2007.08.23 Thu
ペティット GAME127 ヤンキース
Pettitte saves the day
http://newyork.yankees.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20070821&content_id=2162453&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=away&c_id=nyy
ペティット登板の日は画面が落ち着いてます。
いつもは地獄の炎の中で人々がのた打ち回ってるような映像に見えます。
それは決して野球の試合ではないのです。
エンゼルスは足を使って攻撃してきますねー
よく1失点に抑えたと思います。
いつものヤンキースの投手陣だったら、
フォアボールで1塁 → 走られて二塁 → 打たれてノーアウト1、3塁 → 犠牲フライで失点
見慣れた光景です。
その後も連打されていくんですよね。もちろん二塁打です。
カノーが球を落とし始め、ポサーダは決して盗塁を阻止できずにダブルスチールとかが始まるのです。
今日は4回から観たのですが、まるでBOSの試合のような点の入らなさ。
ペティットもピンチはあったんですが併殺で凌いでました。
オフェンスのまずい攻撃に耐えながらカブレラに同点にされるも、8回まで投げて勝利投手に。
好投が報われて良かったですね。
エンゼルスのラッキーは対ヤンキース戦で一番好投したのに残念。
後半はいつものヤンキース打線でした。
A-Rodの3BBって凄いです。
松井はHRないものの、第四打席のライトへの二塁打が力強い当たり方してました。
カノーも打ってるしいつも通りですね。
しかしチェンバレン、こういう場面で出しますか〜。
休ませる理由はわかります。
スピードが出すぎるので故障が心配だからというのは。
でも毎回大量リードの勝ち試合で投げさせるのって、ちゃんと育つんでしょうか?
いざという時のプレッシャーと違いすぎないかな?
マイナーではみんな好投するんですよ。
でもメジャーリーグで打たれまくるのはそれだけプレッシャーが違うんでしょう。
こういう場面で好投しすぎるよりも、多少打たれながらも難しい場面で勉強していった方がいいんじゃないかと思うんですが。
そんなわけでチェンバレンは1イニングで降板。
リベラが大量リードを逆転されそうな勢いで打たれながらもどうにか抑える。
リベラは本当にちょっとどうにかしないと。
ワイルドカートと地区の順位が1つ元に戻りました。
| Yankees 2007 | 21:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑
