2007.10.17 Wed
リトル松井の名付け親
松井稼頭央選手のニックネーム・リトル松井の名づけ親が当時カブスの監督だったダスティ・ベーカー(来年からレッズ監督)だったのってご存知でした?
私は今調べて知りました( ̄∇ ̄) 
ただこれは才能の大きさで区別してるわけじゃないようですね。
「なにしろ、彼のプレーはリトルどころかビッグだからね」だそーです。
第37幕 リトル松井の名付け親
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/mlb/tetsuya/mb-tetsuya031209.html当時は「ビッグ」の方にばかりに目が向き、弱冠21歳だった「リトル」はそれほど注目されていなかった。そんな中でベイカー監督だけは「ビッグについては言うまでもないが、私はリトルの才能にすごい魅力を感じている。彼のように走・攻・守とハイレベルなものをそろい持っている選手はメジャーでもそうそういるもんじゃない。アメリカに必要なのはゴジラ松井より、リトルのほうだ」と言って周囲を驚かせた。
| MLB 2007 | 19:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

ええ話や
見る人は見ていますねー。
たしかに、西武時代の松井稼頭央選手は、
ほとんど欠点が見当たらない内野手でした。
長打力もあるスイッチヒッター。イチロー
と比べても遜色がない、といってもよかった。
しかし、好事魔多し。ニューヨークでは散々。
守備の躓きで、バッティングまで崩れてしまい
ました。精神的な迷いだったんでしょうね。
3年がたち、故障を克服して新しい環境に馴染ん
だら、大活躍ですよ。
ベーカー氏の予言が当たったといってもいいです
よね。
ゴジラのほうも、いまのように小さくまとまらな
いで、長打力を生かしたバッティングをできるは
ずだと私は思うんですけど。彼が会社員のように
まじめに組織に適応しようとしているのが、なん
だか歯がゆい。
ついでに言えば井川投手も、もう失うものはない。
阪神時代のように相手を見下ろす暴れ馬のような
ピッチングをする、生意気な投手になってほしい。
| susiediamond | 2007/10/18 09:08 | URL |