江戸に憧れる神奈川ネイティブのすべて
助け人走る 第12話 「同心大疑惑」 その2
2008年06月30日 (月) | 編集 |

感想その1はこちら。

このお話、ストーリーとゲストも良くて江戸時代っていう設定がなくても成立するのです。

いつもは時代劇特有の「身分制度」「格差社会」がお話の核になってるんだけど
これは新婚の二人が中心で泥臭い恨みや絶望みたいなもんが存在してない。
奥さんの元彼が突然現れ、彼女を利用して旦那さんが持ってる鍵を手に入れようとする。
辻平内(美味しそうに煙管を吸うね)が奥さんの相談に乗ってあげるんだけど、夫婦のお悩み相談てところが平和な江戸を感じさせて和むよ〜。

仕置人でお姫様役やってた佐野厚子さんが今回は育ちがそんなに良くないちょっとトロい女性を演じてるんだけど、この方が全然いい。
旦那さんが奥さんと仲直りするところなんて、ああ〜 よかったねー!! ってほんとに思ったもん。
旦那さんの演技も良くて、奥さんの過去を知ったときの嗚咽が悲痛。
クレイジーな演技は評価を受けやすいけどこういう地味な役で共感させるのって難しいと思う。

さあそして中村さんだけども、この頃の中村さんの力強さはどうしたことよ。

捜査の第一線で活躍してる人間特有の機敏さ、行動力。
凄みで脅してるんじゃなくて、言動が伴って圧倒させる。
捜査中、煙管を平内の顔に刺したり、十手をぐいぐい突きつける。
しつこくねちっこく、どこまでも追ってくる。
同心として極めて優秀な能力を持っているのに、あえてそれを表の手柄にしないところに魅力がある。
でも仕事人以降だと表の仕事で第一線で活躍してるって部分が希薄だった気がするんだよね…。

ともかく、助け人を追い詰めるんだけど清兵衛に饅頭の賄賂をもらい、平内を逃がしてやることに。
箱には饅頭が3×3個入ってるんだけど、小判は最初の1列の裏にしか入ってなくて、一応全部確かめる主水。
その「チェッ」って顔が小悪党って感じでいいんだ〜〜〜((≧∇≦)≧∇≦)

主水 「5両か…。蹲踞同心にはこの辺が相場が。いいだろう。連れて行け。」

いいのかよ!
しかも饅頭もしっかり食べてる。

役者さんの魅力というのは一人で目立つ演技をすることではないと思う。
そのお話をいかに動かせるか、
膨らむ可能性をもたらせるか、
他の登場人物と絡んだときに自分と相手にどれだけいい味が引き出せるか、
その映像を絵的に成功させられるか、だと私は思ってる。

この主水を観たらば必殺の末期も仕方ないかなー…って気分になる。
痛いほどよくわかるんだもの。
主水を擦り切れるまで引っ張りまわした製作者の気持ちが。

出てくることによって緊張感を解す。
他の登場人物と絡ませて流れを良く出来る。
だけど一人でトリもやれる風格がある。
声が低くよく通る。目が大きく鋭く、絵によってとんでもなくカッコよく決まる。
人懐こい顔と凄みのある顔、2つの正反対の顔を持ち、人間の内面の深さを表現できる。
どうにも使う側が惚れるタイプのキャラクターだ。

主水 「よろず助けどころの助け人がついうっかり羽目外して人殺しを引き受ける。それも煙管でグッサリなんてのはうけるぜ。ハハハ、こいつは大うけだ。」

清兵衛 「それで?」

主水 「ん?」

清兵衛 「何か証拠でもございましたので?」

主水 「証拠は中山文十郎とかいう浪人ものだ」

主水 「やつは強い。俺とそこそこいくんだから並じゃねえ。あの時ばっさりやられててみろ。今時饅頭食ってへらへら笑ってられねえや。」

主水 「清兵衛、あれもお前の手下のようだな。」

清兵衛 「もしそうだったらどうなさるおつもりで?」

障子の外で平内と為吉が刃物をかまえてる。

主水 (清平衛の肩を叩いて)「一口乗せろ。」

この外し方が実にいい!(≧∇≦)

主水は自分の腕を自負してるんだな。
自分と互角だから並じゃないなんて。
腕を叩くところに自信が漲ってたよ。 カッコイイ〜。

清兵衛 「え?」

主水 「俺にも稼がせろよー」

清兵衛 「旦那が?」

主水 「八丁堀が助け人やっちゃいけねぇなんていうお触書はどこにもありゃしねぇぜ。金になる話なら十手さて置いてでもいつでも駆けつけるぜ。」

清兵衛 「ハハハハ」

主水 「なんだおかしいか?」

清兵衛 「旦那もご冗談がお好きで。いや、そんな夢みてぇな話よりも、どうです旦那。ちょいと耳寄りな話がございますんですがね。」

主水 「裏か表か」

清兵衛 「八丁堀の表の方なんです」

主水、途端に乗り気じゃない表情。

主水 「俺に手柄立てさせようってのか」

清兵衛 「ええ。まあ、ここいらで旦那もひと働きしねぇと、また奥方様にけつを引っ叩かれますぜ。へへッ、ハハハ!」

いいな〜。主水のこういうところ。
めんどくせぇ〜って顔、大好きだぁ…

結局捕物をやらされるんだけど、表のお仕事なので構えたときに刃を逆にする。
そこがまた決まってる!!!!
さらに十手を使い大勢の泥棒たちをあっという間に片付ける。

これ見たらば主水はみねうちがメインで、斬るのはもったいつけてもよかったかもって思った。
たまにしか斬らない主水。
それだけ殺陣が良すぎるんだもの…。
もしそうなったら観ててストレスたまっただろうか。

