青いblog

レッドソックス、メジャーリーグ、野球について

2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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楽天woman 黒い犬のタロット占い

http://aoidrama.blog94.fc2.com/blog-entry-194.html

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武士の一分

http://aoidrama.blog94.fc2.com/blog-entry-81.html

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たまッチ!

こういうのやってました。
番組表に入れ損ねてましたけどたまたま見ました。

2007年は、MLBと日本のプロ野球が熱い!
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/tamacchi/index.html

2007年は、MLBと日本のプロ野球が熱い!

レッドソックス松坂大輔VSヤンキース松井秀喜。世紀の日本人対決!
セ・リーグもプレーオフ制導入、両リーグで争うクライマックスシリーズ!
桑田・井川・岩村、新たな侍たちがMLBにチャレンジ!
甲子園を沸かせたハンカチ王子のライバル 楽天・田中将大がプロデビュー!

などなど、盛りだくさんの今年の野球界。

番組を仕切るのは、芸能界一の野球好きで、プロ野球人気復活を心から願っている、中居正広!

「熱いプロ野球・MLB」+「中居正広」=「走・攻・守 3拍子揃った番組」

2007年「たまッチ!」が野球界に新たなムーブメントを巻き起こす!

今までの総集編も入ってました。
メジャーリーグについてかなり時間を割いてました。

中居さんてフェンウェイの中でキャッチボールしてフェンウェイの壁にお名前書いて来てたんですね。
アンタッチャブルがボンズのホームランボールを取りに行くためにAT&Tパークまで行くも、球場に入らずボートに乗せられる可愛そうな二人。
中居さんは何度も渡米してヤンキースタジアムで松井選手とも対面。

桑田選手が審査員にぶっ飛ばされるシーンも何度か出てきました。
あれがあったから上を目指せたとおっしゃってましたが。
清原選手とのやりとりの秘話など。

その他上原選手、藤川選手のお話など内容は盛りだくさんでした。

気になったところ。

クイズに山崎武司選手と高橋尚成選手が出ていて、勝ち上がって来期のヤンキースタジアムに招待された。(レギュラーシーズンど真ん中)

 一番速い球を投げた日本人投手は誰?との答えに中居さんは「ダイスケ!」 山崎&高橋コンビは「斉藤隆」と一発で答える。やっぱり選手達はしっかり記録は見ているんだなと感心。
(それにしても高橋尚成選手のブログって顔文字が可愛いすぎますね。http://hisanori.exblog.jp/

そのクイズで渋谷の女性100人に街頭インタビュー。
「誰とつきあいたいか?」

ダルビッシュ 40人
イチロー 27人
斎藤佑樹 15人
田中将大 6人
松坂大輔 4人
清原和博 3人
星野仙一 2人
森本稀哲 2人
松井秀喜 0人
中村紀洋 0人

最後の一人は誰と答えるでしょう?というのが問題。
ヒントは女性のコメント「なんか貢いでくれそう。理想はEXILE」
正解は…ゴジラ。
これは中居さんだけが正解。

渋谷では勝率やワールドチャンピオンは関係ないみたいです。

| Offseason 2007 | 01:12 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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24 TWENTY FOUR シーズン4 第24話最終回感想

http://aoidrama.blog94.fc2.com/blog-entry-148.html

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| 記事移動しました | 21:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イチローのヒット一本あたりのお値段は?

499万円

だそうです。

(「徳光&中居の豪快年忘れ!超一流アスリート大感謝祭!」より)

確かにすごいんだけど…

高い年俸もらってるのに全然打ってくれない選手の方が一本あたりのお値段は高くなるわけなので…(全然投げてないパバーノの一球あたりのお値段がお高くなるように…)
中居さんが1本のヒットでサラリーマンの年収並みだよって言ってるのがちょっと複雑。

| Offseason 2007 | 23:14 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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年末年始テレビ番組ガイド 野球関係

録画しない限りテレビ番組は絶対見逃す自分のために野球関係の番組をメモしておきます。
(その録画もほとんど忘れるので観たいテレビ番組がまず観れなくて困ってます。)

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12月31日(月)

2:05〜3:00 NHK BS1
大リーグ夢の球宴 イチローMVPへの軌跡

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1月2日(水)

12:00〜13:55  テレビ朝日
とんねるずスポーツ王は俺だ!!夢対決2007[再]

最後の新庄剛志vs石橋スマップ中居も参戦!!引退の花道飾る!?爆笑野球決戦は歴史的決着▽世界のFK中村俊輔vs木梨!!W杯優勝戦士登場でミラクル連発!!珍サッカーボウリング▽世界最強タイガーvs貴憲真剣ゴルフは伝説ショット続出で奇跡が

1月2日(水)  19:10〜21:00  NHK衛星第一
新春スペシャル対談
▽ヒルマン、バレンタイン両監督が日米野球を徹底比較▽特技対決・弾き語りvs社交ダンス(中断[ニュース])

21:00〜22:15  NHK総合
プロフェッショナル・仕事の流儀・イチロースペシャル
http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html

7年連続200本安打、シーズン262安打の大リーグ記録樹立など輝かしい記録を打ち立ててきたメジャーリーガー、イチローに密着する。これまで秘密のベールに包まれていた戦いの舞台裏に潜入。そこには試合に向けた知られざる準備、友に語った決意、重圧との孤独な闘いなど「クールな天才」というイメージとは全く違う等身大の彼の姿があった。脳科学者の茂木健一郎氏が米シアトルに飛び、華やかな歩みの陰にあったイチローの苦悩に迫る。

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1月3日(木)

5:45〜6:45  TBSテレビ
波瀾万丈ドキュメント俺たちはプロ野球選手だった…[再]
http://www.tbs.co.jp/program/eikou_20070913.html

プロ野球界。それは日本全国の野球少年たちの憧れの舞台。だが実際にプロ選手になれるのは一握りの人間のみ。しかも、第一線で活躍できる選手はさらに少数に絞られる。多くの選手は純然たる実力至上主義社会で挫折し、数年後にはリストラの憂き目に会うのだ。そして夢を諦め、第2の人生を模索する…。プロ野球選手の華々しい栄光の陰には、そんなシビアな現実が存在しているのだ。
野球界を離れ、全く別の世界で新たなチャレンジをする者。あくまで現役にこだわり、国内の地方独立リーグや日本以外の球団でチャレンジをする者。それぞれが選んだ道で、彼らは今、どんな人生を歩んでいるのだろうか。そして現在に至るまでにどのようなドラマがあったのだろうか。十人十色の“男の生き様”を紹介していく。

21:00〜23:30  テレビ朝日
とんねるずのスポーツ王は俺だ!!夢対決2008
http://www.tv-asahi.co.jp/tokuban/20072008/contents/article/0018/

とんねるずの石橋貴明と木梨憲武が、一流のスポーツ選手たちとオリジナルルールのスポーツで真剣勝負を繰り広げる。とんねるずが卓球自慢のアスリートと対戦する。とんねるずは、これまで福原愛に挑み完敗を喫してきたが芸能界における"卓球王"の地位を不動のものとしている。2人と戦うのはプロボクシングWBC世界フライ級王者の内藤大助、プロ野球日本ハムの森本稀哲、アテネ五輪女子レスリング金メダリストの吉田沙保里。ペアマッチで行い、アスリートチームは3人のため試合中に選手の入れ替えができる。福原が特別解説を務める。試合はどんな展開となるのか。ほかに女子プロゴルファーの横峯さくら、上田桃子らを迎えゴルフ対決などを行う。

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1月5日(土)

23:15 〜 24:15  テレビ朝日
イチ流2008〜ターニングポイント〜
http://www.tv-asahi.co.jp/tokuban/20072008/contents/article/0019/

7年連続200本安打達成、日本人初のオールスターMVP、マリナーズとの超大型5年契約更新(110億円)・・・
今年もメジャーリーガーの中で一際輝きを放っていた男、イチロー。
8年目に突入するこの番組では、これまで様々なアプローチでこの男の凄さ・奥義・魅力を表現してきましたが、
今まで打ち立てた金字塔の多くは全て「足」という、野球選手にとって基本的な“強み”があったからこそのこと。
そこで、今年は特に「走塁(盗塁)」に主眼を置くことでメジャーリーガー・イチローの『凄み』を解き明かしていきます!
さらにもう1つ・・・アスリートとしての根幹を支える「食」にもクローズアップ。
あのイチローが自ら厨房に立ち、お得意の料理を振舞うというTV史上初の試みに挑戦!!
“足”そして“食”という、イチローの原点が今年は見れます!!

