2008年03月23日
こっちにないもの、珍走団
私は神奈川県に住んでいますので、国で天然記念物指定されている珍走団という野鳥が夜中に飛んでることがあります。
なんでも平均年齢は30代とか、40代とか、場合によっては50歳の方までいるという噂も。
東京から友達が泊まりに来て「ほんとにいるんだ」とニヤニヤされた時は本当に恥ずかしかったです。
そんな珍走団はアメリカにはいない。
(まあ東京にもいないんですが…。)
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なんでこんな記事書いたんだろ?(笑)
なんだかよくわからないけど続きを書こう。
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そういう大人こどもを煽ってる青年誌が結構多い。
出版社の社員というのは自分のしてる仕事のせいで毎日眠れない人間がいるってことは自覚してるのだろうか。
直接の原因じゃないなんてことは言い訳であります。
以前、友達の友達がエロ漫画家を廃業した。
ある性犯罪の事件が起きて自分がそんなやつを喜ばせてるのかと思ったら嫌になったからだという。
そんなこと一度も考えずにエロ漫画家やってたんだろうか、と驚いた。
大人になれば誰でも少しずつ誰かを殺しながら生きてる気がする。
むしろ銀行員や証券マンの方がコンビニのバイトよりも人を殺してる量は多いでしょう。
それがわかってる人が多分、仕事のできる人。
「ロード・オブ・ウォー」でユーリ・オルノフが
「全ての人間に武器を売るから自分は平和主義者。自分が売らなくても誰かが売る。この職業が得意だっただけでタバコの販売員とやってることは変わらない」
と言っていたのが好きだった。
正しいか正しくないかで善悪を判断する人は苦手。
自分の理想と違う現実に対面すると屁理屈と言う人も苦手。
そして考えることをやめた人間が好きになれない。
世の中には正しいことも悪いこともないと私は思ってる。
それを選択することが好きかどうか、
それを選んだ人を好きになれるかどうか。
アメリカの球場で上から言われるがまま日本人を漠然と撮影してる日本メディアと、海外俳優の記者会見で俳優の真下で撮影しながら「この人誰?」とにやけている(相手は日本語がわからないから馬鹿にしてもいいと思ってる)カメラマンはとても似てる。
それを選択することが本当に好きなんだろうか。
| 春 2008 | 11時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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