さて、夫婦が仲直り、BGMで暖かい気分になれる。
その流れのまま場面は江戸の町に。
大道芸人が舞ってる横で平内と文十郎がお茶屋の椅子に腰掛けてる。
そこへ主水がやってくる。
二人、苦々しい顔。

主水 「おう、助け人。あんまり派手な真似しやがると市中定廻り中村主水の十手が黙っちゃいねぇぞ。」(十手を平内の肩に突き立てる)

主水 「ただしだ。儲け話ならいつでも乗るぜ。え?ハハハハハ」

やれやれと苦笑いの助け人。
そこでまたいい感じの和みBGM。
芸人越しに中村さんが去っていく姿。
それとは逆方向へ歩き出す晴れやかな表情の文十郎と平内。

ナレーション: 助け人の存在を証明する記録は何も現存していない。ただ江戸の庶民達は彼らを義賊という名で、あるいは世直しという名で、ひそかに語り続けた。伝えられる闇の助け人の総数26人。

同心大疑惑 おわり

あ〜あ〜

 べべべーん

あ〜あ〜あ〜

 べべべーん

じゃーん じゃじゃじゃーん じゃーん じゃじゃじゃーん じゃ・じゃ・じゃーん

すすーきのはらは ぎんのいろー かぜがみにしみる〜♪…

ぎゃー
最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんなのこのクオリティ。

江戸の町へ笑いながら消えていく中村さんの背中にとんでもなくせつなくなった。

このまま主水は表の仕事に戻り、もう裏稼業につくことはなかったのかもしれないな…。

うん、そうだよ。
主水は戻らなかった。

裏稼業に未練はあるのに復帰するきっかけに恵まれず、
仕方なく表の仕事を頑張ってそこそこ出世。
いつしか裏稼業のことを忘れ、
念願の子供が出来て笑い声の絶えない家庭を築き、いいお父さんになる。
鉄とは二度と再会せず闇の世界の人間と出会うこともなかった。
仕置人だったことはもう死の床まで思い出さない。

さらば中村主水。

そう、主水はこの助け人走るで完結!完全版!続編無用の最終回!

うわーん。

俺の主水〜〜〜…




必殺シリーズ

助け人走る 第12話 「同心大疑惑」

脚本 安倍徹郎
監督 三隅研次

中山文十郎: 田村高廣
辻平内: 中谷一郎
島帰りの龍: 宮内洋
お吉: 野川由美子
中山しの: 佐野厚子
油紙の利吉: 津坂匡章(現・秋野太作)
為吉: 住吉正博
辻綾: 小山明子
清兵衛: 山村聰

藤田まこと

主題歌 望郷の旅

助け人走る VOL.3 助け人走る VOL.3
(2005/03/02)
田村高廣

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新必殺仕置人 第4話 「暴徒無用」
2008年06月30日 (月) | 編集 |

このお話は………原作・横溝正史ですか?(°o°;

影沢村っていう閉鎖的な村で起きてる事件を片付けに行くお話なんだけども…。
全然必殺っぽくない。
事件の真相を解明するくだりとか、昔の良い邦画を見てるようでなかなか良かったな。
みんなで旅するのも新鮮♪
一緒に泊まってふとんを並べる。
正体のわからない謎の追っ手が迫っていて忍者モノの映画みたい。

鉄の按摩役笑えるな〜〜
巳代松はいつでもどこでも巳代松。
相変わらず仕置がダサい!

主水はかっこいいよ。
中村さんの旅着!!!!!! カッコイィィィィ
あの深緑の上着が素敵。

いいなー、鉄と巳代松と主水と旅したら楽しそう。
私も江戸時代に生まれたかったよ…。
今回はなかなかのイベント回。
日本の古い風習とか歴史なんかが盛り込まれててこういうのもいいな。

巳代松の鉄砲といい、虎からのダイレクトメールといい、新必殺仕置人は良質な娯楽作としての役割をしっかり果たしてる。
2008年現在に作られるこの手の映画&ドラマってもっと絶望的につまんないよ。
当時どうやってこんなの作ったんだろうね。



必殺シリーズ

新必殺仕置人 第4話 「暴徒無用」

監督 松野宏軌
脚本 安倍徹郎

出演

念仏の鉄: 山崎努
中村主水: 藤田まこと
巳代松: 中村嘉葎雄
正八: 火野正平
おてい: 中尾ミエ
元締・虎: 藤村富美男(元阪神タイガース)
死神: 河原崎建三
中村りつ: 白木万理
中村せん: 菅井きん

新 必殺仕置人 VOL.2 新 必殺仕置人 VOL.2
(2005/09/07)
藤田まこと

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必殺シリーズ動画

http://www.nicovideo.jp/mylist/6871437


24 TWENTY FOUR シーズン6 第2話
2008年06月29日 (日) | 編集 |
24 TWENTYFOUR シーズン6 第2話の感想、ネタバレあり。
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新必殺仕置人 第7話 「貸借無用」
2008年06月29日 (日) | 編集 |

今回は最後まで誰が頼み人なのかわからない。

覗きをしてお客さんに乱暴し、殺して剃刀で引き裂くとゆー極悪な手口で悪事を重ねるヤクザの息子。
その濡れ衣を着せられた湯屋で働く男。
彼の妹が頼み人なのかと思いきや、首を吊ってしまうので彼女は当てはまらない。

一番最後に頼み人が判明するのだけど、その事実を仕置人は知らないまま。

メンバーの誰かが最後に真実を知って悔しがるくらいしてくれたらいいのに、誰も気づかずにそのまま終わってしまうのがなんとも気持ち悪い…。
爽快な部分がなくて嫌なお話だったな〜…。
でもこういうのがあってもいいかなぁ。
仕置人シリーズの黒さということで。