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終わったもの↓

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12月27日(木)

21:00〜23:03  日本テレビ
徳光&中居の豪快年忘れ!超一流アスリート大感謝祭!
http://www.ntv.co.jp/sportsmenu/program/thanksday/

スポーツ選手が2007年のスポーツシーンを振り返るとともに、自慢の技を披露する。ゴルフの片山晋呉選手らはパッティングで、細い一本橋を乗り越えてカップインすることに挑む。バドミントンの小椋久美子・潮田玲子ペアは、スポーツで最も"速い"技を競うコーナーなどに登場する。アテネ五輪アーチェリー銀メダリストの山本博選手はCDの穴を的に究極の神業を見せる。日米の現役プロ野球選手たちは、ボウリングのピンを野球のボールで倒す競技に挑戦。ほかに、もてることを競う競技やレスリングの吉田沙保里選手の綱登り、四元奈生美選手の卓球対決などを送る。ゲストはガレッジセール、関根勤、藤崎マーケットら。司会は徳光和夫、中居正広。
(松坂大輔出演)

25:30 〜 28:25 テレビ朝日
中居正広 プロ野球革命2007 タブーに挑戦!朝まで徹底討論会
http://www.tv-asahi.co.jp/tokuban/20072008/contents/article/0015/

プロ野球にまつわる様々な話題・問題を、タイトル通りタブーを気にせず、鋭い切り口で真っ向から語り合ってきた“伝説の番組”・・・
北京五輪を目指し激闘を繰り広げた星野JAPANの余韻覚めやらぬ年末に、新たなテーマを設定した硬軟自在のトークバトルが展開される!!

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12月29日(土)

17:00〜17:54  TBSテレビ
誰も知らない松坂大輔
http://www.tbs.co.jp/program/not-know_20071229.html

2007年のワールドシリーズを制し、全米No1に輝いたボストン・レッドソックス。海を渡った"怪物"は、そのレッドソックスの一員として戦い、そして頂点に立った。TBSの取材カメラは、松坂大輔を去年の自主トレーニングからとらえ続けてきた。その取材テープは300本をゆうに越える。

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12月30日(日)

23:59〜24:53  TBSテレビ
プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男たち
http://www.tbs.co.jp/program/fired-sportsman_20071230.html

 日本中を熱狂させた王ジャパンのWBC世界一。熱戦に次ぐ熱戦で感動の渦を巻き起こした夏の甲子園。2006年は「野球」というスポーツの素晴らしさを多くの人が感じた一年だったと言えるだろう。
 しかし、プロ野球という実力の世界では秋風が吹くころ、多くの選手たちに厳しい現実が突きつけられる。それは「戦力外通告」。毎年プロ野球界全体で 100名程の選手に「戦力外通告」が言い渡される。特に今年のように甲子園のスターが誕生した年は世代交代の波が加速し、例年以上に戦力外通告の嵐が吹き荒れることが予想される。戦力外通告を受けた者たちに残された道は二つ。「野球をやめる」か「新しい球団で野球を続ける」か。多くの選手が後者を選び、野球人生を掛けた入団テストに挑む。野球を続けたい一心で新天地を求める男たち。そして彼らを支える温かい家族の存在。果たして彼らの野球人生に新たな道は切り開けるのか!? 栄光の陰に隠されたもう一つのドラマ。崖っぷちに立たされた男たちの熱き物語を追う。

20:10〜21:00 NHK BS1
MLB2007 日本人メジャーリーガーの群像
世界を制した2人のルーキー〜松坂・岡島の一年〜
http://www.nhk.or.jp/sports2/yakyu_mlb/yakyu_mlb.html#

21:10〜22:00 NHK BS1
MLB2007 日本人メジャーリーガーの群像
イチロー つかみとった確信
http://www.nhk.or.jp/sports2/yakyu_mlb/yakyu_mlb.html#

22:10〜23:00 NHK BS1
MLB2007 日本人メジャーリーガーの群像
松井秀喜 飛躍への格闘
http://www.nhk.or.jp/sports2/yakyu_mlb/yakyu_mlb.html#

| Offseason 2007 | 14:36 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランディ・ジョンソンは今年も来日してCDショップへ(2007/12/15)

彼は2005年も日本に来てたんですよね〜

確か女子マラソン中継のゲストとして来日してました。
中居さんの「ブラック・バラエティ」にもゲスト出演して何かやらせれてました。

そしてプライベートではCDショップKentに入り浸ったのです。

今年はスポーツバラエティ番組のゲストとして再び来日。
なんでもいいから日本に来る理由が欲しいに違いありません。
本人は来年も来たいみたいですよ。
テレビ局関係者はランディ様を2008年の年末特番にブッキングするようよろしくお願いします!

音楽萬屋Kent■よろず日記

店主さんのブログ

ランディ・ジョンソン氏ご来店!
http://kentcd.hamazo.tv/e935053.html

2年前に一度ご来店いただいておりましたが、今回の来日でもわざわざ浜松の当店までお越しいただけました。

ランディが「最高だった」と言った
http://kentcd.hamazo.tv/e939869.html
ランディの風邪は私には・・・・
http://kentcd.hamazo.tv/e948427.html

スタッフさんのブログ

Randy again!
http://kentjapan.hamazo.tv/e935190.html

ケントに向かう車内で、「LED ZEPPELINのコンサート行かれたんですか?」って聞くと、「そうなんだよ、すごく良かった!!!」と超テンション高く語ってくださって、ペイジはすごい、今まで見たなかでベストのライヴだっておっしゃってました!!! ううーっウラヤマシ!!
野球のシーズン中は試合のスケジュールがあるのでなかなか思うようにコンサートにも行けないけど・・とおっしゃってました。うんうん。

その後。
http://kentjapan.hamazo.tv/e936884.html

しかし、本当に昨日はランディのお口も滑らかでずっと楽しそうにロックの話をしていたので、ワタシも楽しかったよ。
前回もそうだったけど、そんなときはホントにフツーのヒトだからね。
着ていらっしゃるものも、全然気取りない普通なジーンズはいてたり。
昨日はずーっとくしゃみ連発でティッシュが手放せなかったから、「風邪?それともアレルギー?」って聞いたら風邪ひいてるんだって! こんなおっきな身体で丈夫そうなランディも風邪ひくんだぁみたいな(笑)。

新店舗はスルーして本店で一時間以上粘ったそうです。
お金あるんだから適当に棚買いすればいいのに。

どうでもいい音楽は絶対に買わないところにロック魂を感じました。
かっこよすぎます、ランディ。

いーなー、お店の人達。
私もランディと喋りたい〜〜〜…('ε'*)

| Offseason 2007 | 22:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランディ・ジョンソンが…

TBSをちらっとつけたらランディ・ジョンソンが日本のスポーツバラエティ番組に出てた!!!
一瞬で終わった…。

2007史上最大スポーツ大感謝フェスティバル

http://www.tbs.co.jp/spo-fes/

途中からで二秒くらいしか見てないので全然よくわかってませんが
上原選手と投げ合ってたようだけど、松井稼頭央選手、桑田選手、岡島選手も出てたの?(°_°;)
先に出ちゃったんだろうか。

うわー ちゃんと見たかったな。
この後出てこないのかな…。

オフシーズンはいつも日本に音楽CD買いに来るんだよねぇ。
いつ来てたんでしょう。 

やっぱランディ好き〜(≧∇≦)

| Offseason 2007 | 22:02 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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M-1GP2007決勝戦

じつはお笑いがものすごく好きだったりするのでM-1は楽しみにしてます。
今年もM-1が開催されました。

http://www.m-1gp.com/

昨年のグランプリはチュートリアルでした。
チュートリアルの徳井さんすごく好きなんですけど。
カッコいいし面白いしはーと3つ

さて今年は誰が王者になったかと言うと…

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| 雑記 | 23:16 | comments:3 | trackbacks:15 | TOP↑

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ボルケスとハミルトンのトレード レンジャーズ

レンジャーズがレッズとトレード。

Rangers acquire Hamilton from Reds
Cincinnati gets Volquez, Minor League pitcher in return

Josh Hamilton REDS→TEX
Edinson Volquez、Danny Herrera TEX→REDS

ハミルトンが応援してるチームから応援してるチームへ移動しただけなので私としては問題はないのですが、
テキサスにはボルケス出して欲しくなかったがっくり
先発余ってたわけじゃないのにどうすんだろ…。

ほかにもレンジャーズはグアルダードと契約間近との報道

エディはリハビリ明けは酷かったものの、9月には無失点という上出来の記録。
獲得は良いと思うのですが…
あのレベルでシーズン通して活躍できるかが心配。

そもそもTEXはブルペン防御率良かったのにブルペンそんなにいじる必要あるんだろうか。
大塚投手をあんなに簡単に放出して福盛投手やエディ取るとか、よくわからない。
C.J.も夏ごろにはいなくなっちゃうんだろうか(-_-;)

レッズとしてはハミルトンがいなくなるのはとても寂しいのですが
外野だぶっててトレードに出すのは決まっていたことだったので仕方ない。
でもいて欲しかったけど。がっくり

ハミルトンがいなくなるなんてレッズの試合も見ごたえなくなるなぁ。
それだけブルースが活躍すればいいけど…どうなのでしょ。
これでブルースは外野に確保となって、オリオールズとのトレード話が完全に消滅するといいのですが。

ハミルトンはALに行くならタンパベイに戻らせてあげたかったなー。
レイズは来年最下位じゃなさそうだし良いチームになって来てる。
あそこにはまだハミルトンファンがいるし、彼にとっていろいろ思い入れのあるチームだったはずなので。
ともかくテキサスで怪我なく一年間通して活躍してほしい。

| Stove League 2007 | 12:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シリング師匠のこういうとこ レッドソックス

オカジがファン投票でベストセットアッパー・ダントツ一位、おめでとう!!

ファン投票と言うとどうしてもレッドソックスかヤンキースの選手が多くなるのですが
岡島はガニエの分まで頑張ってくれた本物の貢献者で、
チームが優勝したことを考えるとふさわしいかとおもいます。

ところでシリング師匠がオフシーズン中もブログ三昧です。

http://38pitches.com/

I’ll be wearing mine…
Dec 17th, 2007

を参照。

このビデオについては

”ペテン師だ”とか”いかさまだ”と言ってくれてかまわない。
これが何なのか、どこで始まったのか、そういうことはどうでもよくて
いま自分の言いたいことにとても重要なことであるということ。

だそうです。

これは戦争を支持するかしないかに関係なく
アメリカの軍人に対するサポートの気持ちを国民や世界に知らせるために
赤いシャツを金曜日に着る運動。
軍を支持するアメリカ人は、以前はよく「声なき大衆」と呼ばれていたけれど
今はそれを表に出している。

のだそうです。

アメリカ人のこういうとこ、苦手な日本人が多いのはよぉく知ってるんですが
私は自分がそういうことを支持してるわけでもないのに
国を大好きなバウアー的思考回路のアメリカ人がどうしても嫌いになれない。。。のでした。

| Offseason 2007 | 23:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シルバがマリナーズへ? ツインズ

黒田にフラれたマリナーズ、「二流」投手に50億円投資?2007年12月19日 (水) 12:03 MAJOR

http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=9038

制球力と長いイニングを任せられるのは魅力。しかし今季の成績が13勝14敗、防御率4・19、メジャー6年間の通算防御率4・31と安定感に不安が残り、同サイトの評価も「二流」と芳しくない。

 同サイトは、マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドが投手に有利と言われる球場であることが、シルバにとってはプラスに働くかもしれないと報道。またマリナーズのオファーが、「二流」とされる先発投手の契約では昨年ミルウォーキー・ブルワーズとジェフ・スーパン投手が結んだ4年4200万ドル(約48億円)を上回る条件になるとも同サイトは伝えている。

by MAJOR.JP編集部

せっかくだから私もつっこんでおこうと思います。

これは本当に「二流」と書いてあるんでしょうか。
確かにsecond-tierに二流という意味がないわけではないですが、この場合

Sources: M's in serious talks with Silva 
 Ken Rosenthal
FOXSports.com, Updated 15 hours ago 
http://msn.foxsports.com/mlb/story/7580112?CMP=OTC-K9B140813162&ATT=49

Silva spent the past four seasons with the Twins, averaging 12 wins, 193 innings and a 4.42 ERA. He was 13-14 with a 4.19 ERA last season, and likely would benefit from a move to Seattle's pitcher-friendly Safeco Field.

The Mariners' rotation currently includes right-handers Felix Hernandez and Miguel Batista and lefty Jarrod Washburn. Righty Brandon Morrow could join that group if he is not packaged in a deal for a pitcher such as Bedard.

A deal of $44 million or above for Silva would represent an advance in the market for second-tier starting pitchers. The Brewers' Jeff Suppan received $42 million and the Cubs' Ted Lilly $40 million in four-year, free-agent contracts last off-season.                                                                                                                                                               

シルバはツインズで4シーズン過ごし、 平均12勝193イニング防御率4.42の成績。去年は13勝14敗防御率4.19だったが、ピッチャーに有利なセーフコフィールドに移籍することにより良くなるだろう。

マリナーズの現在のローテーションは、右腕フェリックス・ヘルナンデス、ミゲル・バティスタ、左腕ジャレッド・ウォシュバーンである。
ベダードのような投手のトレード要員に含まれなければ、右腕ブランドン・モロウがそれに加わることができる。

4400万ドルほどのシルバのトレードは、二番手の投手を獲得することを意味するだろう。
ブルワーズのジェフ・スパーンは4200万ドル、カブスのテッド・リリーは4年4000万ドルでフリーエージェント契約を去年のオフシーズンに結んでいる。

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と、受けとる方が自然ではないでしょうか。
この文脈で「二流」に置き換えるとテッド・リリーまで二流投手ってことになっちゃいますけども。
「シアトルの、投手に有利なセーフコフィールド」で防御率7.16、8勝7敗を記録したホラシオ・ラミレス投手は何流にならなければならないのか。

#37 Jeff Suppan | SP
REC 12-12 | SV 0 | ERA 4.62 | WHIP 1.50

#30 Ted Lilly | SP
REC 15-8 | SV 0 | ERA 3.83 | WHIP 1.14   

「second-tier」のほかの使い方としては

second-tier official
次席レベルの関係者

second-tier regional bank
第二地銀

first-tier subcontractor, second-tier subcontractor
第一下請け会社、第二下請け会社

第一段階(First tier)、第二段階(Second tier)

メジャージェーピーフィルターを通すと会社でエライ人に「あなたが二流の事業部の方ですか?」と言ってしまう事故が起きそうな気がしました。

| Stove League 2007 | 20:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミッチェルレポート 横浜 ビグビー選手の部分 原文と訳

もっと楽しくて和やかな記事を訳したいんですけど
なんか今どこもこの話題でイッパイで…がっくり

横浜ベイスターズが契約するかもしれないラリー・ビグビー選手の記載も置いておきます。

彼の記述はかなり長いですし読んでてせつなくなってきたのでとりあえず半分だけ。

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Larry Bigbie

Larry Bigbie played as an outfielder in Major League Baseball from 2001 to 2006
for the Baltimore Orioles, Colorado Rockies, and St. Louis Cardinals. In 2007, Bigbie played in
the minor leagues.
Radomski said that David Segui introduced Bigbie to him. Segui and Bigbie were
teammates on the Orioles from 2001 through 2004. When Segui came to New York, Radomski occasionally socialized with him and some of the younger Orioles players, one of whom was
Bigbie. Radomski’s first contact with Bigbie was in 2003. Thereafter, Radomski sold a variety
of performance enhancing substances to Bigbie on a number of occasions. Bigbie consistently
paid by check. Because Bigbie was young and “not making that much money,” Radomski said
he charged Bigbie no more than his cost for the substances.
Radomski retrieved from his banks three checks written by Bigbie. All are
included in the Appendix. The first was dated June 4, 2004, in the amount of $200, with a memo
stating “DUES.” Radomski believed this may have been payment for supplements, not
performance enhancing substances. The second, dated March 5, 2005, in the amount of
$1,200, was for human growth hormone. This check is shown below. The third check, dated
May 6, 2005, in the amount of $1,300, with a memo stating “Supplements,” was for two kits of
human growth hormone.

