパースターがいる。その上で誰に栄誉を与えるかを我々には選ぶことができない。偽善であり非現実的だ。試合そのものをすり減らしていく。」

質問

「どの選手が過大評価されてると思いますか?」

答え 

「それはわからない。私は”過大評価”、”過小評価”という言い方を決して使わない。選手がどこで評価されているかを確信していないからだ。誰かがCurtis Granderson(デトロイト・タイガース)が過小評価されていると話していたが、確かにそれは事実だが彼がリーグで稼動していたのは二年間。そういう意味では若い選手はいつでも過小評価で、ベテランは常に過大評価と言える。Pat Burrellは出塁率.390と.500の長打率を毎年出していて過小評価と言えることになる。しかしそれは厄介な概念だ。人々が暫定する評価を抜きにして誰がよりいいか、より悪いかを言いにくいからだ。」

質問

「ステロイドに対する最終的なお考えは?」

答え

「ある意味でステロイド問題は移民問題に似ている。本質にはこのような問題がある。

1) 規則は過去に執行されなかった

2) 我々は今何をするのか?

おそらく我々はステロイド使用者に対し大赦を与えることでこの問題を解決できるだろう、殿堂から不法滞在者を排除して。
我々はルールを実行し始めなければ問題を解決することはできない。しかし規則違反が無視された後で、規則違反者を断罪するのは非現実的だ。」

| MLB 2007 | 20:23 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブッシュがステロイド問題について語る

語ると言ってもうまく交わしただけのようですが。

日曜日に放送されたESPN(Karl Ravech がインタビュー)より。

Clearly, the steroid issue put a cloud over the great sport to a certain extent. I appreciate the fact that the commissioner and the labor have worked out an agreement to win the trust of the fans. ... I had talked to some of my baseball buddies and said this steroid issue looks like it's getting out of control. So I just decided to say something about it with the intent to try and put the spotlight on it and then John McCain picked it up and members of Congress did. And I think it was a useful forum because it basically said enough's enough; we want players to be using their god-given talent.
You know, I don't know, I have my mind elsewhere these days...I really haven't considered what I would do. ... You know, it's hard for me to tell. Again, I know there's a lot of implications, my advice is for people just to wait and see what the facts are.

「何人かの野球友達とステロイド問題について話したことがあるが、この問題はもうコントロールが利かなくなっているように見える。」

「私が何かしようとは考えていない」

「私から人々へのアドバイスは、成り行きを見守っていてほしいということだ」

アメリカのMLBファンたちの反応としては、レンジャーズのオーナーだった時にステロイド利用者のことを気づいてなかったはずがない!だとか怒ってるコメントが多かったです。

| MLB 2007 | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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井川と松井 GAME90 ヤンキース

Andy's dandy hit big for NY

115球で3失点で5回を投げきって、4対3で勝ち投手の権利を残して降板。
プロクターが同点にして今期2勝目…ムカ!

7三振はいいけどフォアボールが多いなぁ。

「がんばって、井川!」
MLB.TVに向かって応援してたんですが、
ぎゃあ!うわあ!と叫びながら。ハラハラする場面も未だ多い。
そして打たれればHR。
なんであんなに簡単にホームラン打たれてしまうのか。

う〜〜〜〜〜〜〜〜ん

ヤンキースの打者は大変ですね。
損失を埋めては追い越され、埋めてはまた追い越され。
スムーズに勝ってるところを見てない気がします。
松井はオールスター明けてから絶好調。
毎回ホームラン打ってるんじゃないでしょうか。

| Yankees 2007 | 13:02 | comments:3 | trackbacks:1 | TOP↑

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リビングストンが4打数4安打 GAME91 レッズ

ピッチャーの4打数4安打はチームとしては2003年のJohn Smiley以来だそうです。

遅い球と不気味な風貌でホーマーの代わりに上がってきた私のお気に入り、リビングストン。

5回、被安打8、2失点、4三振、2四球、ホームランは打たれてないです。
打撃の方は4打数4安打1打点1得点。
ホーマー・ベイリーと明らかに違う、周囲を盛り上げないムードを持った人ですが、私は好きですね。ピッチャーとしてなら。

4回以外毎回打たれてましたが5回のノーアウト満塁から三者凡退に討ち取ったあたりは頼もしかったです。
ランナー出してもわりと抑えるんですよ、彼は。

映像をよく見てなかったんですが、5回裏の満塁の場面でブレーブス側が照明がどうとかで揉めて
試合が長いこと中断したんです。
そのせいで86球で降りたのかもしれないです。
内容自体はそう悪くなかったので、次も先発で使われそうです。
何しろ打つし。

危ない場面もありましたが、やっぱり左腕だと打てないもんなんでしょうか。
明日のブレーブスの登板がJo-Jo Reyesなので、明日はレッズが貧打ーズの番でしょうね。
今日はグリフィがキャリア587号スリーランでした。

Jr., Livingston pop Braves

| Reds 2007 | 12:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギャバード GAME89 レッドソックス

Facing KC, Kason cruises

ギャバードが完投勝利。
今期5回目の登板ですが、一番出来が良かったです。
8三振で1四球、被安打3。

ロイヤルズはスーパーサイヤ人の顔も持ってるのによく相手にこういう勝利をプレントするんですよね。

打線はパピ、マニー、ペドロイアのHR。
何かつながりを感じません。
明日のLeo Nunezからは花火大会を期待。

| Red Sox 2007 | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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