見所は中村さんの風邪と鉄の変装。

ほんとに風邪ひいてるのかと思ったけど違うのかな。
息白くて寒そうだし、鼻詰まってるんだけど。
あの熱っぽさが演技だなんて役者さんてスゴイわ。
いくらでも実生活で詐欺ができそうだ…ってへんなこと考えてしまった。

鉄はカツラ似合ってるじゃん!
何の役でもできちゃうんだな。
あの風貌と演技がダークな雰囲気のお話に妙に生えるよ。 

必殺シリーズ

新必殺仕置人 第7話 「貸借無用」

監督 大和屋竺
脚本 松野宏軌

出演

念仏の鉄: 山崎努
中村主水: 藤田まこと
巳代松: 中村嘉葎雄
正八: 火野正平
おてい: 中尾ミエ
元締・虎: 藤村富美男(元阪神タイガース)
死神: 河原崎建三
中村りつ: 白木万理
中村せん: 菅井きん

須賀不二男

新 必殺仕置人 VOL.3新 必殺仕置人 VOL.3
(2005/09/07)
藤田まこと

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必殺シリーズ動画

http://www.nicovideo.jp/mylist/6871437


井川さん降格 6月29日
2008年06月29日 (日) | 編集 |

井川、マイナー降格 登板1試合で再び3Aへ

 【ニューヨーク28日共同】米大リーグ、ヤンキースは28日、井川慶投手をマイナーに降格させた。わずか1試合でマイナーに戻る井川は、30日から3Aスクラントンに合流する予定。
 井川は大リーグに再昇格した27日、メッツとのダブルヘッダー第2試合で大差のついた9回に登板、1回2安打無失点だった。
 28日、シェイ・スタジアムでのメッツ戦の試合前練習終了後に降格を通告されたが、井川はさばさばした表情。試合の始まる前に荷物をまとめて球場を出た。

[ 共同通信社 2008年6月29日 8:28 ]

はやっ!!!!!

降格早すぎ!

あー・・・・・・・・

早くトレードに出して欲しい。
他所なら使い勝手あるのに。
私は井川さんがデルカーメンほど打たれるとは思わないですよ。

悪く言われても私は応援してるのでアメリカで自分を信じて頑張ってほしい。


助け人走る 第12話 「同心大疑惑」
2008年06月28日 (土) | 編集 |

なぜ必殺にハマったかと言えば「デスパレートな妻たち」をVol.6まで観終わった時のこと。

ジェームズ・デントンもジェシー・メトカーフもかっこいいけどさー…。
もうちょっとスカっとするようなアクション物やSFが観たくなった。
でも24は中だるみ、HEROESはシーズン1を観終わってしまい、もう面白そうな海外ドラマがなかった。

そんな折Youtubeをふと通りかかったらば、「運命の女」出演時のオリヴィエ・マルティネスなんて目じゃないくらいフェロモン撒き散らす男が刀振ってるじゃないですか。

それが中村さんです。


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井川さん昇格 6月28日
2008年06月28日 (土) | 編集 |

井川さんメジャー昇格!
9回裏に登板して無失点!

たぁ〜〜〜
やっぱり井川さんかっこいいわー(≧∇≦)

メッツのホームで大量差ついたイニング、お客さん帰って寂しい球場。
そんなマウンドに我らがニクの背番号。

二人打たれたけど最後の併殺打取った球はいいじゃん。
ここのところマイナーで好投してたから昇格かトレードのチャンスはあるかと思ってたけどもチャンスが巡ってきた。
昇格おめでとう☆

こないだベンチに座ってる姿が映ってた。
日本語のメジャーリーグ名鑑読んでたけども、あれ嘘いっぱい書いてあるのに。
日本人のメジャーリーグファンが横についていちいち解説してあげた方が役に立つよ。
参考資料が井川さんに不足してる気がしてちょっと心配。
これからがんばって。

試合結果

松井秀のいないヤンキース完勝! メジャー復帰の井川は1回無失点

6月28日12時36分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000022-spnavi-base

 米大リーグ、松井秀喜の所属するヤンキースは28日(日本時間)、敵地シェイ・スタジアムでメッツとのインターリーグ、通称“サブウェーシリーズ”のダブルヘッダー第2試合を行い、9−0で完勝した。なお、松井は同日のダブルヘッダー第1試合後、左ひざ痛のため15日間の故障者リスト(DL)入りが決定。一方、井川慶は今季2度目のメジャー昇格後、いきなり9回に4番手として登板し、“勝利の味”をマウンド上でかみしめた。


24 TWENTY FOUR シーズン6 第1話
2008年06月27日 (金) | 編集 |

24 TWENTYFOUR シーズン6 第1話の感想、ネタバレあり。


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必殺仕置人 第25話 「能無しカラス爪をトグ」
2008年06月26日 (木) | 編集 |

見せ場はなんと言っても中村さんのヘソクリ本がついにバレてしまう場面。
中村さん、縁側からりつに投げ飛ばされる!!!!!
や〜、りつ元気だなー
あんなにボコボコに主水を殴ってるところ初めて見た。

さて、この回はファンの間で評判がよろしくないため、
色々自分のことやりながら鑑賞することができた。先人は偉大です。

あらすじは半次の恋する女性の弟が、同じ学び舎で学ぶ落ちこぼれ受験生のために殺され、その敵討ちをするお話。

話も凡庸だけど役者さんの演技が………。
島かおりさんまで何気に棒読みなのは気のせいだろうか…。
あの受験生達がバーター出演じゃなかったらそっちの方がむしろ腹立たしいぞ。