ラリー・ビグビーは2001年から2006年までボルティモア・オリオールズ、コロラド・ロッキーズ、2007年にはセントルイス・カージナルスで活躍した。
ラドムスキーはデヴィッド・セグイが彼を紹介したのだと言う。

セグイとビグビーは2001年から2004年までオリオールズでチームメイトだった。
セグイがニューヨークへ来るとラドムスキーはセグイや何人かの若いオリオールズの選手たちと時折会った。
その中の一人がビグビーだった。

ラドムスキーがビグビーに最初に接触したのは2003年のことで、それ以来ラドムスキーは頻繁に様々な運動能力向上薬をビグビーに売った。
ビグビーは若く、そんなに裕福ではなかったため支払いは一環して小切手だった。
薬にかかるコストに対して、ラドムスキーは僅かな請求しかしなかった。

ラドムスキーはビグビーから3枚の小切手を受け取った。

初回、2004年6月4日、金額は200ドル。「DUES」と明記。
ラドムスキーは、これはサプリメントの支払いで運動能力向上薬ではないと言っている。

2回目、2005年3月5日。ヒト成長ホルモンに対し1200ドルの支払い。小切手は以下に添付。

3回目、2005年5月6日、「サプリメント」と明記されたヒト成長ホルモン2式。1300ドルの支払い。

Bigbie’s name, with two addresses and a telephone number, is listed in the
address book seized from Radomski’s residence by federal agents. The agents also seized a
piece of a shipping receipt with Bigbie’s address.
Bigbie has been cooperating with federal authorities in connection with their
investigations into the illegal distribution of performance enhancing substances. As part of his
cooperation and at the request of federal law enforcement authorities, Bigbie agreed to be
interviewed by members of my investigative staff. Federal law enforcement agents were present
at the interview and advised him that any false statements made in their presence during the
interview could be considered a violation of federal law.
Bigbie’s account of his use and interaction with Radomski was consistent with
Radomski’s account. Bigbie said that when he was first promoted to the Orioles’ major league
club in June 2001, he quickly became a friend of David Segui. Segui allowed Bigbie to live in
his house rent-free for the 2001 season.
According to Bigbie, Segui never “pushed” any drugs on him. Bigbie sought
Segui’s advice on how to become more “competitive.” Segui responded by educating Bigbie
about various training regimens and the use of creatine. Bigbie had never before used steroids
but wanted to be more competitive, and therefore raised the subject with Segui. Bigbie said that
Segui was knowledgeable about steroids; he described to Bigbie the types of steroids Bigbie
should use to gain weight and the types to use to “get more trim.”
Toward the end of the 2001 season, Bigbie used Deca-Durabolin for the first time.

ビグビーの名前とふたつのアドレスと電話番号は、連邦取締官がラドムスキーの住居から押収したアドレスブックに記載されていた。
捜査官はビグビーの住所の積荷受取証も押収した。
ビグビーは運動能力向上薬の違法売買における連邦当局の捜査に協力していて、私のスタッフと面会することにも同意している。
連邦法執行局捜査官は取調べに出席し、ビグビーに対し、この取調べにおいていかなる虚偽も連邦法違反とみなされることを忠告した。

彼の記録やラドムスキーとのやりとりは、ラドムスキーから聞いたものと一致した。

ビグビーは、オリオールズで初めてメジャーに昇格した2001年6月、デヴィッド・スグイとすぐに友達になった。
セグイは2001年のシーズン中、家に居候することを彼に許した。

セグイは決してドラッグを彼に推奨することはなかったと言う。
どのように競争相手となるような選手となるかというアドバイスをビグビーは彼から聞いていた。

セグイは、様々な訓練とクレアチンの使用だと答えた。

ビグビーは一度もステロイドを使ったことがなかったが、もっと強い選手になりたかった。
そしてセグイのことに触れる。

セグイはステロイドの知識に詳しかった。
ビグビーはステロイドを使うと体重が増え、「さらに体の調子を良くすること」ができるタイプだとセグイは説明した。

2001年のシーズンの終わり、ビグビーは初めてデカデュラボリンを使った。

引用元:ミッチェル・レポート

http://files.mlb.com/mitchrpt.pdf

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ミッチェルレポート 阪神 ウィリアムス選手の部分 原文と訳

阪神タイガースのジェフ・ウィリアムス投手の部分です。

Jeff Williams

Jeff Williams is a pitcher who played portions of four major league seasons with
the Los Angeles Dodgers, from 1999 to 2002. After leaving the Dodgers, Williams went to
Japan to continue his playing career.
Radomski said that he sold the steroids Anavar and Dianabol to Williams.
Radomski produced one check from Williams dated December 10, 2004 in the amount of $1,820. A copy of the check is included in the Appendix and is shown below.

(コピーは228ページ)

Williams’s name, with an address and telephone number, is listed in the address
book seized from Radomski’s residence by federal agents.
In order to provide Williams with information about these allegations and to give
him an opportunity to respond, I asked him to meet with me. He did not respond to my request. 
 

ジェフ・ウィリアムスは1999年から2002年までの4シーズンロサンゼルス・ドジャースでプレイしていた。
ドジャースを去った後、ウィリアムスは日本へ行き、彼のキャリアを続けている。
ラドムスキーは、「アナバー」と「ディアナボル」をウィリアムスに売った。
2004年12月10日、ウィリアムスは1820ドルの小切手を切る。

(小切手のコピー)

住所と電話番号の入ったウィリアムスの名前は、連邦取締官がラドムスキーの住居から押収したアドレスブックに記載されていた。
これらの証拠をウィリアムスに知らせるため、そして返答の機会を彼に与えるために、ウィリアムスに私と会わないかと尋ねた。

彼からの返事はない。

引用元:ミッチェル・レポート

http://files.mlb.com/mitchrpt.pdf

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ミッチェルレポート 前西武 カブレラ選手の部分 原文と訳

もういろいろなところに英文は載ってるとは思いますが、
原文がどのように書かれてるか気になってる方も多い気がするので
日本で活躍されてる外国人選手の方たちの箇所だけを念のため抜き出しておきます。

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D. Shipment of Steroids to Arizona Clubhouse, September 2000

Sometime in mid-September 2000, a clubhouse employee with the Arizona
Diamondbacks discovered a bottle of anabolic steroids and several hundred pills in a package
that had been mailed to the Diamondbacks’ ballpark in Phoenix. Clubhouse attendants knew that
the package had been intended for Alex Cabrera, then a player on Arizona’s major league roster,
who had been searching for the package for several days. They gave the box to the team’s
athletic trainer and told Cabrera that the package probably had been lost.
After he learned of the incident, Joe Garagiola, Jr., the Diamondbacks’ general
manager at the time, reported the discovery to the Commissioner’s Office. The Commissioner’s
Office retrieved the package and sent the drugs to the Drug Enforcement Administration for
evaluation, which confirmed that the vial contained Winstrol (stanozolol), an injectable anabolic
steroid, and that the pills in the box were over-the-counter diet pills.
By the time the DEA confirmed that the shipment to Cabrera had contained
steroids, his contract had been sold to the Seibu Lions in the Japan League. Manfred therefore
did not seek permission from the Players Association to subject Cabrera to “reasonable cause”
testing for steroids.

アリゾナのクラブハウスへのステロイドの発送品 2000年9月

2000年9月前半、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの従業員は、同化ステロイドホルモンと数百のピルがアリゾナ・ダイヤモンドバックスのフェニックスの球場に送られてきたのを発見した。
クラブハウスの係員はアレックス・カブレラ宛の小包だと気づいた。

その時、アリゾナのメジャーリーグのロスターの選手(カブレラ)は数日間、小包を探していた。

彼らはチームのトレーナーに箱を与え、カブレラには小包は紛失したと伝えた。

彼がそのハプニングを知った後、当時ダイヤモンドバックスのゼネラルマネージャーだったジョー・ガラジオーラJr.はコミッショナー事務局にステロイドの発見を報告した。
コミッショナー事務局は小包を回収し、麻薬取締局にそれを送り、それはスタノゾロールの入った水薬瓶と注入用のアナボリック・ステロイドで、箱に入ったピルは市販のダイエット・ピルだと確認される。
麻薬取締局がカブレラ宛の発送品にステロイドが入っていたことを確認するまでに、日本のリーグ西武ライオンズとの契約は決まっていた。
そのためマンフレッド(ロッド・マンフレッド副会長)は「妥当な理由」でステロイドテストをする許可を選手会に求めることはなかった。

Letter from Special Agent Lewis Rice Jr. to Kevin M. Hallinan, dated Oct. 16, 2000.

With “reasonable cause” testing unavailable, Hallinan and his staff were given
clearance to conduct an investigation into the shipment. Using a combination of local private
investigators and employees of the Commissioner’s Office, baseball conducted a substantial
investigation over the following several months that included interviews of several witnesses in
both the United States and Venezuela, including ultimately Cabrera, who asserted that he did not
know why a package addressed to him from Martinez contained “greenies” and steroids. As a
result of the investigation, the security department learned that players with the El Paso Diablos,
a minor league affiliate of the Diamondbacks, regularly crossed the border into Mexico to
purchase steroids.
Manfred and his then-deputy Frank Coonelly of the labor relations department
would not agree to seek permission from the Players Association to interview active major
league players who might have had relevant information about the incident, telling security
director Kevin Hallinan that it would be “tough sledding” to get the Players Association to agree
to those interviews. As a result of the investigation, the security department held training
sessions for minor league teams in El Paso, Wichita, and Tulsa about the dangers of steroids and
of hangers-on who might facilitate the illegal purchase of steroids.

