2008年03月01日
レジェンズフィールドでバ・ン・ト 08.02.25 ヤンキース
スリーピーホロウみたいな深い霧の中、周りに木しかない道をぐんぐん進んでいくと辺鄙な場所へ到着。
早朝で誰もいないパブリックスーパーマーケット。
その横に小さな黒いバンが一台だけ止まってる。
aoi 「あのー。タンパ行きのバス停はどの辺にあるんでしょうか。」
タクシー運転手 「ここだよ」
aoi 「え?」
タクシー運転手 「あの車がそれ。」
このちっこいバンがエクスプレス!?!?!?Σ( ̄□ ̄;)
サラソタからタンパへ車の無い人間が行くには「Sarasota Tampa Express」を使う。
日本にいる時にネットで調べた。
グレイハウンドだと07:40am発、10:00am着で2h, 20mもかかるけどこれなら8時に出て9時15分に到着できる。
ここがピックアップ場所なのだが…。
運転手さんは女性。
乗客は5人、全員女性。
ひとつだけ席が空いてて、私が乗り込んだのと同時に出発。
こわ〜〜〜〜〜いっ( ̄□||||
とりあえずなんで女性ばっかりなんだろう。
予約もしてないのに一つだけ空いてるところも怖い。
この辺の男の人はみんな車かお金持っててこんな車は必要ないってこと?
エクスプレスだからシャトルバスのようなものを想像してたんだけど普通の自家用車ではないのかなこれは。
車内は寒くて運転手と女6人何も喋らない妙な雰囲気のままタンパへ向かう。
これはもしかして魂を運ぶ冥界のバスで、私はあろたんに会う前にどこかで死んでしまったのかもしれない。
この女性達もみんな亡霊なんじゃないだろうか。
よく見たら血まみれだったりするのかも。
これから私達は魂の湖に向かってるんじゃなかろうか。
まあ、そういうこともあるかもね…。
しかしその不気味な車は冥土に行くことはなかった。
タンパ空港に無事到着、そこからレジェンズフィールドへ。
| 春 2008 | 10時07分 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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