ドラマ制作者もですね、常にその1話が35年後にものすっごい熱い眼差しで鑑賞されてるかもしれないことを想定して作って欲しいですよ。

最終回1話前にこんなに力抜くとは。

半次が説教するところもさ、仕置人じゃじゃなくて説教人だよー。
今回の彼は演技も表情も良かっただけにもっと設定が良ければと残念な気分。
鉄、主水、錠が出てくる場面だけ楽しかったけど、主水なんてりつに投げ飛ばされたところから出てこないんだよ?
寂しかったよ。

必殺シリーズ

必殺仕置人 第25話 「能無しカラス爪をトグ」

監督 工藤栄一
脚本 鴨井達比古

出演

念仏の鉄: 山崎努
中村主水: 藤田まこと
棺桶の錠: 沖雅也
鉄砲玉のおきん: 野川由美子
おひろめの半次: 津坂匡章(秋野太作)
中村りつ: 白木万理
中村せん: 菅井きん

島かおり 浅茅しのぶ

必殺仕置人 VOL.7 必殺仕置人 VOL.7
(2002/04/03)
山崎努

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壁の落書きアニメ
2008年06月26日 (木) | 編集 |

ニコニコ経由で知ったけどこれすごい。
1秒ずつ撮影してるみたい。

作った人、頭大丈夫かな。。。


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必殺仕置人 第12話 「女ひとりの地獄旅」
2008年06月26日 (木) | 編集 |

仕置人を模倣したとされる事件があってから作りが弱腰になってきてる。

いつの時代も頭の悪い人に芸術が侵されて嫌ね。
創作物に対し無意味な規制を求める人間というのが、抑圧に耐え切れず痴漢したり殺人事件を起こしたり、その子供が他人の子供を殺したり動物を虐待したりするんだろうな〜っていう偏見を、私は持っている。
自転車のサドルや男子小学生の上履きに興奮して犯罪を犯す人間がいるのだからいずれそれらも規制されるかもしれぬ。
サドルと上履きの買い置きをお勧めしたい。

今回のあらすじ。

遭難した異国のお姫様一家が日本に流れ着く。
村では焼き物を焼いてお世話になるも、それまで待遇の良かった畠山藩が態度を変えて一家皆殺し。
お姫様は追っ手を逃れて江戸に逃げて夜鷹に転職。
半次が彼女と出会ったときは喋れないふりをしていたが、文字で書いて鉄が事情を把握。
彼女の作った陶器を質屋で売って一家の恨みを晴らす仕置料に。

地味だったけど中国のお姫様って設定は新鮮だったな。
中国語がベラベラ出てくるのが珍しく、雰囲気は悪くない。
ロケ地の海の色がやけに綺麗。

今回の主役は半次だけど…どうも動きがぐねぐねしてて馴染めないキャラだよ。
新仕置人の正八の方が可愛いよねー。

ただ「勢いがある」って意味ではこのメンバーのカラーに合ってはいる。
旧仕置人のメンバーって、全員とても前のめりなんだ。
いい大人なのに元気で熱くて勢いが止まらない。
自身の哲学に情熱を捧げ、何かきっかけがあれば爆発しそうなエネルギーを持ってる。
障子越しに半次と李麗花の話を聞こうとする姿なんてみんな障子突き破りそうだ(笑)
中村さんは仕事がカタイせいでまだ地に足がついてるんだけど基本的にみんな糸の切れた凧のよう。

火のような性格の錠はこのメンバーの象徴のようなキャラ。
とにかく背がでかい。(182センチ76キロ) あの風貌が乾いた画面に映える。
鍛えた体はアクションシーンに無理がない。技術も身についてる。
演技が上手くてアクションができて美形で背が高い俳優って今いるかな…

その彼が整った顔を突然崩したり、決めの表情を作ったり、
怒ったり焦ったり吹き飛ばされたり殺したりおっかけたり悪ガキのような笑い方をしてドラマを魅力的にさせる。

鉄は旧も新もそんなに変わってないし、新の方がむしろ垢抜けてカッコイイかな。

でも中村主水は………旧仕置人の設定が全てなんじゃないだろうか。
キャラ設定も年齢も外見も、この状態がリアル主水なのではあるまいか。

裏の顔の意味合いはだいぶ比重が低い。
鉄と錠の仕置を手助けする、ちょっと抜けてて感情豊かで、正義感が強く、小悪党で気の利いた味のある脇役。

新仕置人の時だとすでに、目を細めて渋ーい表情していた。
達観しすぎてるというか、重い物背負ってるように見えて仕方が無い。
でもこの旧仕置人ではそれがない。
家庭や職場の苦労はあっても業苦はなかった。

主水は旧仕置人で完結すべきキャラだったのではないかな。
もしこのドラマだけの登場だったら私が中村さんに会えたことは一生なかったし、その後の作品はなかったとは思うけど。

本音を言えば、中村さんが好きなので多くの憂き目にあって変わってほしくなかった。




必殺シリーズ

必殺仕置人 第12話 「女ひとりの地獄旅」

監督 工藤栄一
脚本 松田司

出演

念仏の鉄: 山崎努
中村主水: 藤田まこと
棺桶の錠: 沖雅也
鉄砲玉のおきん: 野川由美子
おひろめの半次: 津坂匡章(秋野太作)
中村りつ: 白木万理
中村せん: 菅井きん

佐野厚子

必殺仕置人 VOL.4 必殺仕置人 VOL.4
(2002/02/06)
山崎努

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新必殺仕置人 感想目次
2008年06月26日 (木) | 編集 |

第1話 問答無用

[レビュー]

鉄と主水の再会!
第1話にしては仕置のきっかけがやや大人しいかな。


第2話 情愛無用

[レビュー]

