2007.08.24 Fri
高防御率リレーでブレーブスに勝ち越し GAME127 レッズ
Dunn wins thriller in extras
http://cincinnati.reds.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20070823&content_id=2166923&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=home&c_id=cin
ダンのサヨナラ2ランでアトランタとの対戦に3勝1敗の勝ち越し!!
きゃ〜
(≧∇≦) きゃ〜
ダンて三振しまくるもののHR数はMLBで三位。NLでは二位の35本。
あまりにも三振するのでイメージ的にセクソンとかぶることがあるのですが、選んだフォアボール数も打率も全然違うのですよね。
トレードの噂が毎年ありますが彼はレッズの問題ではないのでしょう。
11回の攻撃でハッテバーグのシングル、ヴァレンティーンのダブルでノーアウト2、3塁から1点も取れなかったのにはこれぞベイスターズレッズと思わせるような展開でしたが、ゴスリングがなんとか抑えて繋ぎました。
今日のレッズの投手リレーは豪華ですよ。
( )は防御率です。
ラミレス (6.35) ← 先発
マジェウスキー (9.24)
スタントン (5.85)
ブライ (1.59)
バートン (2.64)
グアルダード (18.00)
サールース (7.67)
ゴスリング (4.50)
この試合までゴスリング、マジェウスキー、グアルダードはこうでした。
マジェウスキー (10.32)
グアルダード (22.50)
ゴスリング (4.67)
理論上では昨日のオリオールズ30失点も夢じゃないはずなんですけどね。
失点したのはラミレスの5失点とスタントンの2失点だけ。あとは無失点に抑えてます。
スタントンがちゃんと抑えてれば延長にならずに済んだわけですが…
レッズって延長戦が多いんです。
それだけブルペンが試合を壊していて、打線が結構頑張ってるということでもあります。
昨日、一昨日でクローザーを使っちゃいましたので今日は出番がなかったですが、クローザーのウェザーズだってNL7位の27セーブをゲットしてるものの防御率は3.48ですから。
クローザーのセーブ数と防御率って比例しないですよね〜、CLEのボロウスキーは防御率5.51ですし。
アトランタが4併殺もしてるんですが、これは苦手意識なんでしょうか。
7月の対レッズ戦もスイープされてます。
今回の連戦の緒戦では先発のDumatraitもゴスリングもグアルダードも打たれてるんですけども。
二試合目ではRon Mahay(私がテキサスレンジャーズで目をつけた左腕)をなぜかレッズが打っちゃって。。
グアルダードはトミー・ジョン手術後のメジャー復帰からこれで6試合目。
1イニングを無失点に抑えたことが無く、彼をマイナーから上げるために唯一信頼できた新人の左腕リリーフ、コートラングスをマイナーに落としてまでスポットをあけたために落ち込んでました。
「自分を勝ち試合で見たいとは思わない」
責任感でいっぱいのグアルダード。
そんな彼を悪く言うものはおらず、どこか桑田選手とかぶってました。
ようやく綺麗な登板ができて良かったです。
2年契約しちゃったもんでDFAにもできないスタントンからは反省の言葉を聞いた事はないです。
どうしましょうか、あいつ。
それにしてもこの投手陣で5割以上勝つのって相当難しいと思うんですが、新監督のマッカーニンは傷口が広がらないうちに投手継投してなんとか凌いでいるようです。
無能なGMのふざけた品揃えを健気にやりくりする姿は感動もの。
やはり采配って大事ですよ。
選手も監督もみんなよくやってると思います。
がんばれレッズ!GO REDS!

| Reds 2007 | 21:07 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑
