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レッドソックス、メジャーリーグ、野球について

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松坂大輔対フィル・ヒューズ ☆レッドソックス対ヤンキース☆ 4月14日

NHKBSにて。
解説は大島氏。

フェンウェイパーク
先発はレッドソックスが松坂大輔、ヤンキースがフィル・ヒューズ。

1回表

立ち上がりの悪い松坂。
フォアボール2つとデーモンに盗塁される。

1アウト1、2塁からチャンスに弱いA-ROD。
初球を叩いて併殺打で松坂を助ける。
A-ROD、自信持ちすぎ〜。

1回裏

ヒューズも今日はいまいち。
変化球でストライクが取れない。
制球が悪く球数も増えモリーナの要求通りに投げられない。

エルズベリーの盗塁後、モリーナの悪送球でエルズベリーは三塁へ。

相変わらず鈍い。
鈍いなヤンキース。

ヒューズがマニーとユーキリスに打たれてBOS 2−0 NYY

バッテリーがサインミスばかり。
モリーナがストレートを要求してるのに変化球を投げる。
パニくりすぎ〜。

BOS 3−0 NYY

2回表

松坂立ち直る。

フルカウントでストレートを狙う松井に松坂、バリテックに首を振りカーブを投げてフォアボール。
ポサーダがキャッチャーフライ。
ジアンビレフトフライ。
モリーナで3アウト。

まともに当たってるのは松井だけ?

2回裏

ヒューズ。

ココ、バントヒット!ココ盗塁!

レッドソックス、難易度の低いピッチャー相手にはやりたい放題です!
しかしここで得点はできず。

3回表

松坂。立ち直ってない。

デーモンに二打席連続のフォアボール。

離席してる間に1点入ってた。 BOS 3−1 NYY

A−RODがまた松坂を助けました。

3回裏

ヒューズがドリューにフォアボール。 この試合四球だらけ。

ヒューズもう無理。
試合になってません。

オーレンドルフに継投。

BOS 6ー1 NYY

4回表

松坂。

松井、初球を二塁打。

ポサーダ三振。

ジアンビ四球。ここで今日松坂四球5つめ。 (最終的には6つ。)

1アウト2、3塁からワイルドピッチ。
三塁モリーナ、得点できず。

8回表

ティムリンがホームラン打たれ、モリーナとカブレラを出塁させて慌ててロペスに変える。

BOS 7−5 NYY

ここでノーアウト1、2塁でデーモン。

デーモン併殺打。

この判断は物議を醸すはずだ。
ここが最後のチャンスであったが、 バントして一点を取りに行くのか、デーモンの打撃をかって二塁打を期待するか。
私はバントをさせる監督が好きだが、ここでダメなら諦めがつくと思った気持ちもそんなに理解できなくもないか。

8回裏

ファンズワース失点。

BOS 8−5 NYY

松坂本人が今回の投球に納得していないとのことなので三勝目を祝福しつつ次回の投球に期待したい。
松井は良く当たっていた。

試合の感想を一言で: トランス脂肪酸たっぷりのファーストフードを食べてるみたいでした。

試合結果:
http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2008_04_13_nyamlb_bosmlb_1



松坂 5回4失点で“ヨレヨレ3連勝”
http://daily.jp/mlb/2008/04/14/0000943196.shtml
4月14日18時24分配信 デイリースポーツ

「レッドソックス8-5ヤンキース」(13日、ボストン)

 レッドソックスの松坂大輔投手(27)がヤンキース戦に先発、5回5安打4失点ながら打線の援護を受け3連勝した。今季4度目の登板は6四球と苦しみ、五回までに116球を投げた。松井秀喜外野手(33)との今季初対決は中越え二塁打と2四球だった。

  ◇  ◇

 五回にたどり着くのがやっとだった。5安打6四球4失点。無傷の3連勝を挙げても、松坂は不完全燃焼だった。

 「大量点を取ってもらいながら、あんな内容のピッチングしかできなかった。勝てたことは、みんなに感謝しますが、自分にはストレスのたまる内容でした」

無傷の3連勝も、露呈した苦しい日の松坂
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=11776
2008年4月14日 (月) 20:41 MAJOR.JP

 フランコナ監督は、メジャーではほとんど経験のないことをする気だったのか? マウンドに足を運び、勝利投手の権利まであと1死まで来た松坂を降板させようと考えていたのか?

 この日、米メディアの記者も、このような質問を投げかけていた。すると、指揮官は、交代を告げる寸前のところまで気持ちが寄っていたことを明らかにした。「球数が重なるたびに、苦しい状況に追い込まれていた。もう、(ジアンビのところで)変えようかと考えていた。ダイスケや、試合展開、リリーフ陣について思考を巡らせたが、難しい決断だった」

 それでも、フランコナ監督は松坂を続投させた。そして、松坂は粘りのピッチングでジアンビをセンター後方へのフライに仕留めた。この時点で、球数は116球となった。

| MLB 2008 | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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