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メジャーリーグ、野球の話題

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プレーオフに向けて AL

ア・リーグのまとめ。

西地区。

大塚選手のブログをいつも読んでいる。
あきらめない気持ち、応援したくなる。
選手が最後までこういう気持ちでいてくれるってことはファンにとって一番幸せなこと。
大事なのは結果だけじゃないのよね。
そういうの、マニーはどう思う?(って一度聞いてみたい(≧∇≦))

エンゼルスにはお気に入りのK-Rodもいるしカブレラもいる。
ゲレーロもフィギンズも。優勝しておかしくないメンバー達。
頑張ってほしいなぁ。

シアトルは今年、明らかに去年よりもいいチームだった!
魅せる野球をしてたと思う。
よく打ったしな〜。城島のおかげもあるんじゃないのかな。
前半の負けが響いてるのかなぁ。
ていうかなんで負けたんだろ??監督のせいなのかな。
来年は投手を揃えればもっと勝てるチームになってる。
ウッズどうにかしよ。

オークランドは応援してるけどもうちょっと負けてLAA、TEXと接戦になると面白いんだけどな。
兎にも角にもストリートですよ!(* ̄ー ̄*)かっこいいんだ。。。
ジトもOAKのユニのうちに観ておかないとね。

中地区。

ここは大混戦。
今年ワイルドカードに相応しいのはミネソタだと私は思ってる。
だからデトロイトとホワイトソックスで首位争いをしてほしいんだ。
ここまで頑張ってきたDETを応援したい気持ちもある。
でもCWSには今年さっぱりいいとこ見せられてないバーリーもいる。
今日はガルシアが被安打1で8回まで投げるナイスピッチング。
やっぱり応援したい。
クリーブランドはあんなに打つのになぁ。
あそこも投手さえよければな。

東地区。

なんでトロントがNYYと10ゲーム差以上現時点で離れてるのかわからない。
NYYとTORは首位争いをするというシナリオだった。
オールスター明けてもよく打ってたし、ハラデーもバーネットも好調。
負ける理由がわからない。
一緒にNYYの引き立て役になんかなってほしくなかったぞ(`へ´)
ニューヨークはナもアも応援の必要がないですな。

ということで、アリーグプレーオフの応援チームは

TEX、OAK、LAA、MIN(ワイルドカード)、CWS、DET、以上です。

| MLB 2006 | 18:58 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お久しぶりです

>なんでトロントがNYYと10ゲーム差以上現時点で離れてるのかわからない。

確かに僕もレッドソックスと三つ巴になると予想していました。
データから分析すると打率・HR・防御率はヤンキースと互角。
それでいて総得点が100点以上違うんですね。

明らかに違うのは盗塁数でブルージェイズはヤンキースの約半分。
したがって機動力不足がまず一つの原因と言えます。

ただそれだけでここまで開くとも思えないので他に目を向けると
レッドソックスに打率で1分以上、HRも数本上回っているにも拘らず
総得点はレッドソックスより少ない。
おそらく出塁率と得点圏打率が低いのだと思います。

あとしいて言えば接戦に弱いのかも知れません。
得失点差はレッドソックスより上回っていますが勝率は5分以下。
これはレッドソックスが接戦に強すぎるので参考になりませんが。

こちらに書いて恐縮ですが、松井の復帰とても嬉しかったです。
最初のヒットで思わず泣いてしまいました。
それについてはここに詳しく書いたので暇な時にでも見て下さい。

http://kmfis.blogspot.com/2006/09/september1206-vs-tb-w12-4.html

それでは失礼します。

P.S.1 遅れましたがリンク、ありがとうございます。
P.S.2 前回のようないい加減な記事に対して少し書きました。
http://kmfis.blogspot.com/2006/09/september1306-vs-tb-w8-4.html

| KMFIS | 2006/09/15 13:27 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。

シアトル、いいゲームしてたんですけどね。
先発と、ベルトレーとセクソンがもう少し頑張ってくれればと思いました。
もはや聞き飽きた、言い飽きた言葉です。
それでも、若手の台頭もあって、来期にちょっと期待が持てるので良かったかなぁと思います。

TORは個人的にはシーズン前にやった公開予想は3位予想でした。
補強は派手で、選手の差し引きのプラス幅は大きくあったけれど、1人1人の実力を評価して成績期待値を出してみると、投手も昨季成績ほどいいとは思えなかったし、打線もNYYやBOSと比べればやはりかなり下になったので…。
やっぱり個々の技量ではまだまだ劣るのかなぁと言う印象を受けました。
序盤恐ろしく調子の良かった1・2番(Johnson,Catalanotto or Rios)を、下位打線の不調で打点を稼がせてやれなかったのが個人的には悔やまれます。
むしろBOSのここまでの打線の低調の方が意外でした。結局はデイモン離脱やバリテックの不振が思った以上に響いたと言う事なんでしょうか…

| 陳郡の袁惨 | 2006/09/15 22:08 | URL | ≫ EDIT

こんばんは〜

◆ KMFISさん

TORの盗塁ってNYYの半分ですか、それは意外でした!
NYYはただHR打つだけじゃなくきっちり責めてますね〜
それとTORの総得点がレッドソックスより少ないってのもやばいですね。
チーム打撃の良さばかりに関心してて細かい数値見てませんでした。
興味深いです。

TORってBOSにはよく勝ってたんですが、拙攻と残塁が目立ったり穴は確かに多かったと思います。
いい選手揃ってるんですけどね。
やっぱりチームの構成って大事なんですね。
ただ来期はこの反省を生かしてもっともっと強くなりそうで怖いです^^;

BOSが接戦に強かったのはもう、すべてパペルボン一人のおかげでした!!
今となっては遠い過去です( ̄ーÅ)
今年レッドソックスの唯一の救いがパペルボンでした。
辛いシーズンだったけど彼のセーブは思い出に残ります。

記事、早速読ませていただきます!