巳代松いい人だな〜
鉄と巳代松の出会いのきっかけも。


第3話 現金無用

[レビュー]

自分のレビュー読んでもどんな話なのかさっぱり思いだせんかった。すみません。
主題歌「あかね雲」歌ってる川田ともこがゲスト。
主水が巳代松に助太刀するシーンはカッコイイ。
藤村富美男(元阪神タイガース)の仕置シーンは爆笑。全員大真面目なのが笑える。


第4話 暴徒無用

[レビュー]

必殺とは思えない作風。


第6話 偽善無用

[レビュー]

清川虹子が悪人の方が面白かったかも。


第7話 貸借無用

[レビュー]

すっきりしない終わり方。もやもや。
中村さんの風邪と鉄の変装が見所。


第8話 裏切無用

[レビュー]

これをニコニコで観て必殺にのめり込みました(^▽^)


第12話 親切無用

[レビュー]

中村主水またしても競りに掛けられる。
死神がアジトにやってきて対決を覚悟するシーンがカッコイイ。


第14話 男狩無用

[レビュー]

製作側としてはエロで大サービスしたつもりだったと思うのだが、鉄の魅力も大いに引き出されてて完成度高い。


第15話 密告無用

[レビュー]

巳代松は必殺技といい性格といい、プロの殺し屋とは思えないなぁ(笑)
主水の稽古での負け方がらしくて良かった。
出世欲の無さが魅力です。


 第16話 逆怨無用

[レビュー]

狙われてると思って怯える鉄が巳代松にも同じ思いを味あわせようとして悪戯するのが可愛い。
主水とりつが久しぶりに仲よし。


第17話 代役無用

[レビュー]

正ちゃんの回。

 -------------------------------------------

必殺シリーズ

新必殺仕置人 

出演

念仏の鉄: 山崎努
中村主水: 藤田まこと
巳代松: 中村嘉葎雄
おてい: 中尾ミエ
正八: 火野正平
元締・虎: 藤村富美男(元阪神タイガース)
死神: 河原崎建三
中村りつ: 白木万理
中村せん: 菅井きん

新 必殺仕置人 (子之巻) 新 必殺仕置人 (子之巻)
(2005/08/03)
藤田まこと

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新 必殺仕置人 (丑之巻) 新 必殺仕置人 (丑之巻)
(2005/10/05)
藤田まこと

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新 必殺仕置人 (寅之巻) 新 必殺仕置人 (寅之巻)
(2005/12/07)
藤田まこと

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必殺仕置人 感想目次
2008年06月26日 (木) | 編集 |

第1話 いのちを売ってさらし首

[レビュー]

仕事人以降しか知らなかったので中村主水がこんな人物だったことにビックリ。
「俺たちゃ悪よ。悪で無頼よ。」
記念すべき第一回に相応しい残酷な展開と血だまり。
必殺シリーズの原点と哲学がここに。


第2話 牢屋で残す血の願い

[レビュー]

中村主水の被害者への接し方が冷淡で素敵。
夜桜のシーンが美しい!
狂気の仕置シーン。ニヤニヤ楽しそうに仕置するな〜。こうでないとね。


第4話 人間のクズやお払い

[レビュー]

最初のほう泥酔状態で感想書いててすいません…。
江戸のヤクザ対決。天神の小六が主役。熱いな。


第5話 仏の首にナワかけろ

[レビュー]

鉄の昔の友達登場。普通っぽいのにイカれてる怖さ。仕置の仕方がユニーク。


第6話 塀に書かれた恨み文字

[レビュー] [イラスト]

バカ殿・中尾彬さんの演技が面白すぎ。小六と主水が処刑場で落ち合う空の色の青さ。


第7話 閉じたまなこに深い渕

[レビュー]

検校悪すぎ。主水が怒りで検校の看板を十手で割るところが熱いよ。


第8話 力をかわす露の草

[レビュー1] [レビュー2]

同心達が犬を探しに奉行所からダッシュ。
中村さん登場。上司に目印を聞き、
「さあ行ってみよう!」しかし木陰で「やめた。大の男が犬コロ一匹でうろうろできるかい。ケッ」
昼行灯というよりは不良社員て感じなのが好き。


第9話 利用する奴される奴

[レビュー]

鉄がなぜほねつぎをやるようになったかが明かされる。鉄の純愛。いい話。
最後に中村さんがりつと二人旅してるところがお気に入り。旅着かっこいい!


第10話 ぬの地ぬす人ぬれば色

[レビュー]

鮎川いづみさんは後々レギュラーになる方だけどこの回では地味かな…。
鉄達の大奥に対する純粋な興味が微笑ましい。仕置そっちのけ。


第11話 流刑のかげに仕掛あり

[レビュー]

悪人対悪人の対決!これこそ仕置人だ。
すっごく好きなお話。鬼岩役の今井健二があまりにも良かった。


第12話 おんな一人の地獄旅

[レビュー]

話としては綺麗すぎたけど上手くできてたとは思う。


第13話 はみだし者に情なし

[レビュー]

これまた熱い話。
鉄と錠が拷問にかけられ、主水がなんとかしようと走る。


第14話 賭けた命のかわら版

[レビュー]

半次と兄貴分のエピソードが泣ける。


第25話 能無しカラス爪をトグ

[レビュー]

半次はよく頑張ったと思う。
今回の演技は良かった。お話がちょっと…。

-------------------------------------------

必殺仕置人

出演

念仏の鉄: 山崎努
中村主水: 藤田まこと
棺桶の錠: 沖雅也
鉄砲玉のおきん: 野川由美子
おひろめの半次: 津坂匡章(秋野太作)
中村りつ: 白木万理
中村せん: 菅井きん

