2006.09.24 Sun
ニカラグアの投手がデビュー @ TOR
今日でポストシーズンの望みも絶たれたようです。
まだ望みはあったんですね (°_°;)
試合は先発のハンサックが降りたあたりから観てたんだけど、自責3でHR2本とはもったいないとられ方。
ニカラグア出身の彼の将来に期待。
BOS打線は通常のレッドソックス。要・大改革。
まあ今日はバーネットだから仕方ないとは言え、11安打で3点、エラー1。
トロントは8安打で5点、エラー1。
BOSの総残塁は24でチーム残塁10でした ( ̄○ ̄;)
とにかくCWSのコネルコやクリーディのようなクラッチがいない。
出塁してもランナーが帰ってこない。
たとえば得点圏打率で3割越えてる選手をBOSとCWSで照らし合わせてみると、
BOS:
1. ユーキリス .333 (123打数)
2. ラミレス .325 (124打数)
CWS:
1. オズーナ .438 (32打数)
2. グロード .409 (22打数)
3. コナーコ .367 (139打数)
4. ダイ .354 (144打数)
5. クリーディ .351 (131打数)
6. トーミ .333 (111打数)
7. 井口 .315 (107打数)
8. ポセドニック .304 (101打数)
ちなみにCWSは1割台を打ってる選手が二人で、二人の打数を合計して28打数。
BOSはキャプラー(.185)、ゴンザレス(.181)、ペドロイア(.150)、ロペス(.125)、ハリス(.067)を合わせて194打数。
まあシカゴが特別数字が高いチームで、NYYもOAKもこのあたりの数字は良くはないんだけど。
KCがAL5位でヤンキースより高かったりするんで、これだけでチームが決まるものじゃないのだけども。
やっぱり点が入ったほうが楽しいので。
来期はクラッチがほしいな…。
| Red Sox 2006 | 15:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑



シカゴの得点圏の打率って異常ですね。これみてびっくりしました。それでポストシーズン出れないんだから、うちなんかが出れるわけなかったか(笑)。
| ananas | 2006/09/24 22:54 | URL | ≫ EDIT