2008.01.30 Wed
ジョン・ヘンリー氏(レッドソックスオーナー)のプロフィール #3
ヘンリーの経歴を読んでたら心配する気持ちが失せました。
金持ちすぎます。
レーシングチームやスポーツチームの購入、テレビ局の買収だとか、こういうのって男の夢なんじゃないですか?
全部叶えてまくってますね。
なんてカッコイイんでしょう。
そして球団を買ったり売ったり、成功者達は色々な場面ですれ違ってるんですね。
ちょっとレイズ買ってみよっかな〜 買ったけど売ろう〜 とかやってんでしょうね、アメリカのお金持ちは!
すごい世界です。
以下和訳。
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John W. Henry
ジョン・W・ヘンリー
ジョン・ヘンリー
http://en.wikipedia.org/wiki/John_W._Henry
野球
1990年、ヘンリーはウェストパームビーチトロピクスの所有権を売り、オーランド・マジック(NBA)の購入へ。
少しの間、後のコロラド・ロッキーズとなるチームと関わりを持っていた。
ヘンリーはNHLを新たにグループに加えようとしたが、ウェイン・ハイゼンガが落札してフロリダ・パンサーズを成功させた。
ヘンリーはマイアミ・ヒートとニュージャージー・ネッツの所有権を獲得した。
1991年にメジャーリーグへ参入。ニューヨーク・ヤンキースの株を少し保有していた。
ヘンリーが初めて単独オーナーとなったのは1999年のフロリダ・マーリンズで、158,000,000ドルで購入したと伝えられている。
皮肉にもそれはウェイン・ハイゼンガから購入したものである。
2002年1月、ヘンリーは三角売買でマーリンズをモントリオール・エクスポズ(現ワシントン・ナショナルズ)のオーナーだったジェフェリー・ローリアに売る。
それと同時にヘンリーはジョン・ハリントンから共同出資者のトム・ワーナーとレッドソックスを購入。
ヘンリーが筆頭オーナーとなり、ワーナーはチェアマンとなる。ラリー・ルキーノをフロントオフィスに召集。
チャンピオンシップに急速で到達、2004年ワールドシリーズの勝者となる快挙を成し遂げる。
そして2007年にも再び優勝。
New England Sports Ventures
ヘンリーとワーナーはニューイングランドスポーツベンチャーズを2002年に設立した。
会社はボストン・レッドソックス株を80パーセント所有し、ニューイングランドスポーツネットワーク(MLBで最高視聴率を誇り、NHLボストン・ブルーインズも扱っている)、フェンウェイスポーツグループ(スポーツのマーケティングとマネージメントをする会社)、フェンウェイパークを取り囲む様々な不動産物件を所有している。
NASCAR
2007年、ヘンリーのフェンウェイスポーツグループはジャック・ラウシュのフェンウェイレーシングストックカーレーシングチームに50パーセント出資することになった。
チームのマット・ケンゼスは2007年2月、カリフォルニアスピードウェイで行われたオートクラブ500で当期初優勝を飾る。
ヘンリーはプロのためのモーターレーシングシュミレーション会社(iRacing.com)の共同オーナーでもある。
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