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メジャーリーグ、野球について

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ペティット→チェンバレン=必勝リレー GAME122 ヤンキース

Yankees right ship
http://newyork.yankees.mlb.com/news/wrap.jsp?ymd=20070817&content_id=2155118&vkey=wrapup2005&fext=.jsp&team=home

本塁への送球をカットするフィリップス、デーモンのライトフライで三塁へ走らないカノー等、
数々の若手のやらかしに耐え、よく8回を1失点に抑えたと思います。
本来ならフィリップスにエラーがついてほしい失点です。
王健民が危うい今、ペティットは今のヤンキースの先発陣の中で一番確実ですね。
8回まで投げられる先発の存在は今のヤンキースには大きいでしょう。
ヤンキースタジアムには「やっとまともな投手が出てきた」という安堵の空気が流れているようでした。

トーリが「リベラを休ませてる間、代わりはビスカイーノ」だとか凄いこと言ってるんで、6対1だけどデトロイトが逆転するかな?と思ったらチェンバレンが出てきました。

セーブがつかない場面ではチェンバレンなんですね。。。

自信満々で投げるストレートは前回の方がやや速い印象を受けましたが、それでも球が速すぎて打者がなんでも振ってしまいます。

ガニエが試合を壊した裏でチェンバレンを投げさせるなんて意地悪されてるんでしょうね。

| Yankees 2007 | 13:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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