青いblog

メジャーリーグ、野球の話題

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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松坂に120億円を払えたのはなぜ?

こんな記事がありましたのでご紹介まで。

松坂に120億円を払えたのはなぜ?(上)

松坂に120億円を払えたのはなぜ?(下)

日経ビジネスオンラインより

| Red Sox 2007 | 18:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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点取りすぎ ワールドシリーズ GAME1 BOS vs. COL

Perfect storm blankets Boston

BOS 13 - 1 COL

Beckett (W, 1-0)
Francis (L, 0-1)
HR: Pedroia (1, 1st inning off Francis, 0 on, 0 out)

MLB=ワールドシリーズ開幕、レッドソックスが先勝(ロイター)
Wシリーズ第1戦、Rソックスが大勝…松井稼は1安打(読売新聞)
<大リーグ>Wシリーズ第1戦はRソックスがロッキーズに大勝(毎日新聞)
松井稼、1安打 レ軍大勝でWシリーズ先勝(スポーツナビ)
ワールドシリーズ第1戦 先発し力投するベケット(ロイター)
ワールドシリーズ第1戦 先発したフランシス(ロイター)

まずは緒戦で勝利ビックリみっちゅキラキラ \(^▽^)/

最初からホームでそんなに飛ばすことは無いよな〜。
こわー…(-_-;)

6対1くらいでいいのに…。
ベケットなんだから3対1とか4対3とかそんなんでもよい。

ベケットは今日は高めの球を打たれてる(by梨田さん)場面もありましたが、大量援護とフェンウェイの声援のおかげで7回を1失点に抑えました。 
ベケットの速球に絶叫するNHBSアナ。
ユークが打席に立つと「これはブーイングじゃありません。”ユーイング”です。」

フランシスは最初から炎上の兆し。
変化球が決まりだして立ち直ったか?と思いきや、2アウト2ストライクからフォアボール、そして長打はフェンウェイでの見慣れた光景。
見下ろせない投手はダメだと言ってるのに…。
インターリーグの時は5回無失点でしたけどあの時は彼の月間防御率がベストな時期だったのでこんなものでしょうか。
それよりもモラレス(防御率94.50)酷かったですね。

守備に関してはコロラドさすがですよ。
初回ランナー2、3塁での場面なんてインデアンズだったらあのまま抜けるかエラーか三塁の悪送球で5対0になってたと思います。

今年4/11のシアトルのヘルナンデスみたいなピッチングしてる相手から打てるとワールドシリーズ!って感じするんですけどね。
ロッキーズは途中から試合捨てちゃいましたし、BOSは余裕持ちすぎてるわ、あまりにも緊張感ない試合だったな〜。
こんなんで明日大丈夫なのかな?
あと雨も心配。やんでください( ̄人 ̄)

明日はシリングです。

http://www.bostonherald.com/sports/baseball/red_sox/view.bg?articleid=1039332
“There’s always fear,” he said yesterday. “I mean, I’m scared to death to go out and fail (tonight). I’m terrified of letting my teammates down and the fan base down and this organization down, because they’re counting on me to survive and to get past another day.


「いつも恐怖がある」「今夜登板して失敗することに怯えてる」

そう言ってたシリングは前回好投しました。
今夜もビビッってるとは思いますが明日頑張ってください^^;

GO SOXビックリみっちゅ

おまけ:

フェンウェイパークの素晴らしさを紹介した記事が動画つきでありました。

Fenway's the best ballpark we've got

フェンウェイは暖かい時に行きたいです。
寒いとキツイです。
暖かいスープなんてすぐ冷えちゃいますから雨

| Postseason 2007 | 18:03 | comments:2 | trackbacks:4 | TOP↑

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ステロイドビジネス

インディアンス・バードに薬物疑惑浮上…今季PS2勝の右腕

インデアンズのバードの薬物疑惑がレッドソックス対インデアンズの第七戦直前に報道されたことで
タイミングが怪しすぎると言われていて
MLBの薬物問題を調査するミッチェルがレッドソックスのフロントオフィスの人間だったことが指摘される。
リークしたのがミッチェルじゃないかと疑われたが本人は正式に否定。

Mitchell denies leaking HGH information on Indians' Byrd before Game 7 of ALCS

「自分も自分の調査スタッフもバード氏に対して公表するようなことは何もなかった」

これ、その後の報道はどうなったんでしょうかね???
個別のチーム関係者が調査するのであれば、いろいろと疑われても仕方ないと思います。
調査関係者はチームのスタッフに入れてはいけないっていうルールを最初から作っておけばよかったのに。
薬物規定と同じようにずっと後からルール作り直して「あの時やってたから汚い」なんて言われかねないので。

たとえばね、パピは薬物なんてやってないんですけども

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200705/at00013203.html
(メジャーリーグの薬物汚染を調べている)ジョージ・ミッチェル元上院院内総務から呼び出しを受けたこともない。

こういうのもミッチェルがBOS関係者ってことになれば信用なくすわけですよ。

ステロイドなどの薬物調査って実際はどんなふうに誰がどんな思惑の元にやってるのでしょうね。
「健全なスポーツのために」なんて理念はもうとっくに信じてませんけども。
ファンの私でさえ今回の報道はレッドソックスが優勝すれば利益の出るメディア関係者がやったんだろうと思いましたもの。
他のスポーツでもこういうのありましたよね。
もしセリグが「勝ったほうが自分の利益になるチーム」のために選手の薬物使用情報を公にしたり隠蔽したりしててもちっとも驚きません。

| Postseason 2007 | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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