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レッドソックス、メジャーリーグ、野球について

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ペティット GAME127 ヤンキース

Pettitte saves the day
http://newyork.yankees.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20070821&content_id=2162453&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=away&c_id=nyy

ペティット登板の日は画面が落ち着いてます。

いつもは地獄の炎の中で人々がのた打ち回ってるような映像に見えます。
それは決して野球の試合ではないのです。

エンゼルスは足を使って攻撃してきますねー
よく1失点に抑えたと思います。
いつものヤンキースの投手陣だったら、

フォアボールで1塁 → 走られて二塁 → 打たれてノーアウト1、3塁 → 犠牲フライで失点

見慣れた光景です。
その後も連打されていくんですよね。もちろん二塁打です。
カノーが球を落とし始め、ポサーダは決して盗塁を阻止できずにダブルスチールとかが始まるのです。

今日は4回から観たのですが、まるでBOSの試合のような点の入らなさ。
ペティットもピンチはあったんですが併殺で凌いでました。
オフェンスのまずい攻撃に耐えながらカブレラに同点にされるも、8回まで投げて勝利投手に。
好投が報われて良かったですね。
エンゼルスのラッキーは対ヤンキース戦で一番好投したのに残念。

後半はいつものヤンキース打線でした。
A-Rodの3BBって凄いです。
松井はHRないものの、第四打席のライトへの二塁打が力強い当たり方してました。
カノーも打ってるしいつも通りですね。

しかしチェンバレン、こういう場面で出しますか〜。
休ませる理由はわかります。
スピードが出すぎるので故障が心配だからというのは。

でも毎回大量リードの勝ち試合で投げさせるのって、ちゃんと育つんでしょうか?
いざという時のプレッシャーと違いすぎないかな?

マイナーではみんな好投するんですよ。
でもメジャーリーグで打たれまくるのはそれだけプレッシャーが違うんでしょう。
こういう場面で好投しすぎるよりも、多少打たれながらも難しい場面で勉強していった方がいいんじゃないかと思うんですが。

そんなわけでチェンバレンは1イニングで降板。
リベラが大量リードを逆転されそうな勢いで打たれながらもどうにか抑える。
リベラは本当にちょっとどうにかしないと。

ワイルドカートと地区の順位が1つ元に戻りました。

| Yankees 2007 | 21:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギャバードに30点の援護

Rangers break record
http://texas.rangers.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20070822&content_id=2163718&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=away&c_id=tex

勝率の低いチームなのであまり勝てないなんて言った矢先にギャバードに30点の打線の援護が。
いくらなんでも援護しすぎです。
せめて別の日に分けてください。

アトランタからもらったJarrod Saltalamacchiaが早速7打点ですよ!
バスケスも7打点。チームで二人7打点が出るってのも凄いです。

ね!テキサスって注目でしょ!?!?ね、ね!

そこまでBALのリリーフが酷いってわけじゃないんですよ。
一人で5失点以上するリリーフなんて珍しくないです。
継投する投手全員が同時にここまで失点することがあまりないというだけで。。。

30失点なんてメジャーリーグで観たのってはじめてじゃないかな って思ったら1900年以来なんですね〜
そりゃ観たことないわけです。

レンジャーズが30点の最多得点=1900年以降の大リーグ記録
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000066-jij-spo

今日の「This Week in Baseball」で、メジャーリーグに一番近い子供としてボルティモアに住む少年が紹介されてました。
オリオールズが大好きで毎日球場に通っていて、将来はオリオールズの選手になりたいのですと。
あの子が今日どんな表情してたか考えるとつらいものがあります。

| MLB 2007 | 20:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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松坂 GAME127 レッドソックス

Dice-K stunned by Upton
http://boston.redsox.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20070822&content_id=2164352&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=away&c_id=bos

5回に1回中継があればこんな試合… ( ´△`)

今日の試合は松坂が好投してジャックソンが一向にストライク入らないので、当然ボストンが得点して大差のついた試合でガニエ登場、適度に失点して終わりだろうと予想してました。

それがノーアウト満塁で犠牲フライの1点だけ。
パピの本塁でのアウト…。
その後もタンパベイのものすごいリリーフ陣に無失点に抑えられる。
松坂の99球目、あの一球で負け。
そして内野の守備の乱れで球数が増え、7回まで投げられず。
フランコーナが交代を告げるときは残念そうでした。

松坂って10敗してますけどその内訳はこう。

4/11 vs. SEA 7回3失点
4/17 @ TOR 6回2失点

5/30 vs. CLE 5.2回6失点

6/5 @OAK 7回2失点
6/10 @ARI 6回2失点

7/8 @DET 5回6失点
7/19 vs. CWS 5回3失点
7/29 @TB 6.1回2失点

8/15 vs. TB 6回6失点
8/22 @TB 6回2失点

タンパで3敗もしてるんですね。10分の6はQS…。
レッドソックスって打撃も良いしブルペンがいいからQSしてれば勝てる印象なのに。
もし松坂ヤンキースに行ってムースのスポットに入ってたら今頃何勝してたのでしょう…。

ただ松坂の13勝を打線が支えてるのも事実なのです。
例えばこんな試合。
これで全部勝ち投手になってます。

4/22 vs.NYY 7回6失点
4/27 @NYY 6回4失点

5/25 @TEX 5回5失点

7/14 vs. TOR 6回4失点

ちなみに今日対戦したEdwin Jackson。
タンパベイの投手だからって打てて当然なわけでもないのです。
彼の今月の防御率は1点台!

http://mlb.mlb.com/stats/individual_player_gamebygamelog.jsp?c_id=mlb&playerID=429719&statType=2

ロイヤルズやドナドナマーリンズにはボコられてるのにCLEやDETに強かったり。
4勝のうち1勝はNYYが献上してます。
強い相手に強くてこの人面白いですね〜。
今後注目してみようかな、特に首位チームと対戦する時は。

| Red Sox 2007 | 20:48 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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