◆ 陳郡の袁惨さん

今年のBOSの不振の大きな原因は怪我だけでなくオフシーズンにうまく動けなかったことだと思います。
職員の人事で揉めてまともに仕事が出来ませんでした。

私ずっと試合観てますし贔屓目で見てないんでよくわかってます。
インターリーグの連勝で紛れてますけど、ミネソタに二日連続で満塁弾浴びた時にはもうだいたい先のことは読めていたかな( ´△`)

シーズン序盤は投手陣のおかげで持ちこたえてましたが既に4月から打ててませんでした。
点が入りだしたのはマニーとオルティスのエンジンがかかってから。
それとBOSが上にいれたのはBALが徹底的にBOSに対して苦手意識を持ってたから。
BAL戦をほぼ全て落さなかったことと、点が入らなくてもパペルボンが接戦を閉めてくれたことで保てた首位でした。

明らかに打線が弱いってのはTheoも最初からよくわかってたと思います。
だからアローヨ出してまでペーニャ取ってきたんでしょうが、ペーニャ一人ではどうにもならかったんですねー
リリーフの不振については監督の采配が全てです。

TORはずっと打線が好調でそのイメージしかないんですよ。
私としてはいつどうやって落ちたんだろ?て感じです。
シアトルは後半の方が良くて、西地区が低迷してただけにもったいなかったですね。

| aoi | 2006/09/15 22:38 | URL | ≫ EDIT

レスありがとうございます

ヤンキースファンの僕が言うのも問題ありますが、一にも二にも
ベケットの誤算がレッドソックスにとって大きかったように思います。
勝ち星はあげていますが防御率は5点オーバー。
こんな投手ではないはずです。
そのあおりをブルペンが受けたとも言えますね。

あとしいて言えばシリングに頼りすぎという印象があります。

今季のレッドソックス戦で感じたのは
ロレッタ、ローウエル、ユーキリスの不気味さです。
一癖も二癖もあるこの三人に脅威を感じました。

そういう意味でロレッタ、ローウエルの獲得は個人的に評価が高いです。

接戦に強いのはオティースの存在も大きいですね。
ニュースを見る度に「またWalkoffかよ」って思ってましたから。

レッドソックスファンはあまり好きではないですが
チーム自体は好きで、選手にも好きな選手も多いです。
大好きなのはマニー、次はユーキリスですかね。

今ニューヨークは雨です。
何とか止んでくれるといいんですが。

それでは失礼します。

| KMFIS | 2006/09/16 01:21 | URL | ≫ EDIT

書き忘れました

バベルボンに一番魅せられた試合について書いています。
読め、読めと言っているようで恐縮ですが興味があれば是非。
ちなみに批判的なことも書いてあるのでご了承を。

http://kmfis.blogspot.com/2006/08/august2006-bos-w8-5.html

| KMFIS | 2006/09/16 01:31 | URL | ≫ EDIT

雨ですねー

ロレッタ、ローウェルは彼らの役割果たしてますね。
守備も抜群に上手いです。
チーム編成がうまくいってればもっと活躍のできた選手達だったと思いますよー。

私がMLBの球団のファンで好印象なのはLAD、SDG、CIN、CHC、CWSあたりかな?
チームのことは大好きですが、レッドソックのファンには私もかなり疲れてきました。笑

ベケット、彼の意味合いは大きかったみたいですね〜
私は期待してなかったんですけどね、キーになる存在だったことを思い知りました。
ほんとに防御率5点台はないですよ。
オフに改善できるといいんですが。
ちなみに私の好きなバーリー(CWS)にも似た現象が起きてて今年は辛いところです。

リンク先読みました。
批判なんてとんでもないです。
フランコーナの采配については私のほうが100倍くらい言ってると思います ^^

| aoi | 2006/09/16 13:05 | URL | ≫ EDIT

コメント・レスありがとうございます

>批判なんてとんでもないです。
フランコーナの采配については私のほうが100倍くらい言ってると思います ^^

そう言ってくれて助かります。
僕も二日とあけず批判だらけです。
極論ですが、ヤンキースが今季ダメでもトーリが辞めてくれる可能性があるので
それはそれでいいのかなって思っていたぐらいです。

それでは失礼します。

| KMFIS | 2006/09/16 23:22 | URL | ≫ EDIT

こんばんは!

トーリ監督は不満ですか?
私は今期のトーリは去年よりいいなって思ってるんですが…

とりあえずボストンは、監督が誰でもチームが勝てるような選手を来年は揃えてもらいたいもんです^^;

今後ともよろしくお願いします。

| aoi | 2006/09/17 19:28 | URL | ≫ EDIT

おそらく一生不満ですね

選手の起用に選択肢が多ければ多いほど露呈するという構図です。ギーエンがヤンキースに来ればもっと勝てると思うのですが、選手をまとめられるかという疑問とファンに受け入れられないキャラクターなので絶望的です。

こちらこそよろしくお願いします。

| KMFIS | 2006/09/21 01:09 | URL | ≫ EDIT

ブログ読んでます☆

KMFISさんの冷静な分析、納得しながら読んでますよ〜
私はNYYのブルペンのメンバーよくわかってないんで采配の良し悪しがわからないんですが、酷使させすぎやドーテルの使い方なんかはアレ?て思うことがあったから。
ギーエンが来たら選手上手く使いそうですね〜
NYYは駒がもともといいだけに名将が舵取ったら恐ろしいです。

| aoi | 2006/09/21 09:56 | URL | ≫ EDIT















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