2008.02.24 Sun
青い連れ回し事件 その2 08.02.21 パイレーツ球場
スミスの車に乗る。
aoi 「○○っていう場所なんですけどわかりますか。」
スミス 「大丈夫。オーケー」
少し走ってから
スミス 「急いでる?ホテルのチェックインに行かないといけないんだけど寄ったらまずいかな。」
そんなに急いで帰らなきゃいけない理由もなかったので
aoi 「いいですよ。」
車はどんどんサラソタから離れて行く。
え?
ここどこ???
すぐ近くのホテルみたいな言い方だったのにかなり遠くの方まで行ってるんだけど。
ようやくそのホテルに到着。
スミス 「一緒に来る?待ってる?」
aoi 「車で待ってます。」
ホテルの人にチェックインしたいことを尋ねるスミス。
どうやらそこはまだ時間的に無理なので別を探すことになった。
なんか…
このまま連れ込まれるってことはないのでしょうか。
白髪で鬚のおじいさんだから大丈夫ですよね?
「そんなわけで私はそこで●●●されたのでした。もうがっかりです。」
なんてブログに書いたらFC2からいきなりカテゴリーをアダルト扱いにされたりするんだろうか。
あるいは削除なんてことも。
そんなことをぼんやり考えていると、もう一つのホテルがチェックインできたよう。
何事もなく車に戻ってきました。
ああ良かった。
疑って悪いことしました。
失礼なやつだな私。
スミス 「喉渇かない?」
aoi 「え?あ、ああ、少し…」
コンビニで飲み物を買ってもらいました。
親切な人なんでしょうけども、肩を触ったり腰を触ったりしてくるんでなんとなく府に落ちません。
スミス 「急いでる?」
aoi 「いや、急いではいないんですけども…」 (←急いでると言わなきゃいけなかったポイント)
★
ピッツバーグパイレーツのスプリングトレーニングの練習場。

パイレーツのスプリングトレーニングの球場「マッケニー・フィールド」。




行きたいと頼んだ覚えはないのですが、私が野球好きということで親切にも案内してくれたのでしょう。
ちょっとおせっかいな気もするけど記念になりました。
さ、じゃあ帰りましょうか。
スミス 「どこか行きたいところない?」
aoi 「へ???」
スミス 「ファッションモールとかレストランとか」
aoi 「………。」
なんだかもうどこを走ってるのかわかりません。
標識を見ようとするのですが標識も目立った看板もない。
まっすぐな道が続いてるだけ。
こんなところで下ろされたり逃げたりしても市外局番もわからないし、自分がどこにいるのか説明もできない。
波風立てずにとりあえずもう少しだけ我慢して乗せていってもらおう。
aoi 「じゃあタコベルとか適当にファーストフードでも」
★

このお店に連れて行ってくれました。
レストランは賑やかでオールディーズ風?
席に案内されます。
さて何頼もうかな……って、なんでスミス私の横に座ってるの???Σ( ̄□ ̄;)
普通のファミレスみたいに向かいの席があるんだけどここは二人横に並ぶ仕組みなのでしょうか。
………違うなー。
どこを見てもみんな向かい合って座っている。
もういいや。
私が神経質なだけかスミスが大らかすぎるのでしょう。
そこでは野球の話をしました。
MLBの話やレッズの話、ほかのチームの話、ミッチェルレポート、ドラッグ、他のスポーツのことなど。
彼はフロリダに住んでいてレイズはヤンキースに強いから応援してるのですと。
金持ち球団は好きじゃないそうです。
そうか、これは格安英会話教室なんだ。
日本で英会話学校に行こうと思ったら30分話すだけですごく高いし、なかなか格安ではアメリカ人講師との会話はできない。
旅行会社のツアーでは現地の家庭に泊まってそこで英会話の勉強をするなんて企画もある。
それと比べたらなんてお得なのでしょう。
球場も見れたしタダでアメリカ在住のアメリカ人と会話してごはんをおごってもらいMLBの話もできる。
たまに単語も教えてくれる。
うん、これはすごくお得な話なんだ。
おとくおとく。
さ、じゃあ帰りましょうか。
| 春 2008 | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