必殺仕置人 上巻 必殺仕置人 上巻
(2002/01/10)
山崎努

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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
2008年06月26日 (木) | 編集 |

なぜか前に書いた感想が追記以降消えてるの…(-_-;) →前の記事
こないだ記事移動してる時に気づいたんだけど。
せっかく書いたのに〜

前記事に検索から来てくださった方に申し訳ないので軽くもう一度書かせていただきます。

自分は女優として成功すると思い込んでる姉。
そんな姉に虐待されながら心の中で馬鹿にして漫画の題材にしてる暗い妹。
姉をほっとけない兄。
兄に暴力を受ける嫁。
彼らが両親のお葬式を機に出会い、一緒に暮らし始める。

個人的には予告編の方が面白かったし狂気を感じたな…。
もっとドライな雰囲気を期待してたのと、ややタイトルの気迫に負けてるようにも。

永作さんが悲惨さを感じさせない笑いを誘う演技。
サトエリは人形のようで綺麗でした。
でも高飛車って言うほど性格悪くも感じなかった。
実際のモデルや芸能人はもっとキツイので。
舞台版のパンフレットは山本直樹さんのイラストでよく雰囲気に合ってる。

原作を買って読んだけど、映画の終わり方が救いがあるのに対し、原作のラストは全く救われない。

なぜ小説であそこまで突き放したのかと言えば、姉の澄伽が本谷さん自身を描いてるからなんだな〜と、自叙伝「ほんたにちゃん」を読んで思いました。
これが他人の話だったら映画のようにハッピーエンドにしたのかも。
売れないお笑い芸人を描いた「ぜつぼう」のように。

病的に暗い妹はいつも著者の小説に出てくる主人公を突き落とす存在。
「ほんたにちゃん」では主人公が入れあげたカリスマ・アーティストがそれ。

本作品は心がひねくれて「感動無用」みたいな精神状態の時に観ると、抵抗なく受け入れて心がほどける作品だと思う。




腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

公式サイト:
http://www.funuke.com/

出演:
佐藤江梨子、佐津川愛美、永瀬正敏、永作博美、他

監督:
吉田大八

原作:
本谷有希子

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
(2008/02/22)
佐藤江梨子佐津川愛美

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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫 も 48-1)腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫 も 48-1)
(2007/05/15)
本谷 有希子

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ほんたにちゃん (本人本 3) (本人本 3) ほんたにちゃん (本人本 3) (本人本 3)
(2008/03/20)
本谷有希子

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ぜつぼう ぜつぼう
(2006/04/28)
本谷 有希子

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24 TWENTY FOUR シーズン5 最終回
2008年06月24日 (火) | 編集 |
24 TWENTYFOUR シーズン5 最終回までの感想、ネタバレあり。
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アイ・アム・レジェンド
2008年06月24日 (火) | 編集 |

映画の趣味が反比例する人物に「すっごく面白いからとにかく観て」と何度も言われ
本当に裏バロメーターであるか確かめる最後の試練だと考え、ハードルをかなり下げて鑑賞。

結果、真の裏バロメーターだと判明。

映画やドラマは始まって5分くらいではずれを引いたことに気づくのだけど、どうにか救ってほしくてつい最後まで見てしまう。
まず無駄な抵抗なのだが。。。

お話はウィルスのせいで人類が滅亡してしまうところから始まる世紀末ものなんだけども、
世紀末ストーリーってのは自由度が利くようで、とても整合性を求められるものなのだな。

人類を滅ぼしたウィルスの研究に明け暮れ、人類の存在をひたすら探し続け孤独に明け暮れるロバート博士。
ウィルスは人間をダーク・シーカーズという猛獣に変えてしまう脅威だった。
愛犬と音楽だけが彼の孤独を癒す。

…で、毎日観てるのが昔のニュース番組のビデオ。
廃墟に住んでるけど電気ガス水道は通っていて入浴可能。

その絵が欲しかったのはわかるが、供給元が存在するなら生きてる人間が存在するってことくらい博士じゃなくても気づくだろう…。
それにダーク・シーカーズは本能と運動能力だけが発達して知能を無くした怪物なのに、共食いや喧嘩をしないのは無理がありすぎる。
ウィルスミスの演技は頑張ってると思うけど何せこの設定。

ゾンビ物や世紀末物のような破天荒な設定は、いくら描写が上手くても他の部分がしっかりと説得力がないとしらけてしまうのだね。
勉強になった。


ウィル・スミス:ロバート・ネビル
アビー:サム
アリーシー・ブラガ:アナ

監督:フランシス・ローレンス
原作:リチャード・マシスン
脚本マーク・プロトセヴィッチ、アキヴァ・ゴールズマン
撮影:アンドリュー・レスニー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)
(2008/04/24)
ウィル・スミスアリーシー・ブラガ

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棺桶の錠
2008年06月24日 (火) | 編集 |

仕置人観てていつも思うのだけど、錠って顔が整ってるのに
すっごくブサイクな顔を平気でするとこがいい。
最初は怖かったけど、この人が仕置人グループを熱く元気にしてることに気づいた。

必殺シリーズのイケメン役って無表情なイメージだったんだけど、
沖雅也さんてアクションは思いっきり力入れて熱いし表情はぐしゃぐしゃに崩すし
こういうのって現在の顔の良い俳優で見かけないから新鮮。

仕置屋稼業の沖雅也さんの動画(市松)観るともっとクールな雰囲気なんだけど、
演じ分けてるってことかな?
錠はいつも力が有り余ってて作ってる棺桶がぶっ壊れそうなほど金槌打ち付けている…。
いい役者さんだ〜。


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ヘルナンデスが満塁弾 6月24日
2008年06月24日 (火) | 編集 |

マリナーズのヘルナンデスがメッツ戦で満塁弾!