特別捜査官Lewis Rice JrからKevin M. Hallinanへの書簡 2000年10月16日

「妥当な理由」でテストすることができなかったので、連邦保安局責任者Kevin Hallinanと彼のスタッフは発送品を調査する許可を与えられた。
地元の調査員とコミッショナー事務局の職員の連携で、大幅な調査が数ヶ月に渡って実施され、アメリカとベネズエラ両方で何人かの証人との面接が行われ、カブレラもそれに含まれた。
彼はなぜグリーニー(アンフェタミンを含む覚せい剤の一種)とステロイドが発送されたのかわからないと断言した。
調査の結果、保安当局はEl Paso Diablos(ダイヤモンドバックス傘下のマイナー組織)の選手達は、ステロイドを買うために定期的にメキシコへ渡っていたことを突き止めた。

マンフレッドと彼の労務部の代理人(当時)Frank Coonellyは、選手会が事件と関連のありそうな選手と面会する許可を求めるのに同意しないだろう。
ハリナンに、選手会から面接の許可を得るのは「困難な時期」だろうと伝える。

結果として保安当局は、エル・パソに対し、ウィチタとタルサで、ステロイドとステロイドを違法に購入することを促進する人物の危険性について講習会を行った。

引用元:ミッチェル・レポート

http://files.mlb.com/mitchrpt.pdf

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黒田投手獲得で地元紙が勝利宣言 ドジャース

広島カープからFAとなった黒田博樹投手はドジャースと三年3530ドルの契約となり、地元紙ロサンゼルス・タイムズではこんな報道がされています。
何気にボストンが馬鹿にされてる気が…。

それにしても斉藤の契約って安いですね。
メジャーリーグのトップレベルのクローザーとはとても思えない金額です。
ガニエの来期のお給料の10分の1というのはあまりにも可愛そう。

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It's only money, as Dodgers add Kuroda
ドジャースはマネーだけで黒田を獲得

They get Japanese right-hander with three-year, $35.3-million deal, without losing young talent.
ドジャースは日本人右腕投手を有望若手選手を放出することなく、3年3530万ドルの契約で手に入れる

By Dylan Hernandez, Los Angeles Times Staff Writer
December 16, 2007
http://www.latimes.com/sports/baseball/mlb/dodgers/la-sp-dodgers16dec16,1,1511079.story?track=rss&ctrack=1&cset=true

The Dodgers added an arm to their starting rotation and did so without parting with any of their young talent, although they will have to part with more of owner Frank McCourt's money.

Japanese free-agent pitcher Hiroki Kuroda agreed to terms on a three-year contract worth $35.3 million, passed a physical Saturday morning at Centinela Hospital and will be introduced at a news conference today at Dodger Stadium.

The right-hander, who turns 33 in February, will be paid a $7.3-million signing bonus. He will earn a salary of $5 million next season, $10 million in 2009 and $13 million in 2010.

ドジャースはフランク・マッコートオーナーの資金は使ったものの、若い才能をいずれも放出せずに先発投手を一人追加した。

フリーエージェントの日本人投手黒田博樹は3年3530ドルの契約に合意。
土曜日の朝にCentinela Hospitalで身体検査を終え、今日ドジャースタジアムで記者会見が行われる。

二月に33歳となる右腕投手は730万ドルの契約金、来期500万ドル、2009年には1000万ドル、2010年には1300万ドルを受け取る。

Kuroda figures to be a third or fourth starter, behind Brad Penny and Derek Lowe and, perhaps, Chad Billingsley. The acquisition of the right-hander is the second significant haul on the free-agent market for General Manager Ned Colletti, the first being center fielder Andruw Jones, who signed a two-year deal worth $36.2 million.

The 6-foot-1 Kuroda is said to have a fastball that tops out in the mid-90s, slider, forkball and "shuuto," which resembles a reverse slider.

He was 12-8 with a 3.56 earned-run average for the Hiroshima Carp last season and leaves Japan with a career record of 103-89 and a 3.69 ERA.

黒田はブラッド・ペニー、デレク・ロウの後ろで3番手か(おそらくチャド・ビリングスレーの後で)4番手だとされている。
コレッティGMのフリーエージェント獲得において重要視されていたのは、第一に中堅手のアンドリュー・ジョーンズの獲得(2年3620万ドル)、その次に右腕投手の獲得だった。

黒田(6フィート1インチ)は最高90マイル前半のファーストボールを持ち、スライダー、フォークボール、そして”シュート(上質なスライダーのようなもの)”を持つといわれている。

彼は広島カープで去年12勝8敗、防御率3.56の成績、日本では通算103勝89敗、防御率3.69だった。

Like center field, starting pitching was considered by Colletti to be an area where the Dodgers required an upgrade. But the asking prices on the trade market have been steep -- the Dodgers were asked for multiple young players in exchange for the likes of the Minnesota Twins' Johan Santana or the Baltimore Orioles' Erik Bedard -- and the talent on the free-agent market minimal.
ドジャースが必要とするアップグレードにおいて、中堅手と同様、先発投手はコレッティの重要事項だった。
しかしFA市場は乏しくすでに高騰し、ドジャースはミネソタのヨハン・サンタナやボルティモアのエリック・ベダードのような選手との交換に、多くの若い選手を要求された。

 Kuroda was the only free-agent starter to draw serious interest from the Dodgers.

Because Kuroda was a free agent, he didn't come to the majors through the posting system, which requires teams to bid for the right to simply talk to players. The Boston Red Sox paid a posting fee of $51.1 million last year to the Seibu Lions to open negotiations with pitcher Daisuke Matsuzaka.

"There was a lot of competition for a pitcher of his ilk and we're thrilled that he's chosen to become a Dodger and make Los Angeles his home," Colletti said in a written statement.

Kuroda chose the Dodgers over the Seattle Mariners, Arizona Diamondbacks and Kansas City Royals. The Mariners were the other team Kuroda strongly considered.

黒田はドジャースが真剣に興味を持つ唯一のFA先発投手だった。
なぜなら黒田は、ポスティングシステムでメジャーに来るわけではなく、シンプルに正当な価格をつけたチームと契約するフリーエージェントだったからだ。
ボストン・レッドソックスは去年、松坂大輔のポスティング料金として西武ライオンズに5110万ドルを支払った。

「このレベルのピッチャーには多くの競争相手がいたから我々は彼がドジャースの選手になり、ロサンゼルスに住むことを選んだことに感動した」
コレッティは声明で述べた。

黒田はシアトル・マリナーズ、アリゾナ・ダイヤモンドバックス、カンザスシティ・ロイヤルズよりもドジャースを選んだ。
マリナーズは黒田を強く検討していたチームだった。

The Dodgers sent a three-man contingent that included closer Takashi Saito to meet with Kuroda in Tokyo last month. Director of Asian operations Acey Kohrogi and scout Keiichi Kojima also went to the meeting.

Kuroda flew to Los Angeles last week to discuss his options with his agent, Steve Hilliard, who also represents Saito.

ドジャースは先月、東京で黒田と面会するのにクローザーの斉藤隆を含む三人の人間を送った。
アジア事業部のディレクター Acey Kohrogiとスカウトのコジマ・ケンイチもミーティングへ向かった。

黒田は先週ロサンゼルスへ飛び、彼のオプションについて斉藤の代理人であるSteve Hilliardと話し合った。

"He turned down better financial opportunities elsewhere because in the end, he thought that he and his family would feel the most comfortable in Los Angeles," Hilliard said. "There is such a big Japanese population in the city and the assimilation process for him and his family will be easier.

「彼は最終的に、よりよい高い金額で契約される機会を断った。」
彼と彼の家族はロサンゼルスを最も居心地が良いと感じるだろうと判断したのだとヒラードは言う。
「この街にはかなり多くの日本人がいるから、彼と彼の家族は溶け込みやすいだろう」

 Hilliard said each of the final four teams vying for Kuroda's services offered four-year contracts, including the Dodgers.

"It was his decision," Hilliard said of Kuroda taking a shorter deal. "In the end, he was more comfortable with a three-year contract."

ドジャースを含む4チームが彼に4年契約を申し出ていたが、

「それは彼の決定だった。彼は4年契約よりも3年契約に満足したのだ」

According to Japanese news reports, a tearful Kuroda said at that news conference, "I made the decision because I wanted to go one step forward as a baseball player. I would've been fine finishing my career with the Carp, but my feelings of wanting to challenge myself in a different kind of baseball grew stronger."

