2008.01.03 Thu
メジャーリーグ観戦旅行のご飯問題
昨日のつづきのようなものです。
観戦旅行で困るのがご飯。 
アメリカの食事が不味いかどうかはよく議論になりますが、わたしは行く場所が限られてますので詳しくはわかりません。
とにかく観戦旅行でのご飯スケジュールがあまりにも厳しく、その点を見つめ直したいと思います。
まず私の場合こんなスケジュールになります。
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機内食:
フカフカのオムレツとか、甘そうなチョコレートケーキ、ジュース、小エビのシュリンプカクテルなど、全くお腹が空いてない状態で出されます。
いきなり辛いです。
到着日:
ようやくホテルへ到着した後はもう近所のお店は閉まってます。
ホテルでの食事となり、とりあえずルームサービスでテレビ観ながら夜ご飯。→ 魚、サラダ、パンなど。
翌日以降:
朝
ホテルのモーニングサービスは叩き起こされるのが辛いですから頼みません。
ビュッフェに行くこともありますが量が多すぎます。
朝からフライドポテトとか食べられません。
朝は比較的時間があるので、近所のお店でサラダやヨーグルトなどを買ってくることもあります。
でもたいていはホテルの中、近所にあるスタバです。
アメリカのスターバックスってサンドウィッチ類が置いてないと思いませんか?
あると助かるのに。
今まで入ったところはどこも甘いパンケーキとかクッキー類しかなかったです。
日本では大抵甘くないパンが置いてあるのですが。
マクドナルドにクッキーが置いてあったのも興味深かったです。
昼
道を歩いてて目についたお店でサンドイッチかパンを買う。それとコーヒー。
でもたいていはお昼は抜き。
夜
球場です。
球場に売ってるのはピザ、タコス、ナチョス、ハンバーガー、ポテトフライ。
たいていポテトフライとビールになります。
初日は楽しいのですが、数日間観戦して毎晩夕食がこれとなるときついものが。
観戦後、ホテルに帰ってから何かつまみたいですがお店は試合終了前に閉まってますので買うことができず、
ホテルの売店で買っておいたようなクラッカーなどをつまむことも。
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以上、このようなローテでいくとほんとにきついです。
3日目の朝くらいで胃が音を上げます。(早)
一日三食パンとか、一日に一食はポテトフライとか、ピザの翌日がスパゲティとか、ステーキの翌日がハンバーガーとか、辛いです。
アメリカ在住の方は車も時間もありますので少し遠い日本食専門店へ食品を買いに行くこともできますが、わたしのような時間も移動手段もない旅行者にとってそうはいきません。
行き先も大都会ではないためお店がないこともしばしば。
到着した空港で何か買えるといいんですがこれが意外と何も売ってないです。
球場から帰ってきたらサラっとお茶漬け&沢庵、あるいは味噌汁とご飯。
そんなものが食べたい。
フロリダのスーパーで和食が作れるような食材を探しましたが、日本食を作れそうな食材は売ってませんでした。
お米は鍋で炊く形式のものがありましたが、どうも美味しくなさそうで・・・。
アメリカでお米を見かけて喜ぶと、たいていはタイ米のような細長いものであったり。
結局は日清のカップヌードルが唯一美味しかった記憶が。
あっ。
少し長めの滞在だったら、電子レンジがある部屋ならレトルト米を持っていけばいいんですよね。
日本から持っていくことにしよう!
しかし電子レンジがあるホテルなんて少ないよなー…
どうするかな〜。。。
アメリカで日本と全く同じ和食を毎日作るのってやはり大変な気がするので、日本人選手の奥様達は工夫がいるように思います。
でも私が美味しいと思う日本食が外国の方にとっては不味いものだったりするように、食事はやはり慣れでしょうね。
以前、六本木のしゃぶしゃぶ屋さんで我々の隣の席をふと見ると、白人男性二人組が座ってらっしゃいました。
お一人につき1ダース以上のお寿司が乗ったお皿。
その内容というのが鮪とイカのみ、紅白ストライプ状態。
しゃぶしゃぶ屋なので当然この後に肉が来るはずです。
テーブル上に羅列した大量の赤と白の物体を前に豪快に談笑する彼らを見て素直に「欧米は凄い」と思ったものです。
彼らの逞しさを見習わねばいけないとは思うのですが…。
| Offseason 2008 | 00:12 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑
樹里亜さん
Yuko Bさん


ニューヨークではちょっと苦労しましたが、
それでも韓国料理、日本料理と堪能しましたし、
ボストン、シアトルでも中華、イタリアンと
それぞれ楽しめました。
まあ量はやっぱり大杉ですが。。。
中華でテイクアウトして球場でビールと共に。最高です!
| 樹里亜 | 2008/01/03 10:16 | URL | ≫ EDIT