でも直後にベースカバーで足を痛める…

http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?mid=200806232992685

せっかく記念すべき日に勝利投手になれるはずだったのに…。
うう〜〜〜、これは投手ファンとして他人事とは思えない。悔しいし可愛そう (>_<;)
絶対にいい試合にしたいって気持ちが強かったんだろうな。
次の登板まで無理しないでしっかり治してもらいたい。

 37年ぶり投手満塁弾、イチローも絶賛

6月24日17時55分配信 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000025-dal-spo

敵地があっと息をのんだ。両軍無得点の二回だ。マリナーズの先発ヘルナンデスが右中間に放った一撃は、指名打者制を敷くア・リーグの投手では37年ぶりの満塁弾となってフェンスを越えた。

ベダードはまた先発回避だそうですが、ヘルナンデスがこんなに頑張ってるんだから
もうちょっと自己管理しっかりやってほしいですよね。高いんだし。

試合結果

井川さんは今日好投しました。

6.2回 無失点 2四球 5奪三振 防御率3.47

そろそろメジャーで投げられそう。

試合結果


ボールガールのミラクルキャッチ
2008年06月24日 (火) | 編集 |
こんなものがありましたので一応。。。
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iPhoneが必要な理由
2008年06月24日 (火) | 編集 |
やっぱiPhoneほし…
2008年06月22日 (日) | 編集 |

欲しいかも〜( ´△`)

さっき必殺動画をiPhoneに入れて観たんだけどすごくいいの。
今までもPV入れたりしてたんだけど、
こうやってテレビ番組入れて観るとさらに惹かれる。

iPodを旅行先に持って行って何が不便だったかと言えば、スピーカー。
イヤホンで聞くか、外付けのスピーカーを接続しなきゃならない。
イヤホンてあまり好きじゃないのだ。

でもiPhoneだと、イヤホンも使えるけどiPhoneのスピーカーから直接音が外に出せる。
結構音が良い。
そしてこの画像だとわかりにくいけど液晶はとっても綺麗。

20080622a.jpg

重さだけど、私は旅行先でずっと使ってて軽いと感じた。
いつもジーンズのポケットに入れておいた。

パソコンがなくてもこうして動画が簡単にポケットから取り出せて、
その上電話もできるし音楽もできるっていいよな〜。。。
しかもiPhoneのカメラは私が持ってるソニーエリクソンのドコモ携帯(SO902i)よりもカメラの起動が早いよ。
画像はハードディスクに保存されてメディアもいらない。

…って
SIMフリーのiPhone持ってるから結局今でも使えるんだが。

アメリカで買ったiPhoneは日本語入力に正式にサポートしてないのが一番の難点なのだ。
日本語表示はできても日本語キーボードが無い。
日本語が打てない。
だから正式な日本バージョンが欲しいと思ってるのだけど。

一応アプリケーションを駆使して無理やり日本語入力できるようにした。
でもちっとやりずらい。
それとiアプリができない。

ソフトバンクにしたらiアプリ関係なくなるな。
当然デフォルトで日本語キーボードがつく。
キーボードの操作性は最高なんだ。

う〜〜ん
まよう〜〜〜(ノ_-;)


レッズ@ヤンキース 6月22日
2008年06月22日 (日) | 編集 |

今日ヤンキース戦に先発したトンプソンとブルースとジャニッシュが、電車乗り間違えて球場に遅刻。

Thompson impresses in debut
Four-run seventh carries Reds to shutout victory over Yankees

Thompson and fellow rookies Jay Bruce and Paul Janish took the No. 4 subway in the wrong direction from the team hotel. Instead of heading north to the Bronx, they went south to Brooklyn.

"Maybe they thought they were going to Ebbets Field or something," Reds manager Dusty Baker joked.

あはは、
田舎もの丸出しで可愛いな〜(*´m`)

ホテルから電車って…若手芸人みたい。
誰か送ってあげてよ。

今日の試合でヤンキースにシリーズ勝ち越し成功。

明日が打撃投手クエトの登板なので問題はボルケスで取れるかどうかだったんだけど、ボルケスとトンプソンで落とさなかったのは良かったね。
レッズは今期遊撃手が変えても変えても怪我している。
昨日の試合でもう4人目のDL入り。
そんな中で頑張ったと思うな〜。

トンプソンがホーマー・ベイリーかマット・べライルだったら負けてたけど。
そういうの今まで使ってたのが痛い。
レッズファンはトンプソンが上がるの待ってたんだ。
だから早く上げればよかったのにねー。

ギーゼは7回2アウト、カウント0-2まで取ったのにエンカーナシオンにタイムリー打たれて降板した後、ヴェラスがパターソンに2ラン打たれたのを座って見てる姿が哀愁。
パターソンに2ランて。

試合結果


レッズ@ヤンキース 6月21日
2008年06月21日 (土) | 編集 |

ちょっと書きたいことが多すぎて書ききれない(; ´△`)

久しぶりにレッズの試合を映像で見たなー。
レッドソックス戦でもテレビじゃ流れなかったし。

ボルケスはいいな〜。うん。

チーム打率27位の地区最下位打線を相手にしてるムッシーナと違って、ボルケスが相手にしてるのはヤンキース打線ですよ。
それでやたら解説者が

「ムッシーナは主力はしっかり抑えてるのに脇役には打たれてしまいますね」

って言うのが気になりました。

脇役!?