日本のニュースレポーターによれば、黒田は涙ながらに記者会見で答えた。
"I made the decision because I wanted to go one step forward as a baseball player. I would've been fine finishing my career with the Carp, but my feelings of wanting to challenge myself in a different kind of baseball grew stronger."

The duration of the deal will allow Kuroda to return to the Carp, with whom he had an amicable parting. When Kuroda announced last month that he would leave Japan for the majors, the Carp said it would leave open his No. 15 jersey in case he ever wanted to play for them again.

According to Japanese news reports, a tearful Kuroda said at that news conference, "I made the decision because I wanted to go one step forward as a baseball player. I would've been fine finishing my career with the Carp, but my feelings of wanting to challenge myself in a different kind of baseball grew stronger."

Hilliard confirmed that Saito has received an offer from the Dodgers and that they remain in negotiations. Saito doesn't have a 2008 contract but is under the Dodgers' control.

He earned $1 million last season when he had 39 saves.

この契約期間は、黒田と友好的な別れをした広島カープへ彼が帰ることを許すことになるだろう。
黒田が先月日本を離れてメジャーへ行くと発表した際、広島カープは彼の背番号15番を、彼がまたカープでプレイしたくなった時のために取っておくと言った。

斉藤はドジャースから契約延長のオファーを受けていていると言う。
斉藤は2008年の契約はしていないが、契約はドジャースの支配下にある。

彼は去年、39セーブを記録し、100万ドルを受け取った。

| Stove League 2007 | 22:06 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミッチェル・レポートの反響

ミッチェル・レポートやそれに纏わるニュースは何年経っても引用されると思います。
だからこまめに気になった記事を貼っておきます。

 ベイスターズ

横浜・新外国人にも薬物使用疑惑…入団前に契約解除の可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071215-00000021-sanspo-spo

12月15日8時1分配信 サンケイスポーツ

 横浜が大失態を演じた。米大リーグの薬物使用疑惑を調査した『ミッチェル・リポート』の中で、新外国人として契約合意したラリー・ビグビー外野手(30)=ブレーブス傘下3A=の名前が挙がっていたことが14日、判明。最悪、入団前に“解雇”という可能性が浮上した。

 『リポート』によると、ビグビーの薬物使用期間は、01年から03年まで。禁止薬物の『ヒト成長ホルモン』を使っていたとされるリストに、名前が連ねられた。

 佐々木邦昭球団社長(60)は「昨日(13日)知った」と話し、調査不足を指摘されると「残念ながら難しかった。内容によっては契約解除もある。村上(チーム運営部門統括)や、米国の交渉役がやっていますから」と渋い表情だ。

 球団側は、選手とは薬物使用に対して、契約解除が可能な契約を結んでいることを明らかにした上で、全容解明に全力を注ぐことになった。

せっかく横浜、来季は外国人6人態勢!って報道があったばかりなのにがっくり
トラヴィス・ヒューズは大丈夫でしょうか。
特に良い成績でもなかったんで心配ないと思われるのですが。。。

日本国内にもこの問題は飛び火。

<大リーグ薬物疑惑>ヤクルトのリグス、使用も購入も全否定(毎日新聞)
薬物疑惑が日本球界にも波及…使用者リストに虎・ウィリアムスら(サンケイスポーツ)
カブレラ薬物疑惑 西武「在籍中はなかったと思う」(産経新聞)
ソフトB王監督薬物汚染に再発防止求める(日刊スポーツ)

 グリフィ・ジュニアのコメント

グリフィーが薬物使用疑惑について声明
2007年12月15日 (土) 13:36 MAJOR.JP
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8969

 【シンシナティ14日=Mark Sheldon / MLB.com】前日に発表されたミッチェル・レポートの内容について、シンシナティ・レッズのケン・グリフィー外野手が代理人を通じて声明を発表した。

 グリフィーは声明の中で、報告書に多くの選手名が取りあげられたことを「不幸なこと」とした上で、「今後を考える上で大事なのは、メジャーリーグと選手の健全さに対するファンの信頼を回復し維持していくために、我々が何でもしなければならない、ということ」と、自分達に課せられた責任の大きさを示唆している。

 メジャー19シーズンでオールスターに13度選出され、通算593本塁打をマークしているグリフィー。その現役生活はちょうどメジャーリーグが薬物に汚染された時期と合致するが、グリフィーは今回の報告書を含め、これまでも薬物使用疑惑は一切取り沙汰されたことのないクリーンな選手として知られている。

 代理人のブライアン・ゴールドバーグ氏は「私は彼が一切薬物に手を出していないという言葉を全面的に信じている。そして薬物を使わなかっただけでなく、彼が一度たりとも『もし薬を使っていれば、あんなこともできたかもしれないのに』という言葉を発しなかったことも誇りに思う。『もしケガをしていなければ…』という言葉を聞いたことがないのと同様にね」と、グリフィーの潔さをたたえている。

グリフィは薬に手を出してたらもっと記録を出せたでしょうね。
やってない選手はすぐ横で薬に手を出してる選手たちがスター扱いされて気持ちが揺れたと思います。
そんな時に手を出さなかった選手達は強いと思います。

 ペティットが使用を認める

ペティット、ヒト成長ホルモン摂取を認め謝罪
2007年12月16日 (日) 11:51 MAJOR.JP
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8983

 【ニューヨーク15日=Bryan Hoch / MLB.com】13日に薬物疑惑に関する調査書「ミッチェル・レポート」の中で薬物使用を名指しされたニューヨーク・ヤンキースのアンディ・ペティット投手が、2002年にヒト成長ホルモン(HGH)を2度に渡り摂取していたことを認め、謝罪する声明を出した。

 調査書で実名を挙げられた89人中、すでに引退した選手を含めてヤンキース関係者は22人。そのなかでペティットは、ひじの故障を治療していた2002年4月から6月にかけて、チームの施設があるフロリダ州タンパでHGHを摂取していたとの調査結果が掲載されていた。

「HGHが故障の早期回復につながると聞いたことがあり、早く戦列に戻ることが自分の義務だと感じていたので、ただそれだけの理由で2日間HGHを試した」とペティットは説明。さらに「当時の規則上、HGHの摂取は違反ではなかったが、自分が違和感を感じたのでそれ以上は試さなかった。人生でたった2日、野球をやってきた長い日々のなかでの2日、そしてそれは自分が故障者リストにあった時期だ」と釈明した。

 一方でペティットは、リーグがHGHの使用を禁止したのは2005年であり、報道内容について抗議の姿勢も見せた。「規則違反と知っていて薬物を使ったとの報道は間違っているし、人を傷つける。自分は野球に最大限の敬意を払ってきたし、正しい人生を送るよう心がけてきた。薬物を使ったのは自分を優位に置くためでなく、ケガを治したいと思ってのことだった」とし、「このことで失望する人がいたらお詫びする。ただ、私の説明をよく聞いていただき、判断を誤った2日間が、一生分の努力と献身をぶち壊すものではないと分かって欲しい」と謝罪した。

 ペティットの釈明に対し、ヤンキースは広報を通じて「本人が正直に語ってくれたことを支持する」と声明を発表している。

ペティットに対するヤンキースファン達の反応は総じて好意的。
レポートを真っ先に認め、まだ禁止されていなかった頃に使用したから違反したわけじゃないからというもの。

 ブッシュ大統領のコメント

MLB=ブッシュ大統領、「野球はステロイドで汚された」
12月15日13時20分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071215-00000781-reu-spo

 [ワシントン 14日 ロイター] ブッシュ米大統領は14日、前日に公表された報告書で米大リーグ(MLB)内での筋肉増強剤使用が明らかになったのを受け、選手のステロイド使用によって野球が「汚されてしまった」と語った。
 ブッシュ大統領はホワイトハウスでの閣議終了後、「名前が挙がった選手について、結論を急ぐべきではない。しかし、ステロイドによって野球が汚されてしまったということは結論付けられる」とコメント。
 さらに「この報告書が、野球界のステロイド時代の最期につながることを願っている」と述べた。

ブッシュ大統領は現場でいろいろ知っていたような気もしますけども…。

 クレメンスは否定

米メディアは破格の扱い 注目集めるクレメンス
2007年12月14日 (金) 18:44 共同通信社
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8950

【ニューヨーク14日共同】米大リーグの薬物使用実態を調査した「ミッチェル・リポート」が公表されて一夜明けた14日、米メディア(電子版)は破格の扱いで報告書を報じた。

