2008年03月14日
アメリカのサービス業
アメリカの接客業、サービス業は予想以上でも以下でもなくとても悪い。
そのへんはノーサプライズなのであるが、ひとつ困ることが。
行きつけのサ○ウェイの店員で一人スゴイ黒人女性(10〜20代前半)がいらっしゃる。
態度が悪い、不潔、遅い、やる気が無い、それだけなら全然いいのですが喧嘩腰で買うなという対応には顧客としての目的が果たせないという状況。
それで買わないことにしましたけども、バス乗り場や道などでたまに会い目が合うと殺されそうです。
くたばれク○ジャッ○!ってなところでしょうか。
それで日本は仕事の姿勢やサービス業に関しては誇っていいですよねというオチで記事を書こうとしたのですが、本当にそうだろうかと考えてみた。
アメリカのサービス業は悪い。
日本は接客やサービスに関しては素晴らしい。
でもそれはクレーマーの温床になるだけなのではないかという気もしてきた。
アメリカのクレームは自己の権利の主張なのであるが、日本のクレームは最初は方向性はそうであっても、むかつくからみんなであの大企業を苛めてやろうという流れに発展することがあまりにも多いのが気になる。
顧客を甘やかしすぎているのかもしれない。
クレームをつけてより良いサービスを求めることは企業の向上に繋がって悪いことではないけれど、言葉遣いや言い回しが丁寧なだけでたらい回しにされてる現実は結局同じだったりするし。
というわけで安易に結論が出せない。
| 春 2008 | 03時31分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと失礼
私は、ダラスの一流ホテルのバーで「おまえのような中国人に酒は売らない」とバーテンに言われた経験があります。ヒスパニックのようだったけど、目つきや口ぶりに、何か敵意のようなものを感じました。それは15年ぐらい前の話ですが、それでも米国には、こういう外国人にも仕事があるのだな、と思いもしました。
日本では、私の知る範囲でも、きちんとした学歴をもっていても在日外国人(とくにアジア系というところじつにいやらしい)の就業は難しいですよね。在日韓国人二世の学生時代の私の友人は、最初から一部上場のメーカーへの就職をあきらめていました。20年以上も前のそんな状況が、いま政府の後押しでやたらに強気な財界でも、まかり通っているのではないかと思います。
米国は不思議な国です。チャンスは誰にでも与えるのに、その入り口につくには貧困や差別を乗り越えなくてはならない。それを乗り越える人もいるからアメリカンドリーム神話が生きているようにみえる。
でも、わが国にはチャンスからしてエトランゼにはない。
野球の話に結び付けようがないな。オチのつかない、妙な書き込みになってごめんなさい。
| susiediamond | 2008/03/14 09:57 | URL | ≫ EDIT