あのねー、グリフィよりもボットやブルースや他の若手選手の方が打撃は上ですよ。
レッズはベテランがいなくなればとても良くなるチームと言われている…。
グリフィは6/10に600号ソロを打って以来、ここまで1安打しかしてなかったけどボットは打ちまくり。
ダンなんて今月1割。
グリフィとダンで深すぎる谷間だってレッズでは言われてるんですから。

ダンなんてトロントのGMにもバカにされ…
全くその通りなんだがあえてラジオで公に言うことじゃないとは思う。その通りなんだが。

明日は松坂の復帰戦なのでそっちを見よ。
シリングは引退するのかな。寂しいことです。

試合結果


新必殺仕置人 第16話 「逆怨無用」
2008年06月21日 (土) | 編集 |

FC2がサーバーダウンしてる間にひとつ見た。

● あらすじ

以前殺害した相模屋の二代目に狙われるお話。

● 感想

敵の姿が見えないお話ってドキドキしていい。

鉄が見えない敵から怯えて逃げ惑う姿は面白い。
鉄は強いけど臆病で用心深くもあるんだよね〜
自分が怖いからって松に同じ悪戯(脅迫文を投げ込む)をしてびびらせるのは可愛かった。

このお話、演出次第でもっと緊張感とスピード感出せたと思うんだよね。
鉄と巳代松のやりとりや、主水の日常生活のほのぼのさで面白く見れてはしまうんだけども。
相手の正体が判明してから仕置するまでをもっと短くできたはず。

虎と死神が出てくるといつも笑ってしまう(笑)

虎の会で句を読んでる時に無言で虎と死神が座ってるだけで笑えるのに、突然へんなメガネかけて落ち葉から現れるたどたどしい口調の死神にいつも爆笑。

主水とりつが二人そろって寝坊………ちとグロいか…。
でもせんに怒られた後で主水がりつをこづくところなんて可愛い!
仲が良くてなんか嬉しかったよ。
いつもりつを煙たがってるからさ〜。
ほんとはちゃんと好きなんだよね。
せんは無粋だな。



新必殺仕置人  第16話 「逆怨無用」

脚本 村尾昭
監督 松野宏軌

出演

念仏の鉄: 山崎努
中村主水: 藤田まこと
巳代松: 中村嘉葎雄
おてい: 中尾ミエ
正八: 火野正平
元締・虎: 藤村富美男(元阪神タイガース)
死神: 河原崎建三
中村りつ: 白木万理
中村せん: 菅井きん

南道郎

新 必殺仕置人 VOL.5 新 必殺仕置人 VOL.5
(2005/11/02)
藤田まこと

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新必殺仕置人 第1話 「問答無用」
2008年06月21日 (土) | 編集 |

● あらすじ

牢屋番をやっていた時に脱獄を防いだことで定町廻りに復帰した主水。
裏稼業を辞めて表の仕事は順調、平穏な毎日。

そんな折、虎の会の競りで主水の名前が上がる、
鉄は掟を破って殺し屋に狙われてることを主水に教える。
しかし主水は恨まれた覚えが無い。

後々、奉行所の与力に罪を着せられたのだと知る。
依頼人は脱獄囚の女だった。

● 感想

中村さんの競りは150両から始まったのか。
80両で競り落とされたけどやけに高いなぁ…。
うだつが上がらない同心の命の値段なんてそんなに高くない気がするんだけど。
だから暗殺を請け負った仕置人達が尻込みするのもいまひとつぴんとこない。
裏の顔知らないんだしちょっちょっと殺せてしまうと思うのでは。

話はもうちょっと、せっかく第一話なんだから凝った話でも良かったと思うんだな。
普通の、恨みつらみ晴らします系。
それに主水が最後に川に沈んだ壷の金をがめつく取らないところも、
囚人の女に同情するところも、らしくない!

旧第11話

主水 「こうなりゃしょうがねぇや。俺の首かけたかねぇがな、」

鉄 「気取ってねぇで早く言え」

主水 「へっ。悪かった。おう、みんな集まれ」

旧仕置人のあのノリはどこへ????

旧での主水と鉄の初対面は二人ともニヤ〜〜〜〜だったのにな〜
鉄は今回もニヤ〜なんだが、中村さんは暗い…。
まあもう一度裏の仕事に戻りたくないって気持ちと命を狙われてるっていう緊張感のせいでもあるんだろうけど。

やっぱり肩にわんさかのっかってるせいかも。 殺した人間の霊がさ〜…
それが中村さんの首を後ろから絞めてるせいで難しい顔になっちゃうんだよきっと。

中村さん、ずいぶん凛々しくなったな。
アジトの階段の上でしゃがみながら刀を持ってる姿なんて隙がない。

鉄と並んで腰掛けて話すところはすごく良かったね。

BGMにかかるのがサントラの「鉄と主水」って曲なんだけども
説明せずとも二人とも再会までにいろいろあったって感じがしみじみと伝わってくるよ。
もう二人とも昔のように軽口は叩けないんだな…って思った。うぅ。

それと死神と元締のビジュアルがあまりにもギャグで、ストーリーをシリアスにしすぎなくて、それは良かった。 

あと最後にちょっとしたこづかいを主水がくすねるところは良かった。
その気持ちを忘れないで欲しい。




必殺シリーズ

新必殺仕置人 第1話 「問答無用」

脚本 野上龍雄
監督 工藤栄一

出演

念仏の鉄: 山崎努
中村主水: 藤田まこと
巳代松: 中村嘉葎雄
おてい: 中尾ミエ
正八: 火野正平
元締・虎: 藤村富美男(元阪神タイガース)
死神: 河原崎建三
中村りつ: 白木万理
中村せん: 菅井きん

新 必殺仕置人 VOL.1 新 必殺仕置人 VOL.1
(2005/09/07)
藤田まこと

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