 特に大きな注目を集めたのは、現役最多勝のロジャー・クレメンス投手(ヤンキース)。ニューヨーク・タイムズ紙はトップ級で「トップ選手たちが薬物騒動に巻き込まれた」との見出しを掲載し、クレメンスの名前を真っ先に挙げた。

 全国紙USAトゥデーは、この公表で得をしたものと損をしたものを分析。これまで薬物騒動の中心にいたバリー・ボンズ外野手(ジャイアンツ)はクレメンスというビッグネームを仲間に引き入れて得をしたと結論づけた。

 ネットワークテレビ局のCBSもトップで「オールスター級の選手たちが薬物に手を染めていた」と大きく報道した。

クレメンスの薬物使用生々しく報告
12月15日7時2分配信 スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071215-00000003-spn-spo

 大リーグの薬物汚染の実態が明らかになった。13日に発表された「ミッチェル・リポート」にはロジャー・クレメンス投手(45)ら89選手の薬物使用が報告され、根深い薬物まん延の実態が白日の下にさらされた。しかし、今回の報告書に挙げられた選手について、明確な罰則規定は設けられていない。米議会も公聴会開催を決定し、今後は罰則に加えて記録の有効性など、全米を巻き込んだ騒動に発展することになる。

 昨年3月からの調査を経て提出されたミッチェル・リポートは衝撃的な内容だった。MVP獲得者8人、球宴出場選手33人を含む89選手の実名発表。そして、409ページに及んで各選手の薬物使用実態が記された。

 「大リーグには薬物がまん延している。コミッショナー、球団幹部、選手会、そして選手。野球にかかわるすべての人間に責任がある」

 調査責任者のミッチェル氏は発表会見でそう語った。80年代から論じられてきた大リーグの薬物汚染。しかし、薬物検査が始まったのは03年で罰則適用は04年。「問題が表面化した際、球界全体が重大さを理解せず、対処の仕方を誤った」。対応の遅れのツケが報告書に表れたとミッチェル氏は強調。第三者機関による抜き打ち検査などの必要性を訴えた。

 生々しさは想像をはるかに超えていた。通算354勝右腕クレメンスの記述は9ページに及んだ。ブルージェイズに所属していた98年以降、チームのコンディショニングコーチを務めたマクナミー氏に依頼し、自身が持参した薬物を数週間で4度、臀部(でんぶ)に注射したという。「すごく効果がある」と語ったことなども記載された。

 明るみとなったスーパースターたちの薬物まん延の実態。報告書の中でセリグ・コミッショナーは「前コミッショナーのビンセント氏は、大リーグにとって薬物汚染は、ブラックソックス事件以来の深刻な問題だと指摘した」と断じた。だが、今回の報告書による選手への処罰規定はない。セリグ・コミッショナーも「(報告書は)行動を起こす指針。今後も排除、予防の方策を講じる」としたが、処罰については「個々のケースに応じる」と話しただけ。違反者数の多い興奮剤については未公表だった。

 過去をすべて清算とはいきそうにない。記録の有効性も含め、今後は「大リーグ=薬物」のレッテルがはられ、世論の批判を受ける。米下院は18日にコミッショナーやミッチェル氏らの公聴会開催を決めた。政府が動けば厳罰も逃れられない。大リーグ存続の根幹をゆるがしかねない事態に発展するのは必至だ。

クレメンス、殿堂入りへ黄信号?
2007年12月15日 (土) 13:45 MAJOR.JP
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8970

【14日=T.R. Sullivan / MLB.com】メジャーリーグの薬物使用問題に関する調査書、ミッチェル・レポートが発表されて一夜明けたが、使用を名指しされたロジャー・クレメンス投手(前ヤンキース)の今後の殿堂入りが危機に瀕している。

 サイヤング賞を7度受賞、現役最多の通算354勝と実績は文句なしのクレメンスだが、野球殿堂入りは例年投票権を持つ500人の記者の投票によって選ばれるものだ。例えば以前から薬物疑惑に問われているマーク・マグワイア(元カージナルスなど)は現役を退いて5年経ち、ノミネートの権利を得た昨年の投票でわずか23.5パーセントの票しか得られなかった。有力紙の記者達は今回の調査報告をどう見ているのだろうか。

 全米ニュース専門放送局のMSNBCで記者を務めるトニー・ディマルコ氏は「自分は(カージナルスなどで活躍したマーク・)マグワイアに投票しなかったし、今年もしない。この先バリー・ボンズ(前ジャイアンツ)やラファエル・パルメイロ(元オリオールズなど)に票を投じることはないし、クレメンスも同様だ。今回多くの選手の薬物使用が明らかになったからといって、『他の選手もやっていた』という反論は通じない。悪いことは悪いからだ」と、薬物使用疑惑がかかる選手への投票をきっぱり否定している。

 一方で、報告書の内容は不十分とする向きもある。全米紙USAトゥデーのボブ・ナイテンゲール記者は「ミッチェル・レポートはメジャーリーグで過去15年にわたり薬物がまん延していたことを示すものだが、誰が薬物を使い、誰が使わなかったかを投票者が知ることは不可能だ。私は全員に公平なフィールド上の成績で選手を判断したいし、それはボンズでもクレメンスでも同じだ」と、態度を表明した。

 クレメンスとともに名指しされたアンディ・ペティット投手(現ヤンキース)が昨季まで所属し、同じく名前が挙がったミゲール・テハダ遊撃手が最近入団したヒューストン・アストロズの地元紙、フォートワース・スター・テレグラムのジム・リーブス記者は「この件については一から考えさせられている。投票権を持つ一人として、果たして誰かに投票すべきか、あるいは誰にも投票すべきでないのか。これだけ多くの名前が挙げられると、一人の選手を取り上げて投票の是非を問うのは難しい」と、苦悩の表情を見せている。

でんぶ…

クレメンスはもう引退なので、今更問い詰めてもしょうがない気もしてきます。

 世界反ドーピング機関のコメント

罰則適用の甘さを批判 WADA委員長ら
2007年12月14日 (金) 18:01 共同通信社
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8949

 【ニューヨーク13日共同】米大リーグの薬物使用実態を調査した「ミッチェル・リポート」に対し、世界反ドーピング機関(WADA)のディック・パウンド委員長らは13日、罰則適用の甘さに批判的な反応を示した。ロイター通信が伝えた。

 リポートの中で、過去のドーピング行為が軽度と判断された人物は、処分から除外されるとしているが、パウンド委員長は「“恩赦”を与える考えには感心しない。彼らは偶然かかわったわけではなく、確信犯で禁止薬物を摂取した。処罰されるべきだ」と力説した。

 米国反ドーピング機関のトラビス・タイガート最高経営責任者も「米国を愛するすべての人たちにとって、とても悲しい日になった。五輪で違反を犯した場合、“恩赦”というシステムはない」と述べた。

 大リーグや陸上の有名選手に禁止薬物を提供したとして、有罪判決を受けた栄養補助食品会社バルコの創設者、ビクター・コンテ氏は「リポートは高額年俸を得てきた選手寄りの結論で、失望している。悪行には罰が必要だ」と語った。

確かに薬のおかげでスタントンとかいう老人が若手を差し置いてメジャー契約を結べたのかと思うと恩赦に値しないと思います。

 レッドソックスの選手たちの名前は無し

レッドソックス関係者が薬物調査をしてレッドソックスの選手達の名前がないことにレッドソックスファン以外の人達からあまりにも怪しいと言われてますが、こういう調査は特定の球団関係者がやるべきではないですね。
私もこのレポートの発表前、もしレッドソックスの選手の名前が一人も入ってなかったらそう言われるのは間違いないだろうと思っていました。
そしてガニエやドネリーなんてレッドソックスは痛みを被りませんので。(さらに使用はBOSに所属する前のことと注釈つきでもあります。)

ただこれはニューヨーク在住のRadomskiの自供に基づくレポート。
メジャーリーグの薬物ルートがこれだけなわけもなく、もっとしっかり調査すればもっとたくさんの名前が出てくるでしょう。

しかし彼らはここからさらに調査することはもうしないと思います。
レポートの目的は見せしめで、今後の予防策なのでしょうから。
その効果は十分あると思います。

レポートについてシリングがコメント。

Schilling reacts to Mitchell Report
Sox righty disappointed to see Clemens named
http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20071214&content_id=2326499&vkey=news_bos&fext=.jsp&c_id=bos&partnered=rss_bos

 否定する人たち

紙上で疑惑を否定 薬物使用の大リーガーら
2007年12月15日 (土) 10:44
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8956

 共同通信社 【ニューヨーク14日共同】ロジャー・クレメンス投手らの薬物使用を告発した「ミッチェル・リポート」の発表を受け、数人の選手が14日の米各紙で疑惑を否定した。

 クレメンスは代理人が否定の声明を発表。大多数の現役選手と同じく、本人のコメントはなかった。積極的にメディアに登場したのはヤンキース在籍時のヒト成長ホルモン(HGH)購入を指摘されたデービッド・ジャスティス氏だった。

 ジャスティス氏は故障を抱えていた2000年にトレーニング・コーチからHGHの使用を勧められたが、注射が嫌でやめたと説明。購入自体は否定し、コーチが持参したとしている。

 また当時の同僚クレメンスについて「わたしのように話すべきだ。やっていないのなら、そのことについて話すべきだ」などと語った。

 このほかレニー・ダイクストラ氏やマイク・スタントン氏らが、リポートの内容を否定した。

公に否定したメジャーリーガーってまだそんなにいないと思うのですが、真っ先に否定しちゃってスタントンは大丈夫なんでしょうか。
否定も何も、あの衰え方とあの投球、あの体型を見れば、
サスペンス劇場で犯人を捜すよりも容易く結論を導くことができるのです。

 カンセコが文句

カンセコ氏「なぜA・ロッドの名前がない」
デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/mlb/2007/12/16/0000772314.shtml

 日米球界を震かんさせた大リーグの薬物使用に関する報告書「ミッチェル・リポート」の公表から一夜明けた14日(日本時間15日)、元大リーガーのホセ・カンセコ氏(43)が、同リポートにヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手の名前が記載されてなかったことについて「信じられない」と爆弾発言をしていたことが分かった。

 05年に発売した自著「Juiced.(薬漬け)」で自身のステロイド使用を告白するとともに、禁止薬物に手を染めた選手を実名で暴露しているカンセコ氏。複数の米メディアによると、同氏は報告書が公表された直後に有線テレビ局「フォックス・ビジネス・ネットワーク」の番組に出演、A・ロッドについて「オレが言えるのは、ミッチェル・リポートが完全なものではないということだ。彼の名前が報告書にないことが信じられん」と答えたという。

 また同氏がジョージ・ミッチェル元上院議員の記者会見の会場に入ろうとしたが、メディア限定との理由で拒否されていたことも明らかになった。

 全409ページの報告書には、現役、元大リーガー約90人の名前が記されている。その中に自身も含まれているカンセコ氏は「報告書は何も証明していない。すでにオレたちが知っていることを証明しただけにすぎない」とバッサリ。返す刀で「記されている選手のリストを見たが、明らかに多くの選手の名前が抜けている。俺には彼らが何をやり遂げたのか、何を証明しようとしてるのかも分からんよ」と斬り捨てた。

 報告書が公表された日の朝、ヤンキースと10年2億7500万ドル(約308億円)で正式合意したと発表されたA・ロッド。今回のカンセコ氏の発言に周囲はどう反応するのか。「ミッチェル・リポート」の波紋はさらに大きく広がっていきそうだ。

A-Rodは性格がおちゃらけですし仮に今引退してもものすごいお金持ちなので、薬に手を出すほど切羽詰っていないような気も…。
投げないでお金もらいたいパバーノも、体に悪いものは摂取しないんじゃないでしょうか。

 ガニエについてブルワーズGMが語る

Mitchell Report proposes solutions
Document cites players for drug use, makes recommendations
By Barry M. Bloom / MLB.com
http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20071214&content_id=2326558&vkey=news_mil&fext=.jsp&c_id=mil

Melvin remained steadfast in his commitment to Gagne, who, according to the Mitchell Report, received two shipments of human growth hormone (HGH), at least one of them during his historic 2004 season in which Gagne's record streak of consecutive saves ended at 84. Major League Baseball and the MLB Players Association revised the Joint Drug Prevention and Treatment Program in early 2005 to formally ban HGH and imposed stiffer testing protocol and penalties for infractions.

ミッチェル・レポートによればガニエは2回ヒト成長ホルモンを受け取り、そのうちの一つは彼が歴史的な記録を成し遂げていた2004年のシーズン中(84試合連続セーブ)。
2005年前半にHGHを禁止するためメジャーリーグと選手会は規定を改訂。
違反者にはより厳しいテストと罰則が与えられることに。

Telephone messages left Friday for both Gagne and his agent, Scott Boras, were not returned.

金曜日、ガニエとスコット・ボラスの電話にメッセージを残したけれど返答はなし。

In his morning radio interview, Melvin conceded that it was a bit embarrassing to see Gagne show up in the report.

朝のラジオで、メルビンGMはガニエの名前がレポートにあって戸惑ったことを認める。

Mitchell writes about an e-mail exchange between Boston GM Theo Epstein and scout Marc DelPiano in which Epstein asked, "What do you hear on his medical?" DelPiano responded, in part, that, "Mentality without the plus weapons and without steroid help probably creates a large risk in bounce-back durability and ability to throw average while allowing the changeup to play as it once did."

ミッチェルはレッドソックスのセオ・エプスタインGMとスカウトのMarc DelPianoのガニエに関するEメール交換について書いている。

エプスタイン 「彼のメディカルのことで何か聞いてますか?」
DelPianoのレス 「ステロイドがないと耐久力の回復や、チェンジアップを投げる間安定した投球をするのにおそらく多大なリスクとなるでしょう。」

Melvin said he sought referrals from both Epstein and field manager Terry Francona before the Brewers signed Gagne, and performance-enhancing drugs never came up. Melvin also downplayed the Red Sox's concerns, pointing out that Epstein acquired Gagne anyway in a July 2007 trade.

メルビンはブルワーズがガニエとサインする前に、エプスタインとテリー・フランコーナ監督の両方に紹介を求めるも、運動能力向上薬は決して発見されなかった。
メルビンはエプスタインがガニエを7月にトレードしたことで事態を甘く見ていた。

"[The suspicions] obviously didn't mean much to Theo, because they gave up three pretty good prospects and paid the incentives that didn't have to be paid for [Gagne's] contract, and paid him $3.5 million for half a season and acquired him [in July]," Melvin said on the radio.

「セオは明らかに容疑に関して深いかかわりはない。なぜなら彼はかなり良い3人のプロスペクトを諦め、払う必要のなかったインセンティブを払い、半年分の350万ドルを支払い、7月に獲得しているから。」

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メルビンGM優しすぎると思います。
アイドルGMなんか庇って。
確かに過去の薬物使用を知ってたらあそこまでセオが自信たっぷりの契約することはなかったかもしれませんが。。。

というかセオ、スカウトが的確なアドバイスしたとしたのだとしたら、人の話聞いてない!?
衝動買いの名人らしいエピソードかもしれません。

| ミッチェル・レポート | 23:47 | comments:2 | trackbacks:4 | TOP↑

≫ EDIT

ヘイレンがOAKからトレード ダイヤモンドバックス

Dバックス移籍のハレン、「希望するところだった」
2007年12月15日 (土) 13:33 MAJOR.JP
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8966

 【フェニックス15日=Steve Gilbert / MLB.com】オークランド・アスレチックスからアリゾナ・ダイヤモンドバックスへのトレード移籍が決まったダン・ハレン投手。地区2連覇を狙うDバックスは先発ローテーション強化の切り札を獲得した形だ。

 ジョシュ・バーンズGMは「ハレンは数少ない大変優れた投手の一人。まだ27歳で、現存の契約期間がまだ3年残っているところもよかった。Dバックスにとっては欲しい選手の一番手だった」と、狙い通りの人材を獲得したことに胸を張る。

 昨季は15勝9敗、防御率3・07をマークし、過去3シーズン連続で14勝以上を挙げるなど安定感抜群のハレンは、先発投手に人材難のこのオフ、各球団からマークされていた存在だ。去就が決まったハレンは「いろんな媒体で自分の名前が取り沙汰されていたので、言うまでもなく安心した。Dバックスは希望する移籍先の一つだったしね」と語り、Dバックスの方向性は正しいと評している。

 ハレンはナ・リーグのDバックスが自分の獲得に乗り出していると知ったとき、昨年までの同僚で現在はサンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ジト投手にどんなチームかを尋ねたという。きっと気に入るはずだというジトのコメントはハレンの気持ちを後押ししたようだ。「フェニックスでは何度か春季キャンプを過ごしているし、妻も気に入っている。今伸び盛りのチームだし、力のある若手も多い。ロッカールームの雰囲気も柔らかそうだ。アスレチックスでもそうだったから、うれしいね」と、前向きに語っている。

すごくショックです。

これでレッドソックス対アスレチックスの開幕戦の楽しみがひとつ減ってしまった…がっくり

| Stove